共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • SDGsキッズ支援プロジェクト

    「SDGsキッズ支援プロジェクト」では、主に小学生を対象として、様々な講師陣によるアクティブラーニング、新聞の制作、親子世代が共に学ぶフォーラムの開催などを通じ、次世代を担う子供たちが、これからの時代と社会のを持続可能なものへと変化させていくための知識・意欲・行動力を育んでいくことを支援したいと考えています。

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  • 心に花を咲かせよう!わくわくアートプロジェクト

    『生きる』をテーマにしたオリジナル絵本の読み聞かせやアートを使って、『あなたがここにいるだけで、ここに生きているだけで、とっても素敵なことなんだよ♪』ということを伝えて、感じてもらい、心に咲いた花を自由に表現してもらいます。自分自身の内に秘められている無限の可能性をアートで表現することで、自分に自信を持つ事や、仲間とのふれあいの場を作り、日本中の子どもたちを笑顔にしたいです。まずは、日本の児童養護施設・児童福祉施設・小学校等を無償で訪問し、子どもたちの心に笑顔の花を咲かせていきます!そして、いずれは国境を越えて、世界中に広めていきたいです。

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  • キャリア未来プロジェクト

    産学連携により企業が持続可能なカタチで子供たちのモラル教育の機会拡充とクリエイターのキャリア形成支援を図ります。 キャリア未来プロジェクトは、子供たちに絵本を通して「いのちの大切さ」「多様性」を伝え、モラル教養を身につけてもらい、10年、20年後の「人に優しい社会」(相手を思いやる・認めある・支え合う社会)の実現を目指します。また同時に、報酬面でまだまだ厳しい環境に置かれているクリエイター(学生・フリーランス)のキャリア形成支援を図ります。 企業のデザイン・コンテンツ制作などを通して、クリエイター(学生・フリーランス)の報酬・実績・キャリア形成を支援します。また売り上げの一部から、「いのちって大切なんだよ」「人と違ってもいいんだよ」「でも、仲良くするんだよ」という人としての生き方の基礎を養う「絵本の読み聞かせ・ワークショップ」を企画し、教育機関に無償で機会を提供し、未来を担う子供たちのモラルを育む環境を創出します。 共創の輪を拡充させるために、共創チャレンジや、音声SNS clubhouseのグローバル共和国(メンバー数8700名)とともに大阪・関西万博共和国というRoomで配信を行うことで、2025年の大阪・関西万博の認知度向上に取り組んでいきたいと思っています。またグローバル共和国の共創チャレンジ「ダナン工科大学・ダナン外国語大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会」の取組とも連携し、ベトナムの日本語を学ぶ学生とのコラボレーションにもチャレンジしたいと思います。

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  • 地域コミュニティ活動の発展を支える「豊崎東地域集会施設」整備基本構想

    大阪市北区にある豊崎東会館・大淀寮は、豊崎東地域の福祉を支えるとともに、様々な地域活動が実践されてきた施設は用途廃止、解体することになりますが、その跡地を活用して新たな地域集会施設として生まれ変わることを予定しています。 地域住民のまちへの愛着や、豊崎東の高い利便性を生かしてこれまで培われた様々な活動を継承、発展させ、時代の変化による新たな課題にも対応できる拠点づくりを目指して、大学院の教授、学生が支援するなか、夢づくりとして、地域住民が中心となり、基本構想をまとめています。 地域集会施設の基本構想づくりを通して、地域住民や大学院の教授や学生など、多くの人が関わり、地域活動や地域コミュニティの重要性とそれをデザインすることを学ぶとともに、その取り組みを通して、豊崎東地域の歴史、地域魅力を再確認し、質の高い教育と愛着あるまちづくりを同時に進めています。 多世代が交流し、これからの時代に即した新たな地域集会施設のあり方を研究しながら、地域のコミュニティ力も高め、地域魅力の再発見、愛着あるまちづくりにも貢献するとともに、これからも誰もが暮らしやすい街づくりに資するため、地域拠点の事業を通して街の課題解決に取り組みます。

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  • 曽根崎小学校を支えた松杭の保存展示に向けた取り組み

    「時代を超えて文明、文化を支え続けた杭基礎」である曽根崎小学校を支えた松杭のオープンスペースでの展示を行います。 松杭の保存には大学教授や文化財の専門家が支援、また展示には優秀技能者が彫刻を施した架台等を提案するなど、多くの人が関わり、その取り組みを通して当時の文化、土木建築技術、木彫等の伝統技術などの質の高い教育につながります。 また、埋蔵文化財の松杭の保存展示に向けた取り組みを通して、地域の歴史等を学ぶとともに、地域への愛着を高め合い、質の高い教育と後世への技術の伝承、愛着あるまちづくりを進めるとともに、子どもたちや地域住民の方へ、ものづくりを通じた「物を大事にしていく」ことの重要性を感じていただくとともに、幅広い文化活動への支援を通じた地域の文化遺産の継承・発展などの実現を目指すとともに、地域活動の拠点に当時の文化や技術が語り継がれる機能をもたらします。

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  • ダイバース・ユニバース ~古今東西の星空をひとつに!~

    「ダイバース・ユニバース」は「星空★を通じて多様性を学ぶ」活動です。(「ダイバース・ユニバース」は、多様性を表す「diverse」と世界を表す「universe」を組み合わせた本活動を象徴する造語です。) 時代や国・文化によってさまざまな見方をされてきた星座を共通のフォーマット上に表現し、時代考証も含めて、ひとつのコンテンツに創り上げ、未来に繋いでいきます。このコンテンツが世界の方々にわかりやすいものとなるよう、出版物や星座早見表、最先端のテクノロジーを使ったマルチメディア教材など、様々なアウトプットの可能性を見出していきたいと考えております。

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  • 地球オルガン・プロジェクト~世界の森を音で繋ぐ~

    世界の森を通信でつなぎ、遠隔操作でメロディを奏でる! 独自開発した「オルガン機構」を世界の森の木々に取り付け世界各地の森の音楽を鳴らす。鍵盤ひとつに一か国の「森の姿と音」が立ち上がり、世界中のいまを体感する。25年大阪・関西万博に向けて22年12月大阪府河内長野市から機構実験事業をスタート。 地球はひとつ、世代を、国境を越えてコミュニケーションを! 「森のパイプオルガン」で繋ぎ、自然環境を含む社会的課題などの解決やSDGs(環境問題)への積極的な取り組み、地球規模での人間社会をフォローアップしていきます。

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  • 「減プラ」や「エシカル消費」にむけて大学生が消費者の目線で考える製品案の取り組み

    大阪経済法科大学経営学部の学生とプラスチックフィルムの製袋事業全般を取り扱う株式会社ミューパック・オザキが連携して、「減プラ」や生物多様性をはじめ環境、社会、人への配慮等これらに配慮した消費者行動である「エシカル消費」をキーワードに、SDGsにむけた学生が消費者の目線で考える製品案に取り組んでいきます。

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  • プラスチックについてかんがえよう

     世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、不必要なワンウェイのプラスチックの排出抑制や分別回収の徹底などの"プラスチックとの賢い付き合い方"を考えるセミナーやイベントを展開いたします。  講義とワークショップをセットで行うことで自分事として考える機会を提供します。例えば、たまねぎ染のエコバック作りのワークショップでは、染色液につけている間に以下のような説明を行います。  ①いつもなら、捨ててしまう玉ねぎの皮(障がい者施設より買い取り) で布バックの染色液を作る説明  ②ごみの旅路、ごみの捨て方と処理方法(焼却場のビデオ、ペットボトルの再生工程など)  ③プラスチックによる海洋汚染状況とその対応策  ④私たちにできること(マイバックを持とう)→小さなレジ袋1枚でペットボトルのふた1杯分の石油を削減できる! わたしたちが生活していくうえでとても便利に使われているプラスチックについて、“賢い付き合い方”を考える機会を提供します。

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  • こいこい松原

    松原市で活動している小さな事業者の集まり、coicoi実行委員会です。 松原市の柴籬神社(しばがきじんじゃ)を中心に、ハンドメイドマルシェやワークショック、音楽ライブなどのパフォーマンスなどを楽しめる新しい地域振興イベントです。また、これらの出し物を楽しみながら取り組める子ども職業体験ジンジャニアやこれらのイベント全体を楽しみながらカップリングを目指す、婚活も実施しています。 このこいこい松原のイベント開催を発展的に継続し、地域を活性化していきます。

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  • ミュージアムプラットフォーム MU(ミュー)

    私たちは、生活者の物理的な距離や身体的格差・生活水準の格差による美術・文化体験の機会損失を防ぐため、全ての生活者が手軽にアクセス可能な美術館・博物館のデジタルプラットフォーム構築し、誰でも新たな発見や学びができる機会を創出します。 具体的には、全ての生活者が手軽にアクセス可能な美術館・博物館のデジタルプラットフォームを通じて、日本各地のミュージアムに眠る感動や学びを届けることで、生活者の格差による美術・文化体験の機会損失を防ぎます。そして未来の生活者とミュージアムの新しい関係を構築し、美術体験の最大化にチャレンジします。

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  • 働くクルマの遠隔化で新しい働き方“遠隔操縦”を実現するProject

    はたらくクルマ、“建設機械” や “物流車輛” の遠隔化。 新しい働き方 “遠隔操縦” を実現させ、現場作業の新しい働き方、これまでにない新しい職種による新たな雇用を創出し、人手不足に悩む現場労働環境の改善と、生産性向上を実現したい。 新しい働き方“遠隔操縦”を世の中に普及することで、人手不足が深刻な現場作業が存在する建設業や物流業など での生産性を向上させます。 作業用車両の運転作業を遠隔化する という現場作業をリモート化することで、新しい雇用を創出します。 遠隔化技術を用いることで、ヒトと機械、現場作業の関係性に、新たな価値観を提案します。 これにより、何らかの理由により働くことが困難となった労働者に対して、新たな働く場を提供したり、過酷な現場労働 環境により、年齢や体力等の理由で引退せざるを得ない熟練オペレーターの職場復帰を促すことが出来ます。 ヒトと機械が協調しながら、ヒトの労働生産性を極限にまで向上させる遠隔化技術を開発することで、AI・自律ロボット による無人化作業の働き方が実現社会においても、ヒトが現場で働く価値を提案します。

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