共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 大阪湾の海の森(藻場)保全・再生プロジェクト

     関西エアポート株式会社と共創パートナーである阪南市が共創して以下の取組を行い、本プロジェクトの成果を全国・世界に展開できるよう発信します。 【地域と空港の連携により豊かな海洋環境を創造】 ①地域と空港間での海藻移植プロジェクト ②藻場創造のための知見の共有による大阪湾の価値の向上 ③海域環境向上に向けた次世代への教育 など

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  • 若者の一歩を応援し、日本をアップデートする

    Edactは「若者の一歩を応援し、日本をアップデートする」という理念を掲げ、関西を中心にして活動している学生団体です。Education(教育)とAct(行動)を掛け合わせ、Edactという団体名となりました。 私たちのミッションは、あともう一歩で行動できる若者に一歩踏み出せる勇気を与え、”ホンキ”体験を届けることです。失敗しても成功しても良い、本気でやることに意味があると考えています。この体験の中には、自分のやりたいことや、自分を知るきっかけがあると考えます。 現在は、高校生と地方自治体をつなげ、地方の抱える課題解決をホンキで共創するプログラムを行なっています。 社会人からフィードバックをもらえる機会を用意することで、若者が自己効力感を感じられるようなきっかけ作りを行いたいです。

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  • 伝統の継承と地域の魅力創出による未来づくり

     忙しい日常を過ごす人々に活力やエネルギーをプレゼント。みんなで「贅沢な暇つぶし」を実現しませんか。  茶道、香道を始め、日本には歴史のある素晴らしい「道」や伝統が残っています。一例ではありますが、お茶に関していうと、ペットボトルで「気軽にお茶を飲む」という行動が一般化されていますが、昔当たり前に行われていた、急須で「お茶をたしなむ」という作法を含んだ「お茶の楽しみ方」を未来にも伝えるべきだと思っています。また、お茶の産地を訪れ、自然を守ることの重要性や、茶畑で働く人々の日常を「暮らし旅」として着目することで、地域の魅力を発信することにも取り組みたいと考えています。  このように伝統を守るとともに、伝統を育む街など、地域の魅力を創出し、発信することで、新たな観光のあり方を提案することにより、夢に満ち溢れた未来づくりに寄与することを目標にしています。

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  • モリノエビ

    私たちモリノエビは、人口増加に伴う食料問題の解決策の一つとして注目されている昆虫食の可能性を開花させるための取り組みを行なっております。昆虫食の可能性を開花できていない理由は、「昆虫食」と聞いたときに、「昆虫」と「食」が混在してしまうことで昆虫が苦手な人にとって受け入れられないのが現状だと考えます。 この課題に対して、 ・モリノエビ(森にいる海老)の絵本→子どもへの教育として ・モリノエビチップス→大人のおつまみとして という製品を開発しており、解決しようと考えております。 実際、昆虫食の中でもコオロギに注目しているのですが、味は海老の味がします。また、コオロギをパウダー状にして姿形が見えない状態にしています。 昆虫食を食と捉えるのであれば、「食べるおいしさ」から得られた幸せを提供する必要があると考えます。そこで、より自然な形でコオロギをおいしく食べるために、森にいる海老という意味を込めて、モリノエビと呼びおいしさを再定義します。 また、モリノエビは、コオロギ生産をしておらず、モリノエビと言うコンテンツを作ることが主な活動内容です。将来的には、コオロギを生産しているけれど、売れないと言う課題を持つ事業者さん達と共創をして、おいしさを届けると同時に食料問題を解決することを目指しております。

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  • 人と人とのつながりで新たな社会への価値を生み出す【共創万博】の開催

    - Scissors - 私たちScissorsは、人と人がつながることで新たな価値を生み出す社会を目指し活動しています。 「企業 × 学生 共創万博」を開催し、学生と企業のつながりや多くの共創機会を生み出し、共創を加速させるとともに、共創プロジェクトの始動の場としたいと考えています。 人のつながり、出会いを大切にすることで新しい気づきや発見に繋がり、新たな世界を知るきっかけになると考えており、この「共創万博」を全国に展開していくことで、大阪万博を日本各地で盛り上げることを目指しています。 - 井の中の蛙大海を切り開く - この言葉は、私たちScissorsが大切にしている言葉です。 「井の中の蛙大海をしらず」ということわざからとっています。 共創万博の参加者を井の中の蛙と捉え、「広い世界(大海)を切り開いてほしい」という思いを掲げ、私たちScissorsの目指すべき目標としています。 そこで私たちScissorsが、人々が広い世界を切り開く「はさみ」と役割になり、その手助けをするために日本各地での共創万博を開催します。 - 共創万博の開催ついて - 私たちは、共創万博を通して、学生と企業が共創することで新しい世界を知る、挑戦することを周知させ、私たちが目指す目標である「井の中の蛙大海を切り開く」を達成したいです。 そのために、「新規性」「意外性」に溢れるプロジェクトを生み出し、実現させる橋渡しとなります。

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  • AIの社会実装を通して草の根の交流を進め、楽しく心温まる地域社会づくりに貢献する

    CDLE (Community of Deep Learning Evangelists ) は、日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定・E資格の合格者の会であり、CDLE福岡は、CDLEの福岡支部に相当するコミュニティです。CDLE福岡は、福岡を中心に人工知能(AI)/ディープラーニングに関心のある方々の交流会、名刺交換会、勉強会、セミナー、LT会などを通して、新たなAIコミュニティを作ることを目的としています。また、CDLE福岡は産官学が協力して活動を進めていることが特徴です。さらに、CDLE福岡は、他の都市で地域活動を行っているCDLE大阪、CDLE名古屋、CDLE宮城との地域間連携を通して、地域におけるAIの社会実装を進めています。このように、CDLE福岡は、地方都市である福岡におけるAIの産業・社会実装推進活動により普及と浸透をはかることを最初の目標とし、次に、日本全国各地域のCDLEと連携して、また、行政、団体、企業との協力関係を構築することにより、CDLE福岡が目指す社会貢献を行っていきたいと思っています。

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  • 地域DXへのチャレンジ! 「地域デジタル支援アプリ」を導入した地域の課題解決プロジェクト

     株式会社シーピーユーと一般社団法人Shienと阪南市自治会連合会、共創パートナーである阪南市が連携して、モデル地域において、スマートフォンやタブレットを活用した「地域デジタル支援アプリ」である電子回覧板(連絡網機能、グループウェア機能、地域情報配信機能等)を導入することで、自治会役員の事務負担軽減や、情報伝達の速達性の向上を図るとともに、地域におけるデジタル化を推進する起爆剤として、地域主体のデジタルシフトへの組織文化作りや官民連携などにつなげる。  また、モデル地域における成果を市域内に横展開して、令和6年度末までに市域全域への拡大をめざす。

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  • “和みの場”創出! 区役所デコレーションプロジェクト

    西淀川区内にある好文学園女子高等学校と西淀川区役所との共創で、区役所庁舎内をデコレーションします。 次世代を担う生徒の発想と専門的スキルにより区役所に“和みの場”を創出することで、区役所を区民が心地よく過ごすことができる空間に進化させます。 学校と区役所とのパートナーシップにより、自己の専門的スキルを活かして人に感動を与え、社会に貢献できる人材を育成する本プロジェクトは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」と合致するものです。 また、SDGsの目標である「質の高い教育をみんなに」「パートナーシップで目標を達成しよう」に通じるものです。

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  • Meta land college ~幼児から グローバルに活躍できるメタバース人財育成~

    ・セミナー講座(NFT、メタバース、アバター制作) ・交流(様々なメタバースプラットフォームを使いコミュニティ制作、コミュニケーションの場を提供) ・メタバース、web3への可能性をメンバーと共に体験し創造する ・リアルでもバーチャルでも体験できる学習機会の提供(年齢、性別、国籍に関係なく一人一人が輝く舞台を創出)

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  • 林業の村の廃校小学校に新たな息吹を!

    本プロジェクトは、廃校になった小学校を、地元の吉野杉をふんだんに使用し、無機質なコンクリートの校舎から、木の香りとぬくもりを感じられる環境教育センターや災害避難拠点・住居にリノベーションさせる試みです。リノベーションを行なう際の基本方針は下記の4点です ・かつての小学校の良さはや思い出は可能な限り伝承する ・地元の川上産吉野杉を効果的に使用する ・学生たちが主体的に設計・施工できるものとする ・メインテナンスが容易な設計であり納まりである 企画からはじまり、設計、施工、コスト管理、メインテナンスの実行まで、ものつくりに関わるすべてプロセスを村の大工さんや教員の指導を受けながら学生たちが行なっています。

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  • 地域資源を活用した公園美化・多世代交流の推進

    公園やその周囲の美観保持に努めるとともに、公園を中心とした活動を通じた高齢者の社会参加の促進に向け、定期的な公園美化活動(清掃・除草)を行っています。また、世代間交流を推進するため、学校や地域のさまざまな団体と連携し、地域住民の憩いの場・交流の場としての公園を活用したさまざまなイベント(グラウンドゴルフ大会・平野南フェスティバル、イブプラットなど)を開催し、持続可能な未来社会の実現を目指します。

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  • おそうじサミット

    独特な文化背景を持つ、日本の「掃除観」。 例えば、神事においては場を清め、感謝を表す行いとして、また、仏道修行では、目に見えない心を磨く行いとして、そして、学校や組織での人づくりの機会、日々をより良く暮らすための生活習慣として。 多くの大切な役割を持ち、私たち日本人に根付いてきました。 最近では、サッカーワールドカップでの試合終了後の日本人サポーターによるゴミ拾いが、取り上げられるようになりましたが、来たときよりもキレイにして帰る、という意識を当たり前のように持つ日本人は少なくないはずです。 そんな日本から世界へ、掃除の大切さを発信すると同時に、誰もが参加できる「街そうじ」を通じて、世界中のあらゆる人が繋がり、美しく豊かな心を育み、美しく豊かな、まちづくり、国づくりに繋げていきたいと考えています。 環境活動としても、街のゴミを減らせば、海へと流れ出るプラスチックごみ等による、海洋汚染を減少させることに繋がります。 2025年 大阪・関西万博へ向けて、定期的に「おそうじサミット」を開催していき、共感と活動の輪を拡げていきます。 そして、大阪を「ポイ捨てゴミの無い街」へすることを目指します! みんなで掃除をして、悪いことは一つもありません! あらゆるものごとの良い循環をつくる掃除活動を、世界中へ拡げていきましょう!

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