共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 金魚のポイで医療に革命を

    ============================== ▼外科医の現状 ============================== 手術の難易度が高くなり、 若手外科医にとって技術習得はより大変になりました。 日本における外科医不足はかなり深刻です。 この「外科医の手術トレーニング環境」を改善するために、 ・外科トレーニング専用の金魚すくいのポイ ・金魚すくいの専用ポイによるトレーニングの自動評価アプリ を開発しました。 ============================== ▼課題 ============================== 外科医を取り巻くトレーニング環境には、大きく2つの課題があります。 ①トレーニングをする側の課題 手術の練習器具は各自/各施設で準備する必要がある ②トレーニングを教える側の課題 技量評価の定量的・客観的な指標が存在しないこと

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  • 横浜における阿波踊りを通じた共同体の再構築

    昨今、コミュニティーの希薄化に伴い、ご近所さんの名前を知らない、自分が世間から分離されていると感じる、など様々な問題が起きています。 この状況が加速してしまうと、皆がより良く生きる為の市民活動(政治的または社会的な問題の解決)の存続が危うくなってきます。 そこで我々は、阿波踊りを通じてコミュニティーの再生、昔懐かしの地域共同体の再構築を目指します。 具体的には阿波踊りの特徴を生かし、以下に取組んでいきます。 ・演者が「踊り子」と「鳴り物(お囃子)」で構成された阿波踊りは、場所を選ばず皆が楽しむことが出来ます。 ・定期的な練習を通じて幅広い世代の人々が交流し、第三の場所としてのコミュニティーが生まれます。 ・阿波おどりに限らず、同様の構成・演出ができる祭りの団体とは、演出を通じて広く連携することが可能です。 ・その結果、横浜を拠点に、地方との関係人口の構築にも寄与できます。 ・この取り組みが継続されることで、取組み自体が文化伝統となり継承されていきます。 ・共同体の交流拡大により市民活動も拡大し、関わる人々のいのちが輝く未来社会が出来ると考えています。

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  • JR WEST LABO

    ○2023年春に開業する「うめきた(大阪)地下駅」と、その直上に2025年春頃に全面開業予定の「新駅ビル」とをあわせた「うめきた(大阪)駅」を、イノベーションの実験場 『JR WEST LABO』の中心と位置づけ、様々なパートナーと共創することで、オープンイノベーションを加速させていきます。 ○駅というリアル拠点に、進化するデジタル技術を掛け合わせることで、これまでにない新しい体験が生まれ、そのひとつひとつが連続的に、一連のサービスとして実感いただける近未来の空間をまずはうめきた(大阪)駅で実現します。 ○この『JR WEST LABO』により、以下の3つのことを実現していきます。  「デジタルとリアルが生み出す新たな価値・サービス」  「人と技術が融合し、誰もが参画し、活躍できるフィールド」  「お客様と共に進める環境負荷軽減の取組」 参考に「JR WEST LABO」が目指す世界を表現した「イメージムービー」をご覧ください!   ○You Tube:https://www.youtube.com/watch?v=Sp-fXJWjgww

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  • 新しい官民連携のカタチ・Social Innovation Partners! 阪南市×Adecco Group 実践型地域課題解決プロジェクト

    Adecco GroupのAKKODiSコンサルティング株式会社は「エンジニアの可能性を、日本の可能性に。」というテーマを掲げて、エンジニアを中心とする都市部のビジネスパーソンが継続的に地域へ関わり、行政職員や事業者をふくむ地域住民とともに課題解決を目指す、実践型地域課題解決プログラム「Social Innovation Partners(旧 地方創生VI)」を全国20ヶ所で展開しています。少子高齢化や気候変動をきっかけとする様々な社会課題に対して、持続的な課題解決を実践しております。 当チャレンジにおいて、大阪府阪南市とAdecco Groupは、2022年8月19日に包括連携協定を4者で締結し、阪南市が抱える課題を可視化し、行政職員や地域住民の課題解決意識の醸成、デジタルリテラシー向上、チャレンジに寛容な組織文化作りなど、持続的な課題解決に最も重要な環境の構築を目指します。 今までは地域課題の解決は企業や行政といった専門家が行う時代でした。しかし、テクノロジーの進化により誰もが課題解決を担う当事者になれるようになった今、地域で暮らす住民が自ら課題を解決していける仕組みづくりを官民が連携して推進していくことが持続可能な地域づくりの一歩目につながると考えています。 Adecco Groupと阪南市が連携することで「阪南市で暮らす全ての人が課題解決人財になること」を推進し、阪南市を中心とした泉州地域にも活動の幅を広げ、広域でナレッジを共有や社会実装を目指す取り組みへの発展も目指します。

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  • すみちゃん発信 大阪・関西万博とSDGsのこと

     地域住民に親しまれている大阪市住吉区役所のマスコットキャラクター「すみちゃん」を活用し、大阪・関西万博とSDGsに関する情報を、区役所におけるあらゆる機会(区役所主催イベントで特設ブースの設置、区役所庁舎の装飾やパネル展示等)と広報媒体(広報紙、ホームページ、広報板、区民情報コーナー等)を活用して、一人でも多くの方に伝わるよう発信していきます。  また、地域住民や地元団体・企業等と共同し、大阪・関西万博の機運醸成につながる発信を実施したいと考えています。

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  • 住吉区SDGs川柳コンクール

    大阪・関西万博の開催意義の一つであるSDGsの達成に向け、大阪市住吉区役所では多くの方々がSDGsの基本的なことを理解し、日常の暮らしや事業活動の中で実践している状態をめざして様々な取組を実施しています。その取組の一つとしてSDGsに関する川柳づくりを通して、SDGsを学んだり、「自分のこと」として考えるきっかけづくりとなることを目的とした「SDGs川柳コンクール」を開催します。

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  • SDGsキッズ支援プロジェクト

    「SDGsキッズ支援プロジェクト」では、主に小学生を対象として、様々な講師陣によるアクティブラーニング、新聞の制作、親子世代が共に学ぶフォーラムの開催などを通じ、次世代を担う子供たちが、これからの時代と社会のを持続可能なものへと変化させていくための知識・意欲・行動力を育んでいくことを支援したいと考えています。

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  • 心に花を咲かせよう!わくわくアートプロジェクト

    『生きる』をテーマにしたオリジナル絵本の読み聞かせやアートを使って、『あなたがここにいるだけで、ここに生きているだけで、とっても素敵なことなんだよ♪』ということを伝えて、感じてもらい、心に咲いた花を自由に表現してもらいます。自分自身の内に秘められている無限の可能性をアートで表現することで、自分に自信を持つ事や、仲間とのふれあいの場を作り、日本中の子どもたちを笑顔にしたいです。まずは、日本の児童養護施設・児童福祉施設・小学校等を無償で訪問し、子どもたちの心に笑顔の花を咲かせていきます!そして、いずれは国境を越えて、世界中に広めていきたいです。

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  • 早期発見・早期治療につなげるため、がん検診の受診勧奨を行いましょう。

    日本人の死亡原因第一位である「がん」は早期発見が重要です。 私たちは、がんの早期発見のために、大阪府の「がん検診受診推進員」として75名が登録し、取引先企業の従業員のみなさまやお客さま、そして、そのご家族にがん検診の受診勧奨活動に取り組んでいます。 がん検診受診率向上に取り組み、がんの早期発見につなげていきます。

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  • 女性がさらに活躍するために、理想のライフデザイン実現を支援しましょう。

    私たちは、女性従業員の活躍推進を取り組んでいる企業・団体の皆様をサポートしていきます。 女性活躍を支援するサービス「リンククロス ライフイズ」※により、女性のからだの悩みや不安を解消することで、女性活躍推進に取り組んでいる企業・団体の皆さまと女性が理想とするライフデザインの実現に取り組んでまいります。 ※「リンククロス ライフイズ」とは、企業で働く女性の健康問題、キャリアやライフデザインを支援する福利厚生サービスです。

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  • キャリア未来プロジェクト

    産学連携により企業が持続可能なカタチで子供たちのモラル教育の機会拡充とクリエイターのキャリア形成支援を図ります。 キャリア未来プロジェクトは、子供たちに絵本を通して「いのちの大切さ」「多様性」を伝え、モラル教養を身につけてもらい、10年、20年後の「人に優しい社会」(相手を思いやる・認めある・支え合う社会)の実現を目指します。また同時に、報酬面でまだまだ厳しい環境に置かれているクリエイター(学生・フリーランス)のキャリア形成支援を図ります。 企業のデザイン・コンテンツ制作などを通して、クリエイター(学生・フリーランス)の報酬・実績・キャリア形成を支援します。また売り上げの一部から、「いのちって大切なんだよ」「人と違ってもいいんだよ」「でも、仲良くするんだよ」という人としての生き方の基礎を養う「絵本の読み聞かせ・ワークショップ」を企画し、教育機関に無償で機会を提供し、未来を担う子供たちのモラルを育む環境を創出します。 共創の輪を拡充させるために、共創チャレンジや、音声SNS clubhouseのグローバル共和国(メンバー数8700名)とともに大阪・関西万博共和国というRoomで配信を行うことで、2025年の大阪・関西万博の認知度向上に取り組んでいきたいと思っています。またグローバル共和国の共創チャレンジ「ダナン工科大学・ダナン外国語大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会」の取組とも連携し、ベトナムの日本語を学ぶ学生とのコラボレーションにもチャレンジしたいと思います。

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  • 地域コミュニティ活動の発展を支える「豊崎東地域集会施設」整備基本構想

    大阪市北区にある豊崎東会館・大淀寮は、豊崎東地域の福祉を支えるとともに、様々な地域活動が実践されてきた施設は用途廃止、解体することになりますが、その跡地を活用して新たな地域集会施設として生まれ変わることを予定しています。 地域住民のまちへの愛着や、豊崎東の高い利便性を生かしてこれまで培われた様々な活動を継承、発展させ、時代の変化による新たな課題にも対応できる拠点づくりを目指して、大学院の教授、学生が支援するなか、夢づくりとして、地域住民が中心となり、基本構想をまとめています。 地域集会施設の基本構想づくりを通して、地域住民や大学院の教授や学生など、多くの人が関わり、地域活動や地域コミュニティの重要性とそれをデザインすることを学ぶとともに、その取り組みを通して、豊崎東地域の歴史、地域魅力を再確認し、質の高い教育と愛着あるまちづくりを同時に進めています。 多世代が交流し、これからの時代に即した新たな地域集会施設のあり方を研究しながら、地域のコミュニティ力も高め、地域魅力の再発見、愛着あるまちづくりにも貢献するとともに、これからも誰もが暮らしやすい街づくりに資するため、地域拠点の事業を通して街の課題解決に取り組みます。

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