共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 大阪港の地域創生「スケートボードの聖地」プロジェクト

    本共創チャレンジでは、大阪・関西万博に向けて、大阪港に世界から注目される日本の「スケートボードの聖地」を創り、「大阪港の地域創生」と「日本のスケートボード業界の発展」を目指します。現在、大阪市港区、間口ホールディングス株式会社様、一般社団法人港まちづくり協議会大阪様と共に一丸となって進めています。 スケートボードのグローバル人口は、5000万人と言われており、世界中の若者に圧倒的な人気を誇っています。 日本国内においても、スケートボードの東京オリンピックの公式種目化により大注目され、また、コロナ時代でもソーシャルディスタンスを保って楽しむ事ができる為、若者を中心に爆発的な大ブームが巻き起こっています。東京オリンピックでは日本人選手が3個の金メダル含む計5個のメダルを獲得するという快挙を成し遂げ、日本中が盛り上がっています。 私たちは、日本国内のトッププロ/アマ/初心者から上級者まで全国のスケートボーダーが参加しているオンラインスケートボード動画コンテスト/キュレーションメディア「RIDERS GAME」を通して、大阪市港区のベイエリアを中心とした大阪港が「スケートボードの聖地」になる事を目指します。 まずは、大阪港に設立予定のスケートパークで、スケートボードイベントやコンテスト、動画撮影を行い、コンテンツとして全国/世界に向けて発信し、大阪港を「スケートボードの聖地」として認知度を向上させていきます。 「スケートボードの聖地」として多くの人々が訪れる事で、周辺店舗への集客や地域の活性化に繋がり、また、スケートボードショップ・スクール/古着・ストリートファッション/ストリートフード等のコンテンツ産業を生み出すきっかけとなり、地域創生を実現させていきます。

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  • ジェンダーギャップ解消に向けて - 女性の政治力・経済力をアップ!

    「ジェンダー・ギャップ指数2020」で121位であった日本のジェンダーギャップ指数。 極めてギャップ指数の高い、政治参画、経済(労働力比率、賃金、管理職比率)の2分野において、これを解消するためのセミナーやイベントなどのプログラムを、立案・実施致します。

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  • 科学館とSDGsを実践しよう!

    全国の科学館などの児童教育施設を中心に、子どもたちがSDGsを学び、実践するとともに、色々な活動や情報が集結し、交流が生まれる「場」という概念のようなプラットフォームを形成。そのプラットフォームにおける、地域団体や企業等とのプログラムの展開、各地域の科学館のレガシーとなるネットワーク等のSDGsの達成に寄与する様々な取組を通じて、次世代を担う人材を育成するチャレンジです。 科学館などの科学教育施設は、「科学」や「STEAM教育」などをキーワードに、子どもたちが地球環境や社会課題を身近に感じられる場です。このチャレンジを通して、企業、団体、研究機関などたくさんの大人が協働し、様々なプログラムを共創することで、子どもたちと大人を、地域を、そして世界をつなぎます。 また、目に見えるひとつの「場」としてWebサイトを開設し、このサイトをベースに各科学館を通じた取組や、パートナー企業とのイベントなどをオンライン・リアルで実施し発信していきます。

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  • 海からの贈り物❝漁網から創った漆塗風食器❞

    産業廃棄物処理されている使用済みポリエステル製漁網の再生利用のため「効率的な回収・付着物の洗浄・樹脂への再生・商品化まで」の一貫した取り組みを5社が一つのチームとして再生プロセスの得意分野を分担している。商品化の第一弾として日本の伝統的な漆塗り食器や工芸品の商品化を進めている。

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  • すべての中小企業に健康を!「DAIDO KENCO ACTION」

    当社では、健康経営の実践ツール「KENCO SUPPORT PROGRAM(KSP)」の提供を通じて、中小企業で働く方々の健康増進支援に取り組んでいます。 創業の地・大阪から、健康経営の普及・促進に向けた活動「DAIDO KENCO ACTION」の輪を広げる取組みを行なっていきます。

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  • 対話で越えろ!SDGs世代格差 「ハラワッテハラオチSDGs」

    「ハラワッテハラオチSDGs」は、未来社会を本気で考える若い人と、持続可能な社会実装を本気で推進する大人による対話企画です。ディスカッションを開催、それらを記事化し、朝日新聞DIALOGや朝日新聞本紙に掲載します。大人世代として企業が推進している取り組みにたいして、未来社会を担う学生が「問」をもつ。共感共鳴する。ときには、叱咤し、大人世代が持たない感性で、未来に向けた視座を提供します。世代間格差を超えて、大人世代=企業の取り組み、社会実装をより確かなものとしていくために。「ハラワッテハラオチSDGs」は、若い人のフィルターを通し、ポジティブな未来への取り組みを、全世代へ伝えていきます。企業による丁寧なプレゼンテーションに対して学生の真剣な問いかけを通じた真剣なディスカッションを促すことで、本当の意味での相互理解ができている状態を目指します。

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  • いつでもどこでも受けられる 障がい者オンライン職業訓練

    障がい者の職業訓練内容を動画でオンライン化します。 座学から実践までをオンライン学習することで、いつでもどこからでも見聞きでき、家に居ながら学習 できる様にします。家族や友達にもサポートしてもらうことで、周りの方々にも訓練への理解が深まる サービスとなっています。 どんな仕事が自分合っているのか、やっぱりやりたいと思えるものなのか、職業訓練で体験してもらい、 身につけたものを社会で発揮できるような動画サービスを目指します。

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  • クリーニング店が取り組む持続可能なリサイクル社会

    地域密着事業の強みを生かし、クリーニング店が様々な取り組みを発信し情報を提供・共有することで持続可能な社会を作ります。 クリーニングは洋服や寝具を綺麗にするためのものです。しかしながら、取れた汚れは大量の油分とともに排水として下水に流れていきます。現在クリーニング工場で多く使われているアルカリの洗剤使用を減らすと共に生分解性の高い中性洗剤に切り替えることで海洋汚染を少しづつでも減らすことができます。また、もち帰るためだけの包装ビニール袋は大量のビニールゴミを作り出すだけのものです。これらを再使用可能なものに換えることでビニールゴミ削減にもなります。こういった取り組みにチャレンジし、クリーニング業界に広めるだけでなく、消費者にとっても環境に配慮した選択ができ意識や行動を変えるきっかけとなるよう、日々SNSやYouTubeなどを活用し発信も行っています

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  • みんなで創る「QOLフェロー検定」1000問チャレンジ

    私たちのミッションは、QOL※を高めてwell-beingを叶えることです。そして、このミッションにそって、私たちは3つの社会課題テーマに取り組んでいきます。                                                     ①生命の質(Healthcare) 健康寿命の延伸                  ②生活の質(Sustainable) 資産や環境などの持続可能な生活基盤づくり ③生き方の質(Lifestyle) 生きがいづくり 具体的なチャレンジ活動としては、QOLの向上に役立つ消費者向けの「100種類の商品やサービス」を企業を中心に取材して学び紹介いたします。そして取材先の企業を核として、「QOLフェロー検定」の設問を考案いただき、QOLの向上に必要なリテラシーを学ぶため、みんなで「1000問の四択問題」を創ることにチャレンジいたします。(略称:100・1000チャレンジ) また、TEAM EXPO 2025終了後も培ったデータをレガシーとして、将来的には、「未来をよりよく生きるためのQOLジャパンモデル」を提案発信し、QOL向上運動として新たな価値創造を図っていきたいと考えています。 ※ QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは、「生命の質」「生活の質」「生き方の質」などと訳され、一人ひとりが健康で、自分らしくより豊かな生活を送り、幸せな人生をかなえようとする概念です。

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  • 森と地域を元気にしようプロジェクト

    地域脱炭素ロードマップに示される農山村において、地域材の活用による木質バイオマス熱利用を促進することで里山の健全育成に繋げます。 エネルギーの地産地消を図ることで地域経済を循環するとともに、化石燃料使用量を削減することで温暖化の抑止に繋げる取り組みを作ろうとしています。 また、木材利用の取り組みと連携し、山に還元される利益の向上に努めながら建築に使用できない木材まで包括的に活用します。 現在は、奈良・兵庫・大阪・京都の林業・バイオマス関係者様と、観光・環境教育も含め、森林保全に繋がる資源利用の在り方について協議を進め、プロジェクト候補地を検討しているところです。

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  • コンベンションを通じて環境問題先進県・滋賀から起こす経済イノベーション

    琵琶湖を中心とする湖沼や水環境の先進県の特色を活かしたコンベンションの誘致・開催を通じて、本県のCO2問題、水環境問題などへの取り組みを世界と共有することで、社会的課題の解決につながるイノベーションを創出するとともに、21世紀にふさわしいビジネスモデルを構築していきます。具体的には、大津湖岸エリアに立地する公共施設、民間施設は再生可能エネルギーのみを使用する「再生可能エネルギー推進地域」としての取り組みを進められるよう官民が連携して、その実現を目指すこととします。

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  • 日本の魅力を発信する「大阪・関西万博」特集

    展示会専門紙『見本市展示会通信』、イベントビジネス専門雑誌『EventBiz(イベントビズ)』、ニュースサイト『展示会とMICE』などのMICE専門媒体において、「大阪・関西万博」に向けた企業・団体のSDGsに対する取組みなどを特集することで、情報発信を行うとともにネットワーキングや機運醸成に貢献する。

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