共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 食物性食品廃棄物からアップサイクル化粧品・食品原料!!

    愛媛県のジュース工場では年間約5,000tの柑橘果皮が廃棄され、その有効利用が大きな課題となっています。我々は製紙の技術を応用し、その果皮に含まれるセルロースをナノサイズの繊維幅まで細かくした、様々な機能を持つペースト(製品名MaCSIE(マクシー))を開発しました。 MaCSIEは高い機能性を持つため、化粧品や食品の原料として幅広く利用されています。 この技術を応用し、柑橘以外の植物系食品廃棄物(海藻類、豆類)などからもナノファイバーを開発し、更に廃棄物からアップサイクル原料をつくる取り組みを拡大させています。

    続きをみる

  • 「淀川学」にもとづく次世代の持続可能な開発を目的とした人材育成 〜大阪工業大学淀川研究会の挑戦〜

    私たちが進めているチャレンジは、「淀川学」という教育カリキュラムで「持続可能な開発(社会)」の実現に必要な素養を持つ学生を育み、それによって「持続可能な開発(社会)のための教育」に貢献することです。  私たち人類が科学・技術を行使したり資源・土地を開発したりする際、「持続可能な開発(社会)」について考慮することは、現在そして未来の地球にとって極めて大切な行動です。また、「持続可能な開発(社会)」の考え方を理解するためには、「人と自然との関わり合い」について学び、そして理解する必要があるといわれています。つまり、持続可能な開発(社会)における技術者は、高度な専門知識や技術を持つだけでなく、地球や世界を視野に入れるとともに環境共生に配慮できる豊かな人間性を持つことが求められているのです。このことは、私たちが地球市民として地球に生きる場合も当てはまることです。  大阪工業大学で開講されている「淀川学」では、淀川や淀川流域あるいは淀川から発想される様々なテーマに関する学びをベースに、「人の営みと自然との関わり合い」について考えます。また、「淀川学」は文系や理系といった分野にこだわらず、人文学・社会科学・自然科学・科学技術などの様々な視点(専門が異なる6名の教員)から淀川や淀川流域について学びます。例えば、現在は地形・地質、生物、倫理、社会、歴史、科学技術の視点から淀川や淀川流域あるいは自然について理解します。そして、多様な分野が有機的に繋がりながら社会を構成していることを認識することによって、視野の広い学生を育むとともに、多面的に考えることの重要性も理解します。さらに、「淀川学」の学びが単に河川や流域の理解にとどまらず、その理解が世界に向けた視点を育むベースになることもめざします。

    続きをみる

  • 食卓で、思いを分かち合おう!

    企業は日本人社員と高度外国人材の交流を奨励しますが、私たちが調査したなかでは、実情は社内コミュニケーションが不足し、高度外国人材が孤立感を抱くケースが見られました。 企業のトップは比較的そうした外国人材を気にかけ、声かけや交流機会を設けるなどしているにも関わらずです。 どうすれば、高度外国人材を孤立させず、社内で互いに積極的なコミュニケーションを取ったり、サポートし合えるようになるかを検討したなか、日本人社員に対して、自分は確かに会社の一員であるとか、会社は自分を認めてくれている、役に立っていると感じさせる取り組みを行うことが、実は、日本人社員の高度外国人材への受け入れ態度が改善され、円滑なコミュニケーションが社内で図られるための、初めの一歩となるとの結論に至りました。 そこで、食卓で思いを分かち合うプロジェクトに取り組みます。具体的な活動としては、社員食堂のメニュー名を「〇〇さん、◯◯成功しますようにラーメン」や「〇〇さん何々達成(仕事・趣味とか)おめでとうかつ丼!」等にして、社員同士がオープンに会話できるような土台をつくります。

    続きをみる

  • 農林業を踏まえた人とIoT・ロボットの協調活動

    食の安定的な提供のために、過疎化や少子化のもとにあっても人とロボットがIoT(CPS)を通じて協働することで持続可能な農林業を支援するスマートシステムの実現を目指す

    続きをみる

  • 管理栄養士を目指す大学生による食育活動

    (1)子どもや若い世代を中心に食の大切さを伝え、健康で豊かな生活を送ってもらいたい。 ・地域の食育イベント等への参加により、子どもたちが楽しく食について学べるゲームやクイズなどを行い、食の大切さを伝える。 ・学園祭等の機会を通じて、大学生に対し普段の食生活を見直して健康的な食生活につながるような普及啓発活動を行う。 (2)地域の特産物等の良さを伝え、環境にも優しい地産地消の推進を図りたい。 ・地域のスーパーやショッピングモール、飲食店等と協働し、地域の特産品を活用した料理レシピの開発や販売等を行う。

    続きをみる

  • イケダ万博&池田・北摂サミット

    2024年3月30日(土)31日(日)に池田市駅前公園及び五月山公園にて、池田市及び北摂の交流やコミュニティの活性化、そしてEXPO2025を盛り上げるべく「イケダ万博」を実施します。これまで定期開催してきたグリーンマルシェを、北摂エリアとも連携して拡大。今後春は池田市にてイベントを定期実施。また北摂エリアの定期交流会議を実施。春はみんなでお花見をしながら、地域万博を楽しみ盛り上げましょう

    続きをみる

  • 言語や文化の相互理解で繋がろう!~海外人材との共存共栄~

    日本人と外国籍社員が持つ、互いに異なる言語や文化風習を相互理解するための方法を、共創いただける方々と共に確立・発展させつつ発信していきます。 現在、社内転勤でインドネシアから来たスタッフは日本語学校への通学をサポート。また入寮時には生活習慣の指導や寮付近の案内、必要物資の購入も手掛けています。 外国人スタッフについては日本語の学習サポートを行っております。今後は出身国の紹介や簡単な単語をインタビューを通して社内に発信しコミュニケーションをとりやすくなるような取り組みを行っていく予定です。 日本人と外国籍社員のコミュニケーションに悩む皆様へ、当社での取り組み事例をSNSなどで発信してまいります。

    続きをみる

  • 10代が考えるわかめプロジェクト

    わかめが外国で外来種として問題になっていることを知っているだろうか? 実際に、アメリカ、フランス、イタリア、オーストラリア、ニュージーランドなどの国ではわかめが大量に繁殖しており、現地の在来種の生息の妨げになっている。 日本などのわかめを食べる文化がある国の人からするとわかめの存在は嬉しいことですが、先ほど挙げた国のほとんどがわかめを食べる文化がない。 そのため外来種として生えているわかめは、現時点ではほとんど活用しきれていないといえるだろう。 そのためこのプロジェクトを通してわかめの食料としての価値を上げ、外来種を減らすだけでなく、繁殖力の強いわかめは世界的に食料不足が問題となっていることについても解決につながるのではと考えた。 例えばなじみのない食べ物でも、食べてみれば意外とおいしく食べられように、わかめを食べない文化の人 に「意外とおいしい!」と思ってもら えるように新しい食文化を伝えたい。

    続きをみる

  • AI×漢字学習・みんなの創造力と想像力をフル活用! 「世界に1つだけの オリジナル絵本をつくろう!」

    未来社会を担う子どもたちにとって、子どもたちが主体的に学べる環境、 社会のあり方や自分自身の生き方について考える機会が必要となりますが、 現状、そこまで多くの機会があるわけではありません。 そこで、何よりも楽しく、子どもたちが主体的に学べる環境を提供できるよう 「AIを活用した学びの場」や「自ら進んで読書したいと思えるきっかけづくり」 などを創出していきます。 具体的には、【AIを活用したオリジナルの絵本の作成】や、 【元教員や教育大出身者が多数在籍する会社だからこそ実現できる 「教育×最新AIの学びの場づくり」】などに取り組んでいきたいと思います。

    続きをみる

  • Yoko-ro cafe project

    Yoko-ro cafe(溶鉱炉カフェ) 今までのカフェの概念を変えたい ー 。 心地よい空間や飲食だけにとどまらず いつでも どこでも 誰とでも 信頼・安心できる仲間、家族以上の繋がり・関係性そのものが「カフェ」になるイメージです。 安心して 自然と変化ができる 人間力や人間関係力、コミュニケーション力が身に付くというような 教育的要素も入った駅前カフェのような場、コミュニティづくりを目指しています。 多様な違いが溶かされる(オールゼロ化・融合)→新しく生まれ変わる(進化・維新) このような溶鉱炉のようなイメージを持ち、人間力・人間関係力を持ち 多様な問題を解決できる人材を増やしていく場が拡がっていくことが、日本の強みにもなると思っています。

    続きをみる

  • 海藻が 人と海を 豊かに、健康に。

    近年,地球規模での海水温の上昇や水質変化が引き金となって、天然に自生している海藻は減少し、海洋生態系に波及した海の砂漠化が深刻な問題となっています。このような背景のもと、私たち海藻ラボは、海藻と海のバクテリアの共生関係に着目した海藻の安定培養に取り組んできました。そして、現行の海面養殖とは全く異なる陸上での養殖システムを開発し、現在は通年的に2種類の食用海藻を陸上養殖しています。太陽と天然海水を利用することで、持続可能な最先端の養殖システムです。 日本の領海面積は世界6位で、近海には1,500種類もの海藻が自生しているといわれています。海藻は健康維持にとって重要なミネラルやビタミンを豊富に含むことから、日本では海藻を習慣的に接収する食文化を古くから築いてきました。そのため、昨今の環境変化により減少を続ける海藻資源を安定生産し、豊かにすることは、国内マーケットを活性化するだけでなく、日常的に海藻を食するアジアの国々をはじめ、近年、健康食として海藻が注目されている欧米など、世界の食と健康に貢献できるチャレンジです。 一方、海藻は、光合成により大気中から海水に溶け込んだ二酸化炭素CO2を吸収して成長するため、海藻そのものが優れたブルーカーボンです。海藻のCO2を吸収する能力は高く、年間の人為起源CO2排出量の約30%を吸収するといわれています。最近では、CO2の増加により、気温や海水温の上昇だけでなく、CO2が海水に溶け込むことで引き起こされる海の酸性化も問題化しています。そのため、環境変化に対応した新たな海藻養殖技術の開発やそのシステムの拡充は、豊かな食生活を実現するだけでなく、持続可能な社会や環境の再生に寄与します。

    続きをみる

  • 「スクエアダンス体験者10万人プロジェクト」

    スクエアダンスは歩ける人なら誰でもできるダンスです。80歳を越えても姿勢良く踊ることができます。 私たちは全国でスクエアダンス無料体験会を開催し、体験者10万人を達成することにより、生涯スポーツ・リクリエーション活動として、スクエアダンスを広く社会に普及振興し、子どもから若者・高齢者、そして外国人の方までが一緒になって学び遊び、共通の話題でコミュニケーションできる、健康で豊かな明るい社会を作ることを目指します。

    続きをみる