共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 幼児の目線を「スマホ画面」から「知育教材」へ!課題解決型学習に取り組む高校生のチャレンジ

    専修学校クラーク高等学院天王寺校とイッポラボ合同会社は、スマホ育児問題の解決に向けた安心安全な木製知育玩具を共同で開発しました。3つの知育玩具を開発し、一般のご家庭や保育施設など、広くご利用いただいています。 主に開発に当たったのは、クラーク天王寺校総合進学コースで課題解決型学習に取り組む在校生です。イッポラボは、アイデア出しから商品開発までの伴走支援と、実際に玩具を製造する際のメーカーとのやりとりを担当しました。 高校生が生み出した木製玩具を子育てママ・パパ、子どもたちに使っていただくことで、幼児の目線をスマホ画面から知育教材へ導き、親子コミュニケーションが増えることを目指します。

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  • 2025年大阪・関西万博へいらっしゃい ~ OSAKA こども句会 五・七・五~

    次世代を担う子供たちに、万博についてあらためて思いをめぐらせてもらう機会として、句会を開催していきます。 昨年2月に開催したこども句会では、日本中・世界中のみなさんに「いのち輝く未来社会」を考える2025年大阪・関西万博についての発見や、大阪に来てほしい気持ちを、五・七・五で表そうという目的で募集し、38の小学校5・6年生から総数3882句の応募がありました。 各賞をもうけてハルカスの展望台などを使った表彰式を開催しました。 句会は継続的に実施していきますので、今後、取り組みに共感頂ける方々とのあらたな「共創」も生まれればと考えています。

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  • わくわく元気なび(個人も社会も地球環境も元気になるためのナビゲーション)

    真の健康長寿社会実現のためには、社会環境の整備は重要ですが、それと共に 各個人が「いのちとは?」を理解し、正しくケアしていくことも不可欠です。 生命力とはどういうものなのか? 元気になるにはどうしたらよいのか? いのちを知れば、いのちを守り、育む術がわかります。日々の行動や選択の「なび」になります。ライフサイエンスの研究は、急速に進んでいます。でも、膨大で理解しづらいことが多いです。難解なライフサイエンスの内容を、分かりやすくヴィジュアル化して 多くの人々に広めたい。人生は小さな決断の積み重ねです。「なび」が手に入れば、迷いや悩みが少なくなり、自信をもって歩むことができます。元気になって活躍できる人を増やす活動をしています。

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  • 濁り水、雨水も飲料水に。世界中の誰もが、容易に安心・安全な水を得られる社会の実現に貢献。

    私たちは、NASAで対宇宙飛行士を想定して開発されたテクノロジーシステムを主軸に構築した浄水技術に強みをもちます。この技術で創る水はRO水(純生水)と呼ばれ、塩素や細菌類はもちろん、極めて困難とされるトリハロメタンや重金属も限りなく100%近く除去します。 とくに災害時の飲料水、生活水を想定して開発した災害用浄水装置は、容易に持ち運べ、手動でも浄水できます。 そのため、日本の被災地だけでなく、水はあるが極めて不衛生である国・地域において、人びとが、日本人と同じようにきれいで安全な水環境を実現できると考えます。 そんな世界の実現に向けて賛同いただける、国・自治体、企業などと「共創」していきたいと思います。

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  • MERRY PEACE RING/笑顔で繋がる、世界の輪。

    私は、世界を、笑顔でひとつにしたい。 大屋根(リング)は、 「多様でありながら、ひとつ」 という大阪・関西万博の理念を表すシンボルである。 「MERRY PEACE RING」は、 そんなリングの理念を、 「笑顔傘を世界中の人たちと開き、笑顔の輪をつくる」 笑顔のアートパフォーマンスを通して発信し、 日本中に「笑顔の輪」を広げて行きます。 みんなで笑顔で協力して、一つのリング・輪になる時。 コロナ禍で分断された「世界とのつながり」を体験する場を作りたい。 最初は短くてもいい。   毎日、毎日少しずつ隊列が伸びて、 最後には大阪・関西万博のリングを 1周できるような数の人たちが、 「笑顔」で1つにつながることを目指して。 ーーーーーーーー <実施内容> 大阪・関西万博に向けたイベントやプログラムにて、 参加者と一緒に、世界中の笑顔の傘を持って歩く「MERRY PEACE RING PARADE」を実施。 パレードの最後には、笑顔を大きな輪にすることによって、 「多様でありながら、ひとつ」という、大阪・関西万博の理念・シンボルを発信する。 このアクションを全国で実施し、最終的には、大阪・関西万博の大屋根リング2㎞を、2000本の笑顔でつなぎ、「平和のギネス」に挑戦したい。

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  • 大学生によるオンライン・クリーンチャレンジ

    ボランティア活動のひとつである清掃活動に、拾ったゴミの種別ごとに得点化し、競いあうというゲームの要素を取り入れて、楽しみながら環境保護活動に取り組む。あわせてこの活動を通して、他大学と交流することで共にボランティア意識を高め、ボランティア人口を増やすことをめざす。また、普段ゴミ拾いを行わない人でも、ゲームや大学交流の要素があるから参加してみようと思ってもらうきっかけを作ることで、参加者の環境意識を高め、行動変容を起こしたい。

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  • ブレストキャンサーEXPO

    チーム「ブレストキャンサーEXPO」は、乳がん患者、患者会、医療関係者、医療機器関連企業などが協力し、乳がん患者が直面する不安や悩みの軽減へ向けて、情報発信を行う。それにより、乳がんの体験を超えてその向こうへ進む患者たちとそれを支える人々のよりよい未来を考える。

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  • チャレンジを応援するチャレンジ! Bolero Project

    共創チャレンジをされている方を応援する! 素晴らしい活動内容や理念をSNS発信する。 多くの方に知っていただく手助けをします。 セッションを積極的に訪問しています。 お会いした時は、ぜひ活動への想いを聞かせてください!

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  • NFTアートとテクノロジーで命つながる未来へのアートプロジェクト

    2025年大阪・関西万博会場にて『NFTアートとテクノロジーで命つながる未来へのアートプロジェクト 』の出展を目指します。 ・ブロックチェーンの技術やそれを用いたNFTアートや社会生活に関わったNFTの活用の可能性を広く発信し理解を深めてもらう。 ・NFTの活用して地球の未来を考え、持続可能な社会を目指す上で、アートに関わる画材から意識し、サーキュラーエコノミーを実践し始めました。 コロナ禍に浮上した『ロスフラワー問題』の延長線上で、催事やイベント関連で大量の花々を使う現場では、商品として使用するには難しくなってしまう"少し傷んでる花"や、大量に出る"使われずに剪定された茎や葉の部分"の隠れた大量廃棄があります。 その使われずに廃棄となる部分をアップサイクルし、「紙」を作り、NFTアート(デジタルアート)を実物パネルにする際にアップサイクルフラワーの紙に印刷し展示を目指します。 またこの活動に共感して頂いた株式会社フレシード信州さんにご協力頂き、紙を作る花をご提供いただいております。 ・ブースでは作品展示、映像、プロジェクター投影、メタバースやAR、VR、などの体験でリアルとバーチャルの融合、様々な理由で会場に来る事が出来ない人も楽しめるものとする。 ・現在「NFTクリエイターズファイル」と言うタイトルで2022年9月から毎月自身のギャラリーでイベントを開催しておりますが、2025年までに他のイベント等への出展もしながらの周知、共創に繋げたいと考えます。

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  • 女性起業家応援プロジェクト「DISCOVER MYSELF」PATRON

    「美しい人生を、かなえよう。」をパーパスとするタカラベルモントは、女性起業家応援プロジェクト「DISCOVER MYSELFE」と連携し、同プロジェクトでこれまで醸成してきた82名の女性起業家と、100を超える民間企業・団体とのつながりを活かし、オープンイノベーションプログラム「PATRON make beautiful things...」を展開していきます。当チャレンジにおいて、女性起業家、企業の担当者、クリエイターが、それぞれの枠を超えた’’ひとりの地球人’’として、特にSDGsを意識した社会のあり方の再定義や、事業の課題解決を目指します。女性起業家と各参加企業の担当者が、オンラインもしくは対面でのワークショップを通じて新たな学びを得ながら、新規事業創出や既存事業のブラッシュアップを実施する場を提供します。

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  • 腸が変わると未来が変わる ~美しい腸が導く、最高に楽しい人生100年時代~

    ・腸から心と体を健康にし、健康寿命を延ばして、人生100年時代を楽しく生きられる社会への貢献。 ・1 Therapist for 1 family 正しい腸活や予防医学の知識を共有し、一家に1人、美腸の専門家のいる社会を目指します。 専門家(セラピスト)がいることで、一人ひとりの健康意識が向上し、健康的でイキイキとした生活を持続させることができます。 ・予防医療に着目し、生涯現役として、充実した人生を送り続ける人のサポートをします。 ・メディカルサロンの全国展開 病気を未然に防げるよう、体調不良の種に気づくきっかけの場を、皆さんの身近に増やしていきます。

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  • まちにプレーパークを作ろう!

    「都会の真ん中でも、子どもたちが自由にのびのびと遊べる居場所を作りたい!」という想いから、自分達のまちに常設のプレーパークを設立することを目指し、公園などで出張型のプレーパーク(冒険遊び場)を開催しています。 プレーパーク(冒険遊び場)とは、「子どもは遊ぶことで自ら育つ」という子ども観に基づく屋外の遊び場。 1943年、デンマークのエンドラップ廃材遊び場が発祥です。 子ども自身の「やってみたい!」気持ちを大切に、できる限り禁止事項を無くしています。 大人が用意したプログラムや既成の遊具ではなく、子どもの手でつくりかえることのできる遊びが展開されるのが特徴です。 例えば、泥だらけになって遊んだり、木の実や葉っぱでままごとをしたり、木と工具を使って秘密基地を作ったり、火を起こしてアルミを溶かし、自分でおもちゃを作ったり。 子どもたちが自分の意思で来れるように無料で開催しており、全国400ヵ所以上に広がっています。 しかし、大阪市内には常設のプレーパークが「にしなりジャガピーパーク」一つしかありません。 そこで、常設型のプレーパーク開設を目標に、東住吉区・阿倍野区周辺、中央区周辺、西区周辺の子育て世代が自らの手で出張プレーパークを開催しています。 今ある公園も、段ボールや木材などの廃材や、自然の中にある素材や絵の具、道具、工具などを用意するだけで、プレーパークになります。 公園という公共の場を使うにあたり、行政や町会、社会福祉協議会との連携や、地元の企業からも廃材を提供していただき、捨てられるはずの廃材も子どもたちの手により輝きを取り戻しています。 自由な遊び場の必要性を感じる大人たちが協力し合えば、どこでも誰でも始めることができる活動です。 あなたも自分のまちでプレーパークを始めませんか?

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