共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 関西アートミュージック・プロジェクト~地産地消の音楽、私たちの時代のクラシック音楽作品を生み出す~

    大阪・関西万博を機会に、主にクラシック/現代音楽の分野における音楽作品を作曲・演奏発表し、大阪・関西万博記念音楽作品として残します。私たちの時代・地域の音楽の世界への発信と活動により、関西を拠点に作曲創作活動・演奏活動が持続的に行われ、それを聴く人々がいる地域文化の基盤を作る。関西を拠点とする演奏団体、作曲家、演奏家を起点に、国内各地、アジア等国外の作曲家や演奏家とも連携し音楽文化の地産地消を生みだします。また、プロが演奏するだけでなく、アマチュアや一般の人や子供達が演奏に参加できる楽曲の制作や、即興や創作に参加できるワークショップなどのプログラムにも取り組みます。

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  • 和の建築とものづくりを創造する 器(UTSUWA)プロジェクト

    「器(UTSUWA)」と名付けた組立式和室のプロトタイプの開発を通し、和の建築文化・ものづくりの場を広げます。 器(UTSUWA)を国内外で開発・発表し、幅広い市場を創出することで、手仕事や職人の技術を持続的に継承・発展させることをめざします。

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  • Rethink Fashion Program

    ファッション産業における多様な課題や解決策について学び、さまざまな目線から熟議することで「Rethink」するためのプログラム。 大阪を拠点に廃棄衣料の処分や再利用について取り組んできた株式会社Shoichiと、次世代のファッション業界を担う人材を育成する大阪文化服装学院が連携し、これからのファッションや産業のあり方について考え、持続可能な未来に向けたファッションの再価値化をするための学びと実践の場を創出します。 どなたでも参加が可能な『講義プログラム』と、それぞれが描く次世代のファッションを考える『エントリー形式のコンテストプログラム』の二部構成で、ファッションを取り巻く様々な課題の現場で活躍する講師から学び、考え、作品や仕組み・アイデアを生み出すところまでおこないます。

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  • 地球にやさしい農業をつくりだす HYPONICA

    当社の開発したハイポニカ®は、従来の農業では必要不可欠である土を使用せず、水と液体肥料のみで循環して栽培する装置および栽培方法で構成されており、 土壌環境から独立して栽培するため、「肥料流亡の抑制」加えて、「世界中で安定した野菜生産の実現」が可能*です。 また作物生産のほか、ハイポニカ®を使った屋上緑化型・ヒートアイランド緩和システムなど、その他栽培を通した様々な方法での「地球にやさしい農業」の取り組みが可能です。 ハイポニカ®を展開することで、世界中で、川や海、空気や土の汚染を防ぎ、温室効果ガスを抑えるといった「環境に配慮した地球にやさしい農業」そして「持続可能な農業」を実現していきます。 さらに、こうした農業の情報発信を行うことで、「地球にやさしい農業」を子どもから大人まで多くの人に広めていきます。 *(トマト栽培の場合)ハイポニカ®では、世界の栽培面積の大多数を占める土耕栽培と比較して水を70%削減、肥料を50%削減できることが明らかになりました。また、ハイポニカで1粒の種から1年以内に20,000個以上のトマトの実を収穫する事例も報告されています。

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  • 花と緑とミツバチとプロジェクト

    鶴見緑地は1990年の国際花と緑の博覧会会場として、美しい景観と環境学習の場を提供して きました。これまではただ花と緑を楽しんでもらう公園でしたが、ミツバチを飼育することで 受粉し、種子となり次の花と緑に繋がるサークルオブライフを体験できる公園を目指します。 そのために、ミツバチの生態を観察・学習するイベントの開催や養蜂事業そのものを体験する ことが出来るイベントを企画していきます。このような活動は子どもたちの教育につながると 考えています。今後もっと広めることで食べ物の大切さを知ってほしいと考えています。

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  • GROWING UP 未来の大阪商人

    ・未来の商人・経営者を育て、新規創業の支援を積極的に行います。また、大阪の中小企業や商店街のさらなる活性化・発展を目指します。 ■桃山学院大学ビジネスデザイン学部からインターンシップを受け入れ、当金庫職員と共同で実際の中小企業に新商品や新サービスの販路拡大・ブランディングアピール戦略などに関するビジネスアイデアを作成・提案してもらう活動を行っています。また、大学での講座の実績もあり、今後とも共に未来の大阪商人を育てていきます。 ■地域の小学校や高等学校と連携し、生野本通中央商店街にて「子供お店バトル」、北田辺商店街にて「こどもあきんDO」という商業体験イベントを開催しています。これらは、子どもたちが自ら商店街内で他府県の物産販売を行うイベントであり、ビジネスの面白さを子供たちに経験してもらうとともに、商店街の活性化も図ることを目的としています。各都道府県の在阪事務所とも連携をしていおり、今後さらに活動の場を広げていきます。

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  • 【宇宙】ライブ・ストリーミング 「トータル・シンクロナス・エクリプス」 フロム・ムーン・トゥ・アワ・ワールド

    ★万博開催中の2025年9月8日(月曜日:大安)、日本全国で皆既月蝕が観察できる(午前2時半から午前4時)  月と太陽の間に地球が位置するため月が地球の影の中に入り込むのだ。この現象を月面から観察した場合、地球による「皆既日蝕」とする事を目指す ★月面からの「皆既日蝕」を人類は未だ経験・共有していない。  本チャレンジは前年までに実施されるアルテミス計画における日本の国際協力において月面もしくは  月軌道上に高精度カメラを設置し、万博期間中の「皆既月蝕」を大阪夢洲の地球からのライブ中継と月からの「皆既日蝕(地球蝕)」  のライブ中継をリンクさせ、全世界に同時配信(地球-月間インターネット)を民間主導で実現することを目指す ★地球と月、太陽との関係を前代未聞の天体ショーでもって世界の人々に体感させ、  感動と共に俯瞰的な立場から地球の問題を考えさせる万博後半の一大イベントとする事を目指す  この成果より日本の宇宙産業の起爆剤となり活性化を図りたい

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  • 高齢者がテレビで「双方向コミュニケーション」の実現

    世界の高齢者(65歳以上)人口は7億人を超え、2035年には11億人と予想されます。多くの国や行政、そして企業がその高齢者の健康や福祉などの向上に取り組んでいます。高齢者の大きな課題は加齢とともに人との関わりが減少し、コミュニケーション不足を引き起し、更なる老化へと繋がっていきます。最大の課題である「認知症の予防」は「刺激ある日常をどのように過ごすか」とも言われています。進化するAI=人工知能と高齢者の身近にあるテレビで会話が可能となり、「双方向コミュニケーション」が実現できれば、「高齢者の見守り」や「介護者の負担軽減」となります。また、身近にあるテレビを通じて地域・町の「福祉・医療・介護・健康・娯楽・買物」を暮らし安心ICTまちづくりネットワークでつなげることは、世界の高齢者の幸せを実現できます。私たちは「いのち輝く未来社会のデザイン!」を通じて、世界中の方々とこの課題を共有し、課題解決へとチャレンジします。

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  • 日本工芸産地博覧会in大阪2021

    日本工芸産地博覧会in大阪2021を万博記念公園(大阪府吹田市)にて開催します。 日本で受け継がれる工芸ものづくりをリアルに体感してもらう場を、工芸や日本文化を深く考えるきっかけとなる学びの場を提供し、日本各地にあるものづくりを介した人々の生き方、いとなみを深く感じられる機会を創ります。このチャレンジを継続し、2025年大阪・関西万博に向けた取り組みへと昇華させます。

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  • もう一度、万博  もう一度、ふるさと

    地域に暮らす人々の多様な経験や価値観を共有することで、地域が持つ魅力・価値の共通認識を生み出し、新たな価値を創造することを目指します。 具体的には、“もう一度、万博 もう一度、ふるさと”をコンセプトとして、1970年万博から現在までの変遷を紐解き、ワークショップ形式で人々がディスカッションを重ねながら、“持続可能な地域社会”の姿を形にします。(企画書を作る、VRで再現する、製品のプロトタイプを作る等) この取組みの目的は次の3つです。 1.世代を超えて、ひとつになる 街の変化を見続けてきたシニア世代と、これから街を創っていく 世代が交流し、万博に向けて地域の一体感を醸成します。 2.地域の価値を見つめ直す 地域の産業、歴史・文化等が自分たちにとってどのような意味があるのか、それは社会にどのような価値をもたらすのか、可能性を考えます。 3.地域の未来を創造する 地域の強みを育て、活かすことで“持続可能な地域社会”を描き、実現につなげます。

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  • いつでもどこでも、みんなでウェルビーイング

    ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的にイキイキとした状態)な毎日を送れるような、日常生活を少しワクワクできる新たな生活習慣を提案します。 また、大規模地震や気象災害、パンデミックなど日常に大きな影響や制約が掛かる状態においてもウェルビーイングを維持する方法を発信し、いつでもどこでもイキイキした毎日を送るコツをみなさんにお伝えします。

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  • セルロースナノファイバー(CNF)をもっと身近に!! ~次世代エコ素材商品の普及に向けて~

    植物繊維の主成分「セルロース」を細かくほぐすことで得られる「セルロースナノファイバー(CNF)」は環境負荷の少ない持続的資源でありながら、軽量・強度・耐熱性等の特性を有する次世代のバイオマス素材。CNFの社会実装に向けて、セミナーや展示会出展、企業マッチング等を実施しています。

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