共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 今の社会でどこまでできる? 〜実践者としての博士〜

    実践的なグローバルリーダーを育成するプログラムに所属している博士課程の学生グループが、現代社会が直面する様々な課題に挑戦していき、「新しいみらいのカタチ」を提唱します。 人文学、自然科学、社会科学、情報科学など様々な専門分野を持った学生が協働してプロジェクトを立ち上げ、それぞれの学術的視点を用いて共同研究として複合的な課題解決を目指していきます。産学共同等を通してただ研究として終わらせるのではなく、実践的な取り組みを行います。 博士を今後の国際社会で活躍する「実践者」とみなし、学生主体のプロジェクトを通してSDGs などに挙げられている課題に取り組んでいきます。

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  • 一人用モビリティのトータルカスタマイズ

    一人用モビリティ(車いす及び電動車いす)のトータルカスタマイズ。 1.自分の嗜好に合わせたカスタマイズ。 2.長期間使う上で必要なオプション機能。 3.自分のライフスタイルが変わる機能。 以上の1.2.3.の提供を通じて、人生と共に移動手段のQOL向上を目指します。 メーカーに関わらず、オプションをカスタマイズすることによって、一人用モビリティを自分の個性に合った「愛車」にすることができます。人生100年時代を自分の気に入る「愛車」と共に楽しむ。利用する人にも、介助する人にも、明るい未来を提供したいと考えています。

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  • 「捨てずに使う」を当たり前の時代に

    従来は廃棄することが当たり前だった食品系廃棄物等を素材として活用する弊社独自の技術【フリーブレンド工法】で、「必要なモノを不要なモノで作る」「要らないモノで要るモノを作る」ことを実現します。プラスチック100%の製品に替わる廃棄原料からの商品を生み出すことで、プラスチック原料の使用量を減らすとともに、当たり前のように処分されていた廃棄物を配合原料として有効活用し、環境問題を解決できる具体策として、プラスチックだらけの日々の生活の見直しに貢献します。

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  • 大正区を水辺のターミナルタウンへ!TUGBOAT_TAISHOプロジェクト

    《水辺のターミナルタウンを目指して》 「水都大阪」といわれるほど、河川が行き交う大阪。 しかし、同じく水の都と称されるヨーロッパの国々のように、水上交通はあまり発達していません。 船での移動は、ゆったりと川から見るまちの景色を堪能しながら移動できるのが魅力です。 船が行き交う日常の風景を創り出し、大阪をもっと元気にしていきたい。私たちはそんな想いを持っています。 大正区は、大阪の交通の大動脈であるJR環状線、地下鉄の長堀鶴見緑地線が通り、 大阪市内の主要地点からのアクセスが良く、さらに船を使うとベイエリアまで30分以内で到達することが可能です。 電車と水上交通を組み合わせることで、ベイエリアへのアクセスがとても便利になる場所。 水上交通を発達させるうえで、これだけ好条件な立地は他にありません。 大正区を大阪市内とベイエリアを繋ぐ「水辺のターミナルタウン」として機能させるべく、 私たちは「川の駅」TUGBOAT_TAISHOを拠点に、様々なジャンルの方々と交わり「水辺」を軸とした多様な取り組みに挑戦していきたいと考えています。 例えば、 ・USJ、夢洲への定期航路開通 ・大阪市内の川の駅間での定期航路開通 ・新たなクルーズコースの運航 ・川を綺麗にするプロジェクト ・船上でのライブパフォーマンス ・川にプロジェクションマッピングを映し出すアートイベント などです。 大正区を「水辺のターミナルタウン」として機能させ、 大阪の水辺がもっと多くの人々に愛され、船がひとつの交通の“足”として利用される未来を目指します。

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  • ko-do 神戸の鼓動、行動にうつすチカラ。

    Re.colab KOBE(関西学院大学の学生団体)は神戸市、朝日新聞社と連携し、世界中が注目し、取り組み方を模索しているカーボンニュートラルや生物多様性につながる環境保全活動を行っています。 具体的な活動は以下のようになっています。 ・耕作放棄地の再生活動を通じて、日本に古くから伝わる持続可能な社会モデル「里山」を再構築。再生した畑で作物を作りながら、里山に存在する希少動植物の保護や調査も実施する。 ・新たな二酸化炭素吸収源として世界中で研究が進む「ブルーカーボン」を推進。海では吸収源となるアマモの育成・拡大に取り組む。ため池が多数散在する神戸の特性に合わせて、国内初となる淡水でのブルーカーボンにも挑戦している。 ・里山周辺の過疎地域における空き家再生プロジェクトを通じた地域の拠点づくり。 自分たちと次の世界をともに作ることになる小学生、中学生、高校生に、自分たちが活動を通じて得た知見を伝えるため、神戸市の教育プログラム「出前授業」として伝える準備も進めている。漁協などの地域団体、環境保護をするNPOとも連携しながら取り組む予定です。

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  • 生理用品をトイレットペーパーと同様の世の中にプロジェクト

     泉大津市のフィールドを用いて、ジェンダーギャップの解消に向けた取組みを行い、発信していきます。そしてジェンダーギャップの解消に向けた取組みの輪を自治体から民間事業者等へ広げていくことで、女性がその個性と能力を十分に発揮できる社会を目指します。  その具体的な取組みとして、生理用ナプキンが無料で提供される世の中を目指します。  市では公共施設に生理用ナプキンを無料で提供する仕組みを導入し、その取組みを各民間事業者等に知ってもらい、生理用ナプキンが無料で提供されることが当たり前になるよう広めていきます。

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  • 関西のSDGsパワーを世界へ発信

    さまざまな社会課題解決の活動をするNPOや公益財団・企業などの取り組みを発信することで、人や環境にやさしい関西のイメージを醸成。日本人はもとより人種や文化の違う人々にも安心して訪れることのできる社会をつくってゆきたい。 具体的には、ホームページやフェイスブックページ、自社で発行するフリーペーパーで発信します。

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  • Operation “Tomoiki” By 高校生

    弊団体は、「ともに生き、ともに学び合える『ともいき社会』を作る」をコンセプトとして、高校生のメンバーで活動を行っています。 「ともいき社会」を、 ・常に相手の意見や行動を受け止め、吸収し、信頼し、尊重できる社会。 ‧皆が何の気まずさも無く、嫌悪もなく、気兼ねなく互いに手を繋げる社会 という風に捉えています。 この社会を作るため、国際交流会や言語教室などをこれからも継続していきます。 今後も、より大勢の方に「ともいき」を理解していただき、外国人問題など差別や偏見に満ちた悲しい社会問題の解決に取り組んでいけるように邁進してきます。

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  • 丹波市の木育地域コミュニティ形成に関する産官学連携事業

    少子高齢化、過疎化が顕著な丹波市で、新しい命の誕生を全市民で祝うというコンセプトのもと、その家庭に木製玩具等を贈るという同市の「ハッピーバース・プレゼント事業」に、玩具のアイデア提案、木製玩具の普及で携わるだけでなく「まちづくり」の観点から木材の活用に関する提案に取り組んでいる。これらの取り組みは、丹波市や地元事業者と一体となって地場産木材を活用したブランディング事業に発展し、学生の提案が新事業に採択されている。地方都市における木育地域コミュニティ・デザインの展開と活発な過疎林産地集落づくりを目指すことで、持続可能な地域づくりのひとつの在り方を提言したい。

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  • 関西のおもろい会社、おもろい取り組みをラジオで発信!

    ~『日本一明るい!経済電波新聞』 スタートでーす!~ 毎週日曜日、朝の顔としておなじみの、MBSラジオ番組『日本一明るい!経済電波新聞』。2025年大阪・関西万博を控える中、「地域の情報発信番組」である当番組を通じて、万博情報発信企画を実施しています。本企画により、「参加型万博を見据えた地域企業・団体・学生の取り組み」を応援し、地域の皆さんと共に万博への関心を高めることに貢献します。

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  • 防災意識UPで“いのちを救う”プロジェクト ~“自然と”生きられる社会を世界に~

    当社の2050年のビジョン「共に拡げ高め合い、“自然と”生きられる社会を世界に。」の実現に向け、当社の事業内容に極めて関係の深い「防災」について、その意識向上に関するチャレンジを行い、発災時に一つでも多くの命を救うことに取り組みます。 今回は特に「子ども」に焦点を当てたいと考えています。これは子どもが災害弱者であるとともに、防災意識を次世代に継承して「持続可能な防災」としていくために重要な役割を果たすと考えたからです。大切な命を救うため、子どもの防災意識を高める。そのために関係者と共創する。これがニュージェックのチャレンジ内容です。 具体的な取り組み内容は次のとおりです。 ・防災模型実験による防災教育・出前講座 ・防災に関するクイズの実施 ・弊社開発アプリ「オソレル」による浸水体験 ・防災模型実験見学会の開催(弊社施設内) ・対象地域のハザードマップの見方・使い方の説明 ・身近な防災施設の紹介、役割説明 ・様々な防災情報の紹介

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  • アフリカ子どもミュージカル”サバンナキッズミュージカル”

    幼児・子供たちがアフリカの文化や音楽を学び、大人たちと一緒に舞台に立つ経験を通じて、これから大阪・関西万博などを迎える大阪のまちを主体的に創り、多様な文化を受け入れ感動を共有できる心をはぐくむこと。アフリカのリズム・ダンスを通し生きている喜びを皆と分かち合い、表現すること。

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