共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • ゴミ意識の変革へ。IoTスマートゴミ箱「SmaGO」を起点としたサーキュラーエコノミー推進プロジェクト

    非効率な回収システムが原因によるゴミの散乱、ポイ捨てなどの横行、街で発生したゴミが起因する海洋汚染など、ゴミ回収・処理が大きな社会問題となっています。また、「持続可能な循環型社会」の実現に向けて、サーキュラーエコノミーを推進するためには、回収・処理だけでなく、ゴミの再利用推進も大きな社会課題です。 私たちは、ソーラーで発電・蓄電し、ゴミを自動圧縮することで、通常のゴミ箱と比較して5〜6杯分の容量を捨てることができ、センサーによって適切な回収タイミングを通知するIoTスマートリサイクルボックス「SmaGO」を起点に、ゴミ回収・処理を効率化します。結果として、回収コスト、回収作業に伴うCO2を削減します。また、集まったゴミが処理する流れを可視化し、再利用する企業と連携することで、サーキュラーエコノミーを推進していきます。 本チャレンジは、SmaGoの開発を進める株式会社フォーステック×社会実装を推進する電通、そして、リサイクル技術を保有する企業、ゴミ問題を持つ自治体等と連携し、様々な企業と一緒にゴミにまつわる社会課題の解決策を考え、サーキュラーエコノミーを推進していきます。

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  • コロナ禍で困窮する外国人留学生のための支援制度を新設

    大阪府内には2万6千人を超える外国留学生が暮らしていますが、現在、コロナ禍によって深刻な困窮状態にあります。約3割の留学生がアルバイト先を失っており、学費や生活費のために働く留学生たちは、収入源を失うと日本で学び続けることが難しくなります。そこで、私たちはクラウドファンディングで資金を集め、留学生に「働く場」を提供し、「学ぶ場」を守るための新しい制度を立ち上げます。その制度とは「外国人留学生成果型追加時給支援制度『OHINERI(オヒネリ)』」。留学生の働きぶりに応じて、時給に増額する形で支援金を支給する制度です。

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  • よみうりSDGsスクール@HOME

    SDGsをテーマとした、企業・団体による小学生向けオンライン出前授業を開催します。子どもたちがSDGsへの理解を深め、地域や身のまわりの課題解決に自発的にチャレンジすることを支援します。

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  • 目立たないスポーツにヒカリを!

    スポーツ中継等を行う映像制作会社がそのノウハウを元に、日頃世間から注目を浴びないマイナースポーツにスポットを当て、メジャースポーツに押し上げて行く活動を行います。

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  • 福岡市科学館×九州大学 共同研究プログラム 

    サイエンス&クリエイティブをコンセプトとして活動する福岡市科学館と、組織対応型連携契約を結び包括的連携を行っている九州大学とは、開館当初から共同研究を行っています。2020年度からは、サイエンスジュニア養成講座「ダーウィンコース」を開講しました。フィールドに出て観察や実験を通して五感を働かせ「科学する力」を養うこと(サイエンス)と、身につけたことを個性を活かして「表現する力」を養うこと(クリエイティブ)を目的として、子供たちの探求心や自制心、創造する力を養っています。 また、2021年度からは新たに「ニュートンコース」を開講し、万有引力を発見したニュートンの様に、目には見えないものを見るために物理・化学・情報といった科学の視点で子供たちの「科学する力」を養います。

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  • カーボンマイナスプロジェクト

     社会インフラや企業活動のサプライチェーンなど、環境配慮型の仕組みを作ることでカーボンマイナスが達成される未来を創りたい。達成のための一手段として、プラットフォームの立ち上げを通じて消費者や企業など多様な参加者がつながり、カーボンマイナスを達成するための活動を教職員・研究員と学生が一体となって行う。

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  • PLUS ∞GREEN PROJECT(プラスグリーンプロジェクト)

    PLUS∞GREEN PROJECTは従来廃棄される繊維をリサイクルし、植物が育つ培地として再利用することで、サステナビリティを身近に感じるライフスタイルの実現を目指すプロジェクトです。 この繊維リサイクル培地はアースコンシャス株式会社と近畿大学が長年の研究開発を重ね、確立しました。 普段着用している衣料品などを廃棄するという概念を捨て、リサイクルして緑を増やすことで、持続可能な循環型社会の実現に貢献し、より多くの人々が環境に優しい活動を身近に感じるきっかけになればという願いを込めています。

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  • 次世代のMICE創出チャレンジ

    ・トーガシMICE推進チームは、クリエイティブなアイデア・デザインと最先端技術を用い、サスティナブルなMICE(※)の実現を目指します。(※)MICEとは、Meeting、Incentive Travel、Convention、Exhibition/Event、これらのビジネスイベントの総称です。 ・廃棄物をアップサイクルし、再び価値のあるものとして展開し、新しい市場の創出を目指します。                                                                 ・地域・社会や教育機関と連携し、MICEに関連した教育支援を行い人材の育成を進めます。  ・MICE会場を中心とした街づくりを提言します。

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  • 循環型社会を構築するための活動

    「コンクリート基礎の木製化」 現在、日本建築物の基礎のほとんどはコンクリート基礎です。しかし、これまで目に見えなかった基礎部分に木材を使用することで、解体後に様々な方法で再利用およびカスケード型の利用が可能となり、限りある資源の有効利用および循環利用を実現し、人および生物(森林)を救うことが可能であると考えています。建築材料の再利用率を高め、循環型の社会を実現させるため、建築基礎の木製化に取り組みます。

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  • 大学生メンタリングサービス” WAT'ering”~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

    個人に寄り添った教育を実施するため、大学生が高校生にメンターとして寄り添い、悩みや相談に答えるオンラインメンタリング”WAT' ering”を行おうとしています。その一環として、高校の研究授業にアドバイスをする立場として参加をしたり、大学生の生の声を聞ける進路相談イベントを行っていきます。また、独自で高校生対象のイベントなども開催していきます。

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  • コロナに負けない!ライブコマース型「デジタル愛媛ツアー」

    コロナ禍で苦境に立たされている愛媛の一次産業事業者を救い、持続可能で強靱なまちづくりを行うための取り組み。愛媛の食材は素晴らしいが生産者は食材の質を上げることのみならず、未来志向の社会づくりの基盤となる技術を向上させていくことも必要だと感じている。今回は、愛媛県宇和島市のマダイ養殖や地元で55年にわたって真珠専門店を営む地元企業などと協力して、地方創生の第一歩として、地場産業の『ファン作り』に重点を置いたライブコマースプロジェクトを実施する。

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  • 戦略的パートナーと目指す社会課題解決

    世界に広がる本学のパートナー校との連携をコアとして、「社会課題解決への貢献」という明確な目的のもと協働の輪を広げ、「いのち輝く未来社会」実現のために、大学が担うべき役割を提言し、実行します。

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