共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 世界に届けるやおプロダクト!~みせるばやお共創モデル~

    モノづくりの技や魅力を未来に残すため、八尾の中小企業の技術を可視化し、社会課題を解決する商品の開発を中小企業、行政、大学、金融機関等のプラットフォームである"みせるばやお”を中心として、八尾市、株式会社マクアケの各プロジェクトがコラボし、世界にオンリーワンのプロダクトを届けるプロジェクトを実施します。

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  • 焼酎から生まれるニューエナジーもっとわくわく

    焼酎粕や商品とならない廃棄される農作物・食品加工場における食品残渣を活用し、これらの産業廃棄物として処分される残渣物からバイオエタノールや土壌改良材などを製造し再資源化を図る取り組みです。

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  • シーベジタブル

    ◉チャレンジを通して描く未来 シーベジタブルは、磯焼けにより減少しつつある海藻を採取して研究し、環境負荷の少ない陸上栽培と海面栽培によって蘇らせ、海藻の新しい食べ方の提案を行っています。日本の海域には約1500種類を超える海藻が生息し、そのすべてが毒を持たず、食用になり得るとされています。しかし、世界で最も海藻食文化が進んでいると言われている日本でさえも、食卓に並ぶのは数十種類だけ。1400種類以上もの海藻が未知なる食材として眠ったまま存在しています。過去から受け継がれる海藻食文化を守っていくと同時に、新たな海藻食文化をつくることで、海にも人にも良い未来を広げるために、活動しています。 ◉世界初、地下海水をつかった青のり陸上栽培 シーベジタブルが特に生産に力を入れているのは、青のりの中で最も香り高く最高級品種と言われるスジアオノリです。かつての主産地であった高知県四万十川では、河口部の水温上昇に伴って収穫量が激減し、2020年には出荷量がついに0kgになりました。シーベジタブルは、世界初となる清浄でミネラル豊富な地下海水を用いた陸上での栽培を行い、独自に開発した設備(特許取得済)や生産ノウハウにより、高品質なスジアオノリを通年で安定的に供給しています。 ◉海の生態系を豊かに育む海面栽培 海藻が形成する藻場は“海のゆりかご”と言われるように、魚や貝などの生き物たちの命を育む機能があり、海の生態系のバランスを保っています。しかし海水温が年々上昇していることで、海藻を食べるアイゴなどの魚やウニの活性が高い時期が長期化し、その結果、全国各地で食害が大きく発生し、藻場が激減しています。こうした状況の中で私達ができることの一つが、海面で海藻を栽培することでした。海水温が下がって食害を受けない時期や海域を特定し、そこに適した海藻を栽培すれば、一時期だけでも海に海藻がある状態をつくることができます。どうしても食害を受けてしまう状況では、カゴなどを使って栽培することが可能です。これにより今まで活用されていなかった海域に海藻がある状態を長い期間つくっていくことができ、海の生態系を豊かに育むことができると考えています。

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  • TDMで医療の最適化を!

    Therapeutic Drug Monitoring (TDM)とは、使用した医薬品が患者さま個人毎にどれほどの影響があるのかなど、人それぞれのさまざまな情報をモニタリングして医薬品使用量を最適に調整することを言います。 私たち医療者(主に薬剤師)が行っているこの医療手法、TDMをもっともっと医療に活かしたい。そのために広くTDMを実施している医療者数を調査し、一挙にその数を増加させる取り組みです。

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  • 姫路市安富町「町花あじさい復活プロジェクト」

    旧安富町のシンボルの町花あじさいを復活させることで、地域の活性化や地域資源の保全などの持続可能なまちづくりへのチャレンジを行う。 中学生が主体になり、地域に自生するあじさいの苗を校内で育て、地域や協働する団体への提供をします。 具体的には、安富中学校、あじさいクラブ、神社が活動の中心となり、まずは安志加茂神社内の「あじさいの里」へ、200株/年程度の植栽を目指しています。 また鹿の害獣対策も視野に「野生生物と共生した地域づくり」も目指します。

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  • 認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜

    私達は、認知症になっても輝ける日本社会を実現するために、全国の認知症の方々が大阪・関西万博の担い手として活躍する「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」にチャレンジします。 具体的にはまず、全国の認知症の人や要介護高齢者に呼びかけ、自宅や施設で折り鶴を作る「おうち万博ボランティア」の役割を担ってもらい、地域の人と共に楽しみながら大阪・関西万博開催までの3年間で100万羽をめざして折り鶴を作ります。 このプロセスで認知症の人と社会との「新たなつながり」と「社会貢献の仕組み」を創出することができます。 次に、各地域の企業や介護・福祉施設などに折り鶴の拠点となる「折り鶴ステーション」の役割を担ってもらい、作った折り鶴の回収や保管を行います。そのことで地域社会の一体感を醸成することができます。 最終的に、集まった100万羽の折り鶴は大阪・関西万博会場内で未来への羽ばたきを表現したアート作品として展示することを目標に取り組んでいきます。その作品は、一人ひとりのいのちが輝いた証であり、人と人とのつながりを見える化したものとして、世界に新たな「認知症になってもいのち輝く未来社会」のモデルとして発信することを可能にします。 私たちはこのプロジェクトで、認知症になっても絶望ではなく希望を、孤立ではなくつながりを、あきらめではなく夢をもつことができる「認知症になってもいのち輝く社会」を、皆さんと共に実現していきたいと思います。

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  • 未来の建設現場のデザイン

    建設業で働く若者が日々ワクワクしながら、やりがいを持って働ける建設現場の未来を創るため、生成AIを用いて、建設業に求められる、以下の3つの大きな課題解決を目指すサービスの開発にチャレンジする。 1.職人の技術・ノウハウ継承 2.品質事故の撲滅 3.残業時間の削減(働き方改革)

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  • LET'S EXPO~行こう。あきらめていた人と。~

    ・高齢者や障がい者、当事者を支える周りの方等、行きたくても行けない人々(以下、対象者)に大阪・関西万博(以下、万博)を楽しんでもらう為のユニバーサルツーリズムプロジェクトです。 ≪リアル≫工夫すれば行ける対象者に、万博を訪れる機会を提供(受入体制整備等) ≪ヴァーチャル≫それでも行く事が出来ない対象者に、ヴァーチャルでの万博体験機会を提供 ・誰一人取り残さない、全ての人が万博を体験できる機会創出を進め、万博への参加者を増やし、日本の福祉の力を世界に発信していく事を目指します。 ・最終的には、対象者が諦めなくても良い社会を目指して取り組んでまいります。

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  • 未利用魚の新たな活用大作戦!

    大阪・関西万博では「SDGs」「いのち」が重要なキーワードになっています。私たちは、「未利用魚(*)」の活用によって、サステナブルな新しい水産業のあり方を社会に提案していきます。 *「未利用魚」とは水産物の流通過程において、サイズの不揃いや漁獲量の少なさなどが理由で、値が付かないために市場に出回らず、廃棄されてしまっている魚のことです。ここでは、「低利用魚」も包括して捉えています。 具体的には、以下の取組みにチャレンジします! ・教育機関や学生と連携した未利用魚レシピや新商品の開発による水産資源の有効活用 ・産地と消費者の新しい関わり方を生むサービスの開発(トレーサビリティ、ファンコミュニティづくり、SDGsインサイト分析など) ・産地応援に関心のある事業者との商流構築、漁業者所得の向上 これらのチャレンジによって、「未利用魚」を余すことなく活用することを目指します。万博後においても「食品プラットフォーム」として世の中の役に立つサービスを開発することも目標とします(レガシー)。

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  • 大阪湾MOBAリンク構想の実現に向けて

     ブルーカーボン生態系(藻場・干潟等)は、二酸化炭素の新たな吸収源となるほか、溶存酸素の供給等による水質改善、魚類等の産卵と生育の場の創出による生物多様性の向上など、多面的な機能を有しており、カーボン・ニュートラルの実現やネイチャーポジティブに貢献するものとして世界的に注目されています。  しかしながら、大阪湾においては、湾奥部は開発や港湾整備によって人工護岸に囲まれておりほとんど存在せず、湾の南部や西部は減少傾向にあります。また、藻場の創出等の取組みは海面下にあり直接見られないため、民間企業や住民等への普及啓発や理解促進のために分かりやすく情報発信する必要があります。  このため、大阪湾の沿岸をブルーカーボン生態系の回廊でつなぐ「大阪湾MOBAリンク構想」の実現をめざし、創出の「担い手」となる民間企業や地域、環境団体等のほか、創出の支援者として研究機関や有識者、藻場の創出技術や調査技術を有する企業、護岸を管理する沿岸自治体等が協力しあって、大阪湾における藻場等の保全・再生・創出やその成果などをわかりやすく情報発信します。 「大阪湾MOBAリンク構想」  大阪湾におけるブルーカーボン生態系(藻場・干潟)について、ミッシングリンクとなっている湾奥部(貝塚市~神戸市東部)における創出や、湾南部や西部における保全・再生を大阪・関西万博を契機として、民間企業や地域団体等と連携して加速化することにより、大阪湾沿岸を回廊(コリドー)でつなぐ構想

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  • はなやかKANSAI魅力アップアワード

     はなやかKANSAI魅力アップアワードは、「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」(*)の主要事業として、2016年度に創設しました。  本アワードは、優れた外国人受入環境整備への取組を表彰し、当該取組を先進モデル事例として広く発信・周知することにより、他地域における取組の機運醸成と展開を促進し、インバウンド観光需要の取込みによる地方創生とグローバル人材・企業の誘引に資することを目的としています。  訪日観光客の取込みや、在住外国人の居住・生活サポートに資する事業等、地域に数多く潜在する優れた外国人受入環境整備への取組を募集し、総合的に優れた取組および各評価項目において突出して優れた取組を、「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」に優良事例として推薦し、同フォーラムにおいて表彰を行います。

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  • MERRY UMBRELLA/笑顔の傘で国際交流を

    世界35カ国5万人の子どもたちの「笑顔」が、 大阪・関西万博にむけて、世界中の人々を繋ぐ。 ーーーーーーーーーーー 北京オリンピックの開会式から、愛・地球博、ドバイ万博など、これまで世界各国で展開されてきた MERRY PROJECTの「笑顔の傘」。 そんな笑顔がデザインされた、笑顔の傘を活用したパフォーマンスや、 SDGsアイテム(日傘)として傘を使用するアイディアを全国で展開。 子どもたちの笑顔は、「未来の希望」。 笑顔には未来をMERRY・幸福にするチカラがあります。 そんな笑顔を通して、 「いのち輝く未来社会のデザイン」という大阪関西万博の理念を、 世界中の人々へ発信し、認知を広げていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー < 笑顔の傘の展開・活用方法 > ●イベント等での熱中症対策用の日傘(SDGsアイテム) ●笑顔の傘を開いてのパレード ●傘を使用した記念写真やSNSでの発信 ●実施されるイベント内での使用 ●笑顔のパブリックスペースとしての活用 <傘のメリット> 熱中症対策になることはもちろん、世界中の笑顔の傘で多様性を表現し、 世界中の人々が笑顔で混ざり合うアートな空間を生み出す。 また、思わず撮影したくなるようなSNS映えするアートでポップ、 唯一無二の笑顔の傘で、多くの人々に発信してもらい、万博の認知・発信に繋げる。 <なぜ笑顔か?> 世界中の子供たちの未来のための大阪・関西万博であることを、笑顔の傘を通して発信。 笑顔は世界共通のコミュニケーションとして、世界中の人々と繋がりあう万博を表現。 <展開エリア・貸出方法> ・大阪・関西万博に関する様々なプロジェクトやイベントで入場する際に、傘をお客様に貸し出します。 ・退場時に回収、または会場内に回収スポットを儲け、回収する。

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