共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • いつでもどこでも受けられる 障がい者オンライン職業訓練

    障がい者の職業訓練内容を動画でオンライン化します。 座学から実践までをオンライン学習することで、いつでもどこからでも見聞きでき、家に居ながら学習 できる様にします。家族や友達にもサポートしてもらうことで、周りの方々にも訓練への理解が深まる サービスとなっています。 どんな仕事が自分合っているのか、やっぱりやりたいと思えるものなのか、職業訓練で体験してもらい、 身につけたものを社会で発揮できるような動画サービスを目指します。

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  • クリーニング店が取り組む持続可能なリサイクル社会

    地域密着事業の強みを生かし、クリーニング店が様々な取り組みを発信し情報を提供・共有することで持続可能な社会を作ります。 クリーニングは洋服や寝具を綺麗にするためのものです。しかしながら、取れた汚れは大量の油分とともに排水として下水に流れていきます。現在クリーニング工場で多く使われているアルカリの洗剤使用を減らすと共に生分解性の高い中性洗剤に切り替えることで海洋汚染を少しづつでも減らすことができます。また、もち帰るためだけの包装ビニール袋は大量のビニールゴミを作り出すだけのものです。これらを再使用可能なものに換えることでビニールゴミ削減にもなります。こういった取り組みにチャレンジし、クリーニング業界に広めるだけでなく、消費者にとっても環境に配慮した選択ができ意識や行動を変えるきっかけとなるよう、日々SNSやYouTubeなどを活用し発信も行っています

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  • コンベンションを通じて環境問題先進県・滋賀から起こす経済イノベーション

    琵琶湖を中心とする湖沼や水環境の先進県の特色を活かしたコンベンションの誘致・開催を通じて、本県のCO2問題、水環境問題などへの取り組みを世界と共有することで、社会的課題の解決につながるイノベーションを創出するとともに、21世紀にふさわしいビジネスモデルを構築していきます。具体的には、大津湖岸エリアに立地する公共施設、民間施設は再生可能エネルギーのみを使用する「再生可能エネルギー推進地域」としての取り組みを進められるよう官民が連携して、その実現を目指すこととします。

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  • 「動く家が生活を変える」トレーラーハウス

    (災害復興時の)「造って、住んで、壊し、産業廃棄物を発生させるだけ」の災害復興住宅をなくし、復興後も継続して住め、且つ、LCAの面から”低ランニングコスト”で住み続けられる住宅として供給し、環境の負荷低減及び改善意識向上を目指します。

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  • 京橋を映画の街へ!ハリウッド映画誘致成功を皮切りにフィルムツーリズムで魅力発信!

    大阪市のターミナルである京橋地域は、2021年10月公開のハリウッド映画「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」のロケ地誘致に成功しました。読売新聞の一面トップ記事に掲載されるなど注目を集めております。 京橋にはロケ地として魅力的な場所も多く、誘致実績から新たな国内映画制作会社からのオファーもいただいております。 今後は国内映画や国内ドラマをはじめとしたロケ地誘致を行うことで、地域の方々とともにフィルムツーリズムを通じて街の魅力を発信していきます。

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  • NANKAI Nepal Project ~Japal~

    日本とネパールの社会課題を解決することを目的とした持続可能な開発プロジェクトです。コロナ禍においてさらにDX化が促進されたことも背景として、日本は2030年にIT人材が79万人不足する(経済産業省)という社会課題があります。一方、ネパールはアジアの中でも今後の大きな経済発展の可能性を秘めた国であり、キーワード「IT産業での発展」を掲げて、国策でIT人材の育成に取り組んでいます。ネパールの優秀なIT人材に対して日本語教育等を提供することで、優秀な人材が将来的に日本のIT産業の支えとなっていくことを目指します。

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  • 音楽を通して人と空間的なコミュニケーションが可能なヒューマノイドDJロボットの開発

     私達が実現したい目的は、人とヒト型ロボットが共存する社会であり、ロボットが私たちの身近な場所で活躍できる社会です。そしてロボットと出会えるような機会や体験を提供することを目標に活動しています。  近年、超高齢社会に伴い介護ロボットの需要が高まっています。その一方で使用者がロボットに対して「怖い」という感情を持つという現状もあります。そのため人と関わるロボットの研究では、それらの動く速度や顔の表情などの動きや見た目に着目することで、人間が抱く恐怖などの軽減を試みています。私たちはこれらの1つの要因として人間とロボットの遭遇機会が少ないためだと考えます。そこで、エンターテインメントを通して人間とロボットが出会える機会を提供することで、「怖い」などといった感情を自然と軽減できるのではないかと考えました。  その一歩として、クラブミュージックが大好きな私はロボット1台に対し大人数での空間的なコミュニケーション(空気を読むこと)が可能なヒト型DJロボットの開発を行います。  DJ Robotics は高専OBを中心とした機械、電気、情報、環境工学など専攻分野の異なる大学院生を中心に活動を行い、「ミスミ学生ものづくり支援」、「TSG2020 セミファイナリスト」に選出され、クラウドファンディングプロジェクトCAMPFIREにおいても140万円以上の調達に成功しました。また数々のメディアに取り上げられ、アートと科学技術の橋渡しをする試みのひとつとして注目されています。

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  • 「学ぶ」「取り組む」「事業創出」で企業のSDGs・ESGへの取組を応援

    < SDGs・ESGを通じて、万博開催に向けた機運醸成 > SDGsをテーマにしたイベントやセミナー、シンポジウム等を開催。企業はもちろん、教育機関や研究機関、地域住民も巻き込んで、万博開催に向けた機運醸成を図っていきます。 大阪は万博開催都市として、積極的にSDGsに取り組むタイミングにあります。行政や企業はもちろん、私たち一人ひとりが、それぞれの役割を理解して「自分ごと」として取り組むことが必要です。「誰一人取り残さない」というSDGsの理念の下、オール大阪でSDGsを盛り立てていきます。 その具体的な取り組みとして「ビジネスを通じてSDGsが達成された社会を実現する」とし、「学ぶ」「取り組む」「事業創出」の3つ面から企業のSDGsへの取り組みを推進します。 ●「学ぶ」:HPやセミナー等を通じたSDGs・ESGに関する情報提供や情報発信をします。 ●「取り組む」:コンサルティングサービスの提供によって、企業のSDGs・ESGへの取り組みを実地に支援します。 ●「事業創出」:SDGs・ESGに関心のある様々なステークホルダーのニーズとシーズをマッチングし、新たなビジネスの創出を目指します。

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  • 見て!学んで!!建設LOVE!!! ~私たちの手で未来をつくるプロジェクト~

    各地域の小学生等を対象として、過去の災害において示された「レジリエンス」を語り継ぐとともに、未来の防災・減災へ向けた新たな技術の紹介や建設現場の見学等をとおして、「建設」の魅力を伝える。

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  • 知られざる少数派文化を発掘・発信する新SNS「WIDEHAND」

    近代化や、メディア・ネットの普及により、日本国内の文化多様性は今まさに失われつつあります。正月の郷土文化を皮切りに、このような消滅しつつある少数派文化を発掘・保護すべく、WIDEHANDは作られました。 通りすがりでも簡単に書き込みできつつも、個人情報認証により信頼性のある書き込みもできる、掲示板を中心としたSNSがこの「WIDEHAND」です。 多くの方にこのSNSをご利用いただき、失いたくない少数派文化の存在を刻みつけていきたいと考えます。

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  • SDGs14を解決する海を救う年賀状を作ろう!サキガケスタートアッププロムナード

    「汚れた海のマイクロプラスチックを、ちぎった年賀状に吸着させて浄化させる」という画期的発想を具体化させ、SDGs14の達成に貢献するプロジェクトです。素材の研究者や、クラウドファンディング、郵便局などと連携して、研究開発から販売、社会実装までを、できる限り実現させていきます。

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  • 正月の殿堂

    正月の殿堂は、その年のお正月ナンバーワン都道府県を決定し、お正月を盛り上げる事業です。この事業では、協会員による各地のお正月の実地調査時に、一定の基準に基づいて、その年のお正月ナンバーワン都道府県である「正月県」を決定します。 大阪・関西万博においては、それまでに選定された正月県でのお正月の様子を「日本の代表的なお正月の様子」として海外に向けて発信することを計画しています。具体的には、奈良県のご当地お雑煮「きなこ雑煮」を発信するなどです。

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