共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 次世代につなぐライフラインを整えていくために

    地下埋設工事の事故を減らし、安心で効率的に工事ができる未来へ。 近年、地球温暖化による異常気象・自然災害の観点から、ライフライン(電気・ガス・水道など)の再整備、また未来に向けての再構築の声が高まっています。インフラの多くは、高度経済成長期に今の基礎となる形態を構築し、その多くは老朽化を迎え、再整備の時期を迎えています。ガス、水道はともかく今後、無電柱化に伴う電気の地下埋設による共同管への移行整備・管理が未来のインフラのカギになると考えます。 我々、中小企業も卓越した技術やノウハウでより良い日本、防災国日本の再構築の一躍を担う、お手伝いをしていきたいと考えます。 火山帯に位置する日本、来るべき南海トラフ地震をはじめ、様々な自然災害から人々の生活を守り被害を最小限に抑えるための災害に強いインフラ構築に貢献していきたいと考えています。 具体的には、近年使用されることが多くなっている耐震性の高い樹脂系の水道管の工事施工時に、塩化ビニルを素材としたロケーティングワイヤーを使用することで、掘削工事の際の位置確認が容易になり、地下埋設物の交換工事の安全性の向上、工期の短縮が見込まれます。また、それにより土木工事に関わる人々の働き方改革にも寄与できると考えています。 私たちは、こういった製品開発を通じて土木・インフラ事業に携わる方々と共創し、安心・安全なまちづくり、また持続可能な社会の実現にチャレンジします。

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  • DSA デザインがっこう~エキスポばーじょん~

    いのち輝く未来社会のデザインを、地域の子ども達と考え・創るデザインワークショップです。 子ども達に自分なりのアイデアや想像力を自由に駆使してもらい、生活や空間を自分たちの手で変えることができること、デザインの楽しさを学び実感してもらえる授業とします。大阪・関西万博に期待を膨らませる子供たちの「SDGsってなんやろ?」「デザインするってどんなん?」など素朴な疑問に答えつつ、’70―2025万博の歴史や意義を伝える授業プログラムも加え、学校から地域から世代間を超えての機運醸成にもつなげます。

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  • 未来に向けて今できることを 進めよう!みんなのSDGs  ~身近な行動をふりかえり実践につなげる対話型アンケート~

     2025年大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。開催意義のひとつにはSDGs達成も掲げられています。持続可能な社会の実現に向けて実践できることを一人ひとりに身近に感じていただくことが重要と考えています。  天王寺区役所では、2022年9月28日(水)上本町YUFURA北側広場にて、みなさん一人ひとりが実践しているSDGsに繋がる取組についてシールを貼っていただくアンケートを実施しました。100人を目標にし、103人の方にご参加いただきました。  アンケートボードには、「これなら実践している」「こういうことがSDGsの取組に繋がるのか」と確認していただきやすい身近な取組を15項目取り上げました。  環境問題の印象が強いSDGsですが、このアンケートによって社会や経済の問題でもあることを知っていただけるよう、項目についてはできるだけ幅広い分野から選びました。  また、災害に備えた取組など、区役所としてぜひ実践していただきたい項目も盛り込みました。  15の項目から「もう意識的に取り組んでいます」という項目には緑のシール、「これから取り組みたい」という項目には赤のシールを貼っていただきました。  項目については、あくまでも考えるきっかけになりそうな取組のほんの一例として選んだものですが、アンケートにご参加いただいた方からは、「これでふだんの自分の取組の状況を確認できるからいいね」との感想もいただきました。  アンケートでは、単にアンケートに答えるのではなく、対話しながらシールを貼ることで、取組の意図を説明したり、取組について意見交換したりできたので、区役所としてもみなさんがSDGsについてどのように考えているかを直接聞くことが出来たとともに、参加いただいた方にSDGsについて考えていただくきっかけになりました。  また、対話の際に、万博の開催意義のひとつに「SDGs達成」があるということをお伝えすることで、万博とSDGsのつながりについても知っていただけたので、今後、万博とSDGsのつながりについても意識していただけると考えます。  機会をとらえて継続的に取り組んでいきたいと考えています。

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  • めざせ!10万回再生!#SDGs大作戦

     SDGsについて知り、自分ごととして広げていただくため、阿倍野区役所では、阿倍野区住みます芸人ビコーン!や区役所職員が出演するSDGs啓発動画を作成し、YouTubeで公開しています。  この動画の再生回数を増やすことで、区民や市民のSDGsに関する理解が深まり、SDGsの推進に寄与する活動が広がっていくことをめざします。

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  • 史跡「平野環濠跡」草刈・清掃

    大阪市の都市景観資源の指定を受けている「平野環濠跡」を、次世代の子どもたちのために美しく保ち続け、また、この活動を通じて地域住民のコミュニティの育成・地域活性化を図るため、当クラブと地域住民の皆さん、区役所やその他この活動に賛同いただいている様々な皆さんとともに平野環濠跡および近隣公園の清掃を行っており、令和4年で18回目を迎えます。

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  • 交通事故のない未来社会の実現

    関西マツダ守口店にて安全運転者講習を定期的に開催し運転者には交通事故を起こさない “思いやり運転” を、子供達にはシートベルトの着用をはじめとした交通ルールを順守することの重要性を学んで頂く。 この取り組みを継続して行うことで、交通事故のない未来社会を実現し高齢者や子供たちが安心して暮らせる街づくりを目指します。

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  • 地域貢献で、みんなを笑顔に!

    各種スポーツ大会への協賛や運営ボランティア、地域の団体が実施する活動へのボランティア参加など、地域に対するボランティア活動を行います。

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  • 太陽光×大東(住みやすい未来へ)

    私たちは太陽光のプロフェッショナルとして、再生可能エネルギーを選択する各需要家に合わせて、コンサルティングからシステムインテグレート、資金調達・設計・施工維持管理を含めてフルカスタマイズされた提案(※)をすることが出来ます。 (※)全ての人々に手頃で信頼でき持続可能でかつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する為、例えば、   ・ユーザー負担を抑えた太陽光発電システムの初期費用0円サービスの導入   ・耐用年数が通常より長く、優れた再生可能エネルギーを導入しやすくなるサービスを提供 住宅や駐車場等生活の中で太陽光による自家発電・自家消費をすることによって、まず電力の調達リスクをヘッジするとともに脱炭素化、同時に長期的な電力コストの削減、さらに電力の自給自足を支える優れた蓄電池と組み合わせれば、災害時の緊急対応において、スマホ充電など地域住民のライフラインの支援拠点として活用することもできます。 そのノウハウを生かして、大東市の企業の皆様や自治体の皆様と同じ思いを共有し、カーボンニュートラルを実現していきたいと思い、共創チャレンジに参加しました。

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  • 「人のチカラ」で実現するリユーストナーの普及を通じた循環型オフィスの提言

    リユーストナーを普及させることでCO2削減に貢献し、地球温暖化の抑止を目指すために、約30年余り、活動を進めてまいりましたが、ここ10年ほど、普及率は横ばいの状態が続いております。 今一度、私たちディエスジャパンは、より良い地球環境とオフィスの共存の実現に向けて真剣に取り組みたいと思っています。具体的には、今年度より社内でリユーストナーの魅力や環境への貢献を発信するチームを立ち上げ、これまでにない新しい手法で広くステークホルダーの皆様にお伝えする取り組みを開始いたしました。「カーボンニュートラル」をめざし、リユーストナーの普及にスタッフ一同取り組んでまいります。

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  • ものづくり企業と共創する「夢・希望あふれるまちの未来」

    ・大阪市大正区、港区、西淀川区には様々な業種のものづくり企業が集積しています。 ・このメリットを生かして、ものづくり企業とともに、ものづくり体験イベントなどの開催を通じて、まちの魅力向上やものづくり人材の育成等を図ることを目的に公民連携プロジェクトを継続的に展開しています。 ・具体的には、「環境」「リサイクル」「健康・福祉」「SDGs」をテーマとしたイベントの開催や、工場見学と商店街での買い物をセットにしたまち歩きツアーなどを開催しています。 ・これらの取組を通じて、大阪・関西万博の開催PRを図るとともに共創の輪を広げていきたいと思います。 ・また、SDGs達成に貢献するとともに、ひとりひとりの「いのち」が輝き、区民がいきいきと暮らすことができる地域社会を創造していきたいと思います。とりわけ、こどもたちが未来に夢や希望を持ってくらせる地域社会の実現に貢献していきたいと思います。

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  • お茶で世界を変える、伊藤園×阪南プロジェクト

    「お茶のある暮らし」プロジェクトとして、阪南市をフィールドにさまざまなパートナーと以下の取組を行い、本プロジェクトの成果を、全国・世界に展開できるよう発信します。 ①茶の栽培・収穫プログラムを実施 ②小中学生への茶に関する食育授業を実施 ③認知症の方(家族含む)・要支援/要介護高齢者向けの「お茶とともに楽しく過ごす」プログラムの開発 ④一般(子ども~親子~成人~高齢)向けお茶セミナープログラムの開発 ⑤「お茶のある暮らし」の強化によるウェルビーイングに及ぼす影響評価研究 ⑥お茶によるうがい習慣によるインフルエンザ、新型コロナ等の罹患率への影響に関する研究 ⑦緑茶の摂取とウェルビーイングと生きがいに関する疫学調査・縦断研究 など

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  • ローカリティってなんだろう?地方から創るこれからの幸せ研究

    9月23日ローンチ、ローカリティ研究活動を稼働させる。当社のローカリティフロアにて毎月数回高知にゆかりのあるゲストをお迎えし、ローカリティについて意見交換を実施、その内容をインスタライブで配信(1時間番組)、そこから生まれる気づき・出逢いからL_LABが並走して新たな可能性を見出す。少子高齢化や跡継ぎ問題、空き家対策等、地方に共通する課題は枚挙に暇がないが百貨店としての強みを意識し必要とされる活動を紡ぎだす

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