共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 和紙繊維〈キュアテックス®〉がつなぐ循環型プロジェクト

    私たちが独自に開発した和紙繊維〈キュアテックス®〉は、環境負荷の少ない植物原料、化学的な加工に頼らない製法、最後は土に還る生分解性など、徹底して人と自然に配慮した安全・安心な和紙100%の素材です。キュアテックス®が生み出す製品は、植物由来の「調湿」・「抗菌」・「抗ウィルス」・「消臭」・「UVカット」の効果に優れ、使い古しても土に埋めておけば短期間で生分解し、環境を汚しません。さらに、そうした土壌では微生物の多様化・活性化の促進が実証されています。土から生まれ土に還る、まさにサスティナブルな素材を世界に発信し、廃棄物の削減と循環型の未来を目指しています。 現在、東京農業大学の協力を得てキュアテックス®による土壌改良のメカニズムを解明しています。また、様々なキュアテックス®製品と他の繊維製品を宮崎県の自社テスト農場に敷いて生分解の比較テストを行ったり、生分解後の土壌で実際に作物を育て、栄養価のデータ収集などを行っています。収穫した作物は熊本県の自社キッチンにて調理・加工しており、食の多様性に配慮した商品の開発(ハラール・ヴィーガン・ベジタリアン・オーガニック・グルテンフリーなど)にも取り組んでいます。

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  • 農家と企業を大学生がつなぐ!『シェアベジ』

    新型コロナウイルス等の影響で販売機会を失った食材を企業の方に福利厚生の一環としてご購入頂くことによって、フードロス削減を目指しています。

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  • 水素社会実現!ゼロカーボンチャレンジ

    「水素社会実現!ゼロカーボンチャレンジ」は、再生可能エネルギーによるCO2フリー水素のサプライチェーン構築を推進する活動です。 これまで取り組んできた水素コジェネレーションシステムの実証、地熱発電等の地域再生可能エネルギーによるCO2フリー水素製造の実証といった技術、ノウハウを活かし、地域の皆様やパートナーとともに国際水素サプライチェーンの構築を推進し、環境負荷の低減やエネルギー自給率の改善に向けたチャレンジを行っていきます。

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  • 地域に、会社に、どこでも気軽に移動ほけん室

    今まで移動が困難で、健診や健康支援が届かなかった地域や産業保健師等のいない中小企業に対して、移動型の保健室として「健康相談」「簡易検査」「保健指導」を実施しています。キャンピングカーを使った移動型の保健車両「移動ほけん室」は、その活動を支える一つのツールとして、時には「検体測定室」に、時には「健康相談ブース」に、時にはチームが集う「ナースステーション」になり、人々の健康づくりを支える活動をしています。

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  • ネオジャポニズム(GreenxDigitalxFashion)

    新しいファッションのあり方、楽しみ方を日本から提案したいです。一人一人、もしくは仲間同士が好きなファッションを、言葉や写真、絵として描く事で、AIが、最適なバリエーションの着心地のいいサイズを選択、デジタル3D空間上にリアルな完成像を表現してくれます。新たな物の作り方、買い方の文化として提案するサービスを、万博開催前後にも一般向けに開始、会場内ではさらなる感動を呼ぶコンテンツで、新たなお土産の買い方革命も起こします。

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  • 働きがいに満ち溢れる社会へ  -若者からシニアまで-

    ・働きがいに満ち溢れる社会の実現に向けて、国家資格キャリアコンサルタントが企業における社員のキャリア支援を実行するネットワーク活動です。                                                         ・つまり、若者からシニアまで、社員一人ひとりの働きがい向上のためにキャリア自律を支援することで、個人は主体的な成長に向けて自ら能力開発を行い、組織への貢献意識とエンゲージメントが向上、その結果、多様性があり持続的な成長が可能な組織となります。                                             ・ACCNテーブル活動を通して、全国の参加キャリアコンサルタントが自社内でキャリア支援(セルフ・キャリアドック)活動を実践することで、働きがいを高めます。         ・目標は参加キャリアコンサルタント2,025名の共創チャレンジです。                     

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  • 障がい者の自立に向けた就労チャレンジプロジェクト

    障がいを持ちながらも自立生活を目指し、就労に向けて挑戦していく人達を応援し、その体験を広く知ってもらうことにより、これから就労に向けて挑戦していこうとする障がいを持った方の就労の可能性を広げたり、就労の機会を創出するためのチャレンジです。具体的には、「たより」大賞として、そういった方々の体験談を募集しております。

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  • 大阪の中心からサンゴの回復を目指す!

    追手門学院大手前中学校は、今後5年間の修学旅行先を「沖縄県宮古島市」としています。宮古島市では、宮古島市版SDGs「エコアイランド宮古島宣言」を掲げ島全体で島の環境問題に取り組んでいます。この修学旅行では、宮古島市の行政と環境貢献企業と連携しながら、SDGsを実社会に活かす学びを深めています。その学びの中で宮古島のサンゴ回復支援を目指します。都会でも身近にサンゴ観察ができるように、サンゴを校内飼育し、AI等を駆使して「増殖かつ飼育技術」を専門家の協力を得ながら、生徒主導で探究します。またARやVRの技術を駆使した仮想「宮古島サンゴの海」を現地企業等と共創し、全国の学校にSDGs目標14を教材として提供することを目指しています。これら共創チャレンジをEXPO2025を通じて世界に発信し学校教育のSDGs加速化に挑戦します。

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  • ワークロイドを必要とする全ての人々に、必要とするワークロイドを!

    これまでのロボットは、産業用ロボットに代表されるような工場で使用される高額なものでした。しかし、これから望まれるロボットは、少子高齢化による労働力減少に対応する人の労働を代替する働くロボットです。多種多様な労働に対してロボットを提供するには、中小企業や個人が利用できる合理的な価格である必要があります。私たちが提案するワークロイドは、単機能なロボットが、自律的又は遠隔操作で移動し、通信で協調して労働を提供する群れ型ロボットです。構成する部品当を再利用可能なコンポーネントで構成することで、合理的な価格で提供できるようにしたいと考えています。

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  • 超体感!アーバンスポーツ・カルチャー体験チャレンジ!

    「誰もが楽しめるエンターテインメント」をテーマに、BMXなどのアーバンスポーツ、カルチャー、ダンス、日本の伝統文化など、多種多様なコンテンツを体験する機会を日本中で広げていきます。この体験会は、年齢性別に関係なく、すべての人が自由にキメラアクティビティに参加することで、多様化とボーダレスを体感する機会となります。また実施するエリアとの共創により、一過性で終わらない継続する機会となることを前提に活動を行います。

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  • 100か国1億人の子ども達との「子ども世界平和サミット」で世界平和実現チャレンジ!

    10代の子ども達が、子ども達の視点から「世界平和とは何か」を考え、それぞれが考えた「世界平和」を実現するためのアイデアを作文や動画で作成し、子ども代表に応募します。子ども代表は大阪・関西万博に集い、 世界平和を創るアイデアを発表し、行動を宣誓する「子ども世界平和サミット」を通じて、世界平和を実現するチャレンジです。

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  • VREXPO「バーチャル・オンライン・リアルで未来を切り開く、DXでものづくりを世界に発信」

    「OSAKA町工場EXPO」は、コロナ禍において、会社訪問、展示会等リアルで商談活動が制限される中、いつでも、自社のPRができるサイトです。工場は24時間バーチャルで見学ができ、動画、静止画により、その会社の技術力やものづくりの品質、働いている人柄も見ることができます。また、リアルの社長のスピーチも確認できるため、会社の思いを伝えることができます。我々は、バーチャル・オンライン・リアルでものづくりの思いや技術力、そして技術継承の必要性を世界に発信していきます。

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