共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 大正大学×淡路市 地域共創プロジェクト

    大正大学と淡路市では、学生を主体に淡路島の地域資源を生かした商品開発および大正大学が運営する東京都内のアンテナショップにて商品販売を行う官民学連携プロジェクトを展開しています。具体的には、学生自身が実際に淡路島へ滞在し、現地での気づきを基に独自の目線で地域資源を発掘、淡路市や地域の方々の協力を得て、現地でのリサーチを踏まえアイデアを提案し、商品開発から販売まで一貫して行うものです。 本プロジェクトにより、販路の開拓や、地域ブランドの創出、さらには都市圏における認知度向上からファン創出を目指しています。さらに淡路市の持続可能な地域づくりや、次代の人材育成にも貢献しています。 「TEAM EXPO 2025」プログラムに賛同する方々との共創により、地域の特産品を活用したあらたな地域ブランドの開発や、フードロス問題の解決に向けてのチャレンジを展開していきたいと考えています。

    続きをみる

  • C1 2022 MOTEGI

    公道を走る市販車に100%適用できる技術競争の場として、新しい自動車レース「C1 2022 MOTEGI」を開催します。 レースの技術競争を通じて、自動車技術の発展を促進します。 現在も、F1のように技術競争があるレースも存在しますが、公道を走る市販車にフィードバックされる部分がごく限られています。 対して、「C1 2022 MOTEGI」は公道を走る市販車に100%そのままフィードバックが可能な点で、社会に対して、より多くの技術革新の恩恵をもたらします。 また、保安基準に適合すれば、Society5.0を含めた最新技術を投入することも自由です。 例えば、直近では、エンジン車 vs 電気自動車、その後は、自動車(ドライバー運転) vs 自動運転車(AI/ロボット操作)、走行車 vs 飛行車、等の争点が想定されます。 C1は、未来の自動車社会の到来を早期化する「走る実験室」です。この活動に取り組むことで、自動車産業に携わる技術開発者の働きがいや、イノベーションの促進に貢献します。 ■C1 2022 MOTEGI 2022年12月9日(金)~12月11日(日)*、モビリティリゾートもてぎにて、JAF公認*自動車レース「C1 2022 MOTEGI」を開催 *日程は暫定、公認申請手続き中 ■C1とは 【公道最速を決める戦い】 「保安基準適合(車検に通ること)」と「各クラスの製造コスト上限」の条件さえ満たせば、 ガソリンエンジン車、電気自動車の区別もなく、自由にカスタマイズして競争することができる、“日本初”の大会 【もっとチームとファンが、そしてファン同士が繋がれる場所】 レースに携わる全ての人を応援できる仕組みを用意 レースチケットを手にしたファンは「推し」のマシン・ドライバーに投票することができ、その結果に応じてチームは人気賞金を獲得 【Cに込められた3つの要素】 ・Custom Car -改造車- ・Commercially Available Car -市販車- ・Cost Cap -製造コスト上限-

    続きをみる

  • 子どもに明るい未来を子ども達で創る

    中学3年生の時に自己資金で起業し、子ども向けの広告事業を展開する中で子どもと接する機会の多い私だからこそ、子どもの気持ちが理解できると思っています。ビジネスとは関係のない場面でも児童養護施設などへ直接伺ってお話を聞くことで、子ども達の抱えている課題の発見や要望の把握をし、その課題解決、要望具体化に向けて活動しています。形になったものとして具体的には、コドモSOSというものを設置し24時間365日子どもからの悩み相談をメールにて受け付けています。これにより、親や周囲の大人に相談できないことを子どもの立場となって私が聞き、1人で悩みを抱えないようにしていくと同時に、いじめや貧困、格差が無くなるようなコミュニティを形成し、子ども達にとって、より明るい未来を創造していきたいと考えています。

    続きをみる

  • 自分らしいビジネスを導き出すプロジェクト With 中小企業診断士

    もっと楽しくビジネスをしたい!ビジネスで自分の可能性を追求したい!そんな人たちが、自分らしくビジネスできるきっかけをつくっていきます。 中小企業診断士として、またそれぞれ専門領域を持つビジネスパーソンとして活動するメンバーとともに、セミナーやワークショップ、セッション等を通じて新しいビジネス、新しい働き方を見つけていきましょう!

    続きをみる

  • 身近なものをリサイクルで未来につなげ!

    「プラスチックごみの削減」を目標に、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収する活動です。コンタクトレンズのアイシティ(HOYA株式会社 アイケアカンパニー)が自治体・企業・学校と協力しながら全国的に実施している「アイシティ ecoプロジェクト」に、私たち甲南大学 地域連携センター 学生コーディネーター「なんティア」が参加し、甲南大学で回収ボックスを各所に設置して、回収活動を実施しています。

    続きをみる

  • 甲南大学メガネリサイクルプロジェクト

    近視や遠視、乱視などによる視力の低下は、メガネやコンタクトレンズがあれば容易に矯正できます。しかし、世界にはメガネもコンタクトレンズも手に入れることができず、視力の低下のために勉強や仕事が妨げられている人々が大勢います。 甲南大学メガネリサイクルプロジェクトは、甲南大学の学生が主体となり、グローバル社会における課題を共に学びながら、地域の学校の児童・生徒と協力し、地域の店舗・団体等の支援を受け、持続可能な社会の実現のために、不要なメガネを回収しています。回収したメガネはライオンズクラブ国際協会と協力し、洗浄・度の測定・梱包を経て世界の人々へ届けていきます。 さらに、この活動を通じて、学生が、世界には依然として視力低下などに対する適切な眼科医療やビジョンケアへのアクセスの欠如に苦しむ人々がいることを学び、それを出発点にSDGsへの意識を高め、その達成のために自ら考えて行動に移す力を養うことにも挑戦します。

    続きをみる

  • サイエンスショーで世界に広げる!科学を楽しむ文化の輪

    「あれっ?ふしぎだな」「こういうわけかな?」「やってみよう!」「わかった!!!」 科学者が大発見する時のこの体験と喜びは、本格的な実験装置や専門知識がなくても、自分で疑問を持ち、自分で考えて解き明かすことで、誰でも味わうことができます。 私たちは、すべての人が自分の力で科学する喜びを大切にするために、実物を使った本物の現象と体験、双方向性のコミュニケーションにこだわったサイエンスショーや科学教室を展開します。

    続きをみる

  • 銀の熱伝導の高さを利用した、人にも地球にもやさしい持続涼感ウェアプロジェクト

    あらゆる金属の中で最も熱伝導率(熱を移動させる力)が高い銀を利用した持続涼感ウェアの開発にチャレンジします。銀をイオン化してポリエステル繊維に練り込んだウェアで体を覆う事により、あらゆる物質の中で熱伝導率が最も低い空気の断熱材から身体を開放し、半袖やタンクトップ短パンよりも長袖長ズボンの方が涼しいという衣料革命を起こします。炎天下で働く方々の制服・ユニフォーム等を持続涼感ウェアで作ることで、夏の不快な暑さの中でのお仕事を快適に行える世界の実現を目指します。

    続きをみる

  • アンドロイド職員でゴミ問題を解決し、豊かな未来社会を創る

    アンドロイド職員(ごみ収集ロボット)の開発・実装によるゴミ問題解決(ゴミ収集員の高齢化や減 少の対策)など、社会課題解決に向けたスマートシティの推進、世界中の生活をより豊かにする革新的 なロボットや未来モビリティーの実現を目指します。ロボット開発を通じて持続可能な社会に貢献して いきます。 ビジョンや思いを共にしてくれる方々と一緒に共創チャレンジを推進するとともに、大阪・関西万博 でのゴミ収集業務全般を担えるようなロボットの実装を目指します。

    続きをみる

  • 生き方美心Project

    横浜で生まれたコワーキングカフェKIKCAFE。年齢も性別も国籍も関係ないコミニュケーションが取れる仲間達が集まる場所です。 単身世帯や社会的な孤独をなくすもう1つの最高級の家族を作っています。 誰と出会うかで人生は変わります。 KIKCAFEでは、KIKCAFEメンバーが自信を持って紹介出来る利害関係のないフランクなマインドリッチな人が集い、 また、キャリアコンサルタント・心理カウンセラー・介護士・カメラマン・司法書士や行政書士などの士業のプロ集団が、未来が変わる(未来を変えるの方がよろしいでしょうか)きっかけを作ることで、笑顔でいっぱいの世界を作ります。 東京にいなくてもどこに住んでも平等に夢を叶える事が出来ることをコロナにより体感しました。 横浜から全国に親戚ではなく心戚を作るプロジェクトです。

    続きをみる

  • TRPGで万博をつくろう!

    私たちのチームの共創チャレンジは、TRPGというゲームを通して大阪・関西万博の計画を周知し、万博を盛り上げていくことです。  まず、チームから万博の基本計画を参考に、クリエイターへ創作のアイデア(科学技術、参加国、パビリオン概要など)を提供します。(アイデア例:『昆虫食』)クリエイターはアイデアから万博の内容を想像し、作品(TRPGシナリオ)を作り上げます。(シナリオ例:万博会場内で閑古鳥の鳴いている昆虫食販売店を宣伝し、一定の売り上げを目指す)  そのシナリオを参考に別のクリエイターが作品を作り上げ……というようにしていくと、多数のシナリオで構成されたまだ見ぬ未来の万博を体験できるようになるわけです。創作活動ですからSFチックなオーバーテクノロジーを万博に登場させることも可能です。以上の活動を通して科学技術の発展による明るい未来像を形作りたいと考えています。 参考 TRPGとは  テーブルトーク・ロールプレイングゲームの略称です。参加者は物語を進めるゲームマスターとキャラクターを操作するプレイヤーに分かれます。テレビゲームのRPGを、アナログで行うと考えてください。ゲームマスターがキャラクターの状況を描写し、プレイヤーは目標の達成を目指し行動します。(ドラゴンを倒す、呪いの館から生還する、組織の企みを阻止するなど) ゲーム中、キャラクターは物事を解決する必要に迫られることがあります。(剣で攻撃する、商人と交渉する、知識を引き出すなど) その際、うまく行動できたかをサイコロで判定します。成功率が50%ならば、6面サイコロを1度振って1~3が出たら成功、4~6が出たら失敗という具合です。仲間と協力して目標を達成できればクリアとなります。  TRPGは特定のゲームの名前だと誤解されることもありますが、TRPGはあくまでジャンルの括りです。サッカー、剣道、ドッヂボールなどを「スポーツ」とひとくくりにしているようなものです。TRPGのシステムは多種多様で、例を挙げると剣と魔法の世界、AIに支配されたディストピア、人間が超能力を獲得した世界などが存在します。派手なバトルを得意とするシステムがあれば、キャラクター同士の仲を深めることを得意とするシステムも存在します。本企画では、主にエモクロアTRPGという《怪異》の存在する現代日本が舞台のシステムで遊ぶことを考えています。

    続きをみる

  • 異彩共創チャレンジ

    「#(ハッシュタグ)異彩共創」 をつけてSNSに活動内容をショート動画や画像を自分たちのレベルから始めれるSDGs、万博を盛り上げる活動としてアップしていきます。 2025年の大阪・関西万博、2030年のSDGs達成に対して、日本から世界に向けてSDGs、地方創生(地域おこし)の情報発信力を身につけるキッカケとして、SNSを活用した異彩共創チャレンジを企画し、日本の社会課題の解決事例を世界に向けて発信していきます。個人からでも発信できるSDGs、地方創生(地域おこし)活動の1歩目として、博覧会協会の共創チャレンジを通じて、万博を盛り上げる機運を民間からつくります。 そのためにも情報の集約場所、マッチング場所としてSDGs×地方創生プラットフォームを設立していきます。アーリーマジョリティー(動きたいけど、あと一歩、背中を押して欲しい人たち)のキャズムを小さくします。SDGs×地方創生活動への参加のすそ野を広げ、各プラットフォームの特性を活かしながら民間団体・企業ゴールに繋げ活躍を後押ししていきます。

    続きをみる