共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 社員証等で使用されているICカードを捨てずに再利用しよう

    現在日本では、社員証、学生証、ポイントカード、交通系カードなど、あらゆる場面でICカードが使用さており、社員証で使用している大企業においては、社員が異動、退職が発生するためにICカードを廃棄し、新たに再発行をしています。企業によっては、年間数千枚~数万枚のICカードを廃棄しているのが現状です。 ICカードは、ICチップが搭載されており、重要な資源であるレアメタルが使用されているため再利用は必要です。また、基材にはPVC素材も使用されており、廃棄における環境への影響もあります。 私たちは、ICカードを再利用できるシートの開発を行い、1枚でも多くのICカードを再利用する社会を目指し、資源の再利用、環境問題への取り組みと有効的なICカードの利用に貢献できるようチャレンジしていきます。

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  • 着物を通して『枠』にとらわれず自分らしく輝く!

    日本の長い歴史を通して受け継がれてきた文化、 伝統を大切にし、 それらを次世代へ引き継ぎ、 更に発展させながら 個性豊かな新しい文化を生み出す。 <着物の普及> 廃棄される布やタンスに眠る着物を新しいカタチへ 現在、7億枚もの着物や帯が タンスに眠っていると言われており、 毎月十数トンの着物、 年間で50万トンの衣類が廃棄されています。 かつての日本人は形をかえながら 最後の最後まで大切に布を使っていました。 先人たちが大切にしてきたものを守りながら、 現代の洗練さを融合させ、 着物の可能性や魅力を伝え、 伝統工芸としての着物ではなく、 生活に溶け込んだ普段着、 日常のファッションとしての着物を広げていきます。 <和のこころの発信> 和文化は現代社会で重要視される時間の短縮や効率性よりも 他者や身の周りに存在するあらゆるものへの配慮、 優雅さや丁寧さを重視してきた文化です。 日常的に季節のものに接し、 意識することで小さな季節の移ろいを愉しみ、 先人たちの知恵から学びを得る… その根底となる『和のこころ』は 相手への気遣いや思いやり、 感謝の心を大切にする温かく愛に溢れています。 着物を通して和文化を知り、その心にふれる。 自然と優しい気持ちを持つことができるようになり、 生活の在り方や心の内を見つめなおすことができ、 自然や物、人、そして地球に対しての関わり方にも おのずと変化してくると考えます。 そんな和のこころを感じていただけるよう発信していきます。 <世界へ発信> 着物は日本の民族衣装でありながら、 世界からも高い評価を受けています。 着物や日本の魅力をイベント開催やSNSでの発信を通して 多くの方に知っていただけるよう発信していきます。

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  • 子どもから大人までみんなで学び合う教育

    社会の変化が激しく人々の価値観が多様化している現在、学校で勉強することだけでは対応できず、様々なことを学ぶ必要があります。特に、法律・税金・マネーのことなど日常生活で必須であるにもかかわらず、学校では教えてもらえないことがたくさんあります。 そのような、学校では教えないけど大切なことを、子供から大人までみんなで学び合う教育の場を作っていきます。 また、学校で学ぶ国語・算数・理科・社会・英語などの科目はどれも重要ですが、なぜ学ぶのか誰も教えてくれないために、勉強する意欲がわかない子供たちも多くいます。そのような子供たちに、勉強することの目的や楽しさを伝えていきます。 今、学んでいることが、すぐに役に立たなかったとしても、いつかどこかの未来で必ず役に立つことを共有していきます。

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  • 平野区ゆきまつり~雪遊びで子どもたちにあふれる笑顔を~

    福井県南越前町にあるスキー場から雪を提供いただき、トラックに積み込み、遠路大阪市平野区まで運搬し、小学校の校庭に雪山を作って子どもたちに雪にふれあい遊んでもらうことで、子どもたちの健全育成につなげています。大勢の子どもたちの喜び遊ぶ姿、あふれる笑顔を見ると、毎回当日までの準備にかかった苦労が一遍に吹き飛ぶ思いになります。子どもたちにとっても、この雪とふれあった経験は、大人へと成長した時、見守ってきた地域の大人たちの思いを理解してくれるものと信じています。そして、この思いを次の世代へバトンをつなぐ活動に取り組んでもらえるものと期待しつつ、この活動を通じて、持続可能な未来社会の実現を目指していきます。

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  • 漫才で覚えるSDGs

    「漫才で覚えるSDGs」 【どんなことをやるんですか?】 SDGsの17個の開発目標をベースにした即興漫才を芸人ではなく参加者が作成するワークショップです。 【流れ】 簡単な漫才作成講座 ↓ 2人1組になりコンビを組む ↓ SDGsの開発目標に寄せたコンビ名を考える ↓ SDGsの開発目標に寄せた漫才を作成する ↓ 参加者が作成したSDGs漫才を披露する「S-1グランプリ」を実施して終了 【資料】 ・3分で分かる「漫才で覚えるSDGs」はこちら:https://youtu.be/Gv1nSXbhcII ・ユネスコスクールが作成した報告書はこちら:https://www.unesco-school.mext.go.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88_%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8C%E6%BC%AB%E6%89%8D%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8BSDDGs%E3%80%8D.pdf

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  • SDGsコンシェルジュによる啓蒙活動(学生SDGs推進委員)

    学生間におけるSDGsの意識向上策として、授業とは別に学生主体で活動するSDGsコンシェルジュを組織し、以下の活動を行います。 ・週1回の会合による、SDGs勉強会の実施 ・SDGs啓蒙のための全校学生参加型の企画、運営や学内装飾 ・恵まれない国々に対して、国連UNHCRを通じての寄付。そのための古着の回収。YOUTUBE動画作成。 ・学内におけるゴミ分別活動の推進とYOUTUBE啓蒙動画の作成、公開。

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  • 伝え方・受けとめ方で叶える!働きがいある理想の職場をつくろう!

    私たちが目指す職場とは、そこで働く人々が自分の個性や強みを活かし、互いに理解し合い、共に成長できる「働きやすさ」と「やりがい」が同時に叶う環境であることです。私たちは、個々の違いを認め合い、協力し合える職場づくりを目指しています。 しかし現状は、「自分は自己肯定感が低い」とか、「職場の人間関係のストレス・悩みがある」人が増えています。例えば、しっかり頑張っている社員でも、優秀な同僚と比べて「自分はできていない」「認められていない」と落ち込み、自己肯定感を下げている場合があります。この場合、上司は褒めているつもりでも、響く言葉ではなかったことで、本人にほめ言葉が届いていない場合があります。 また人間関係では、上司は部下に対して「ちゃんと伝えたのに、動いてくれない」「自ら動いてくれない」などの不満を抱え、部下は上司に対して「指示がわかりにくい」「質問に対して、しっかり答えてくれない」と感じているなど、当事者間のすれ違いが多々あります。それがミスやムダが生み、その後の対応のし方によっては、部下のモチベーションの低下や離職につながるケースも起きています。 そのすれ違いの原因は、コミュニケーションギャップにあると考えます。これは、年代の違いだけでなく、性格や価値観の違いからも起こります。弊社は、16年間のべ12万人の統計データを元に、人の性格を2軸で4タイプに分けて、性格の違いで起こるコミュニケーションギャップを解決するメソッド「性格統計学」を考案しました。どちらかが相手との「性格の違い」を知ることで、伝える側は、相手に伝わりやすい言葉を選ぶことで指示が通りやすくなり、受けとめる側は「自分と違う考え方の人」とみることでストレスを受けることなく、関わることが可能となります。 私たちは、この考え方を一部の人(上層部や管理職など)だけが理解しているのではなく、職場全体で共有し、相互理解のための共通言語にすることを目標にしています。さらに、このメソッドを誰でも簡単に使えるようにクラウド型コミュニケーションツール「伝え方ラボ」を開発しました。私たちは、働きやすく、働きがいある職場づくりに貢献することを目指します。

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  • おにぎりと味噌汁 時々お米と味噌の旅

    大阪・関西万博が開催されるまでに、全国47都道府県のお米とお味噌を食べつくそう! 日本のソウルフード、おにぎりとお味噌汁。このイベントを通じて約2000年もの大昔から引き継がれてきた農業をはじめ、発酵文化、そして各地の郷土料理を伝えて行くことで、その地域の風土や文化を知ることができる。 お米の開発経緯やストーリーを伝えていく中で和食文化をより身近に感じてもらいたい。

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  • 「あそび」の中に記憶に残る「体験」を!プロ音楽家が作り出す体験スポット

    現代はパソコンやスマホ、ゲームなど体を開放してのびのびと自然や芸術に触れる機会が少なくなりました。私たちはプロフェッショナルな音楽家や芸術家による「遊びを通して本物に触れる機会」を提供します。芝生にレジャーシートを広げてサンドイッチやワインなどの好物を並べ、家族や友人との会話を楽しむ中、その場にいる全員が一体となって楽器を演奏したり、大きなキャンバスにそれぞれが絵を描いて1つの作品を作ったり、時には子供から大人、親子で参加できる職業体験など、イベントを通して総合的な体験を創出し、習い事としてではなく、遊びの中で自然と感性が磨かれ、人と触れることで生きていく上で必ず必要なコミュニケーション力が向上し、「生涯記憶に残る体験」ができる場所を目指します。

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  • 第一生命京都総合支社 創りだそう共感のGoodサイクルプロジェクト

    京都府との包括連携協定を元に、自治体と連携の上、地域課題解決に向けた以下の取組みを実施します。 ①地域の魅力を再発見し、地産地消による地域企業の活性化に貢献する。 ②“人生100年時代”を元気に過ごすための健康増進啓発・がん検診などの受診勧奨活動を行う。 ③豊かな老後のためのライフプラン教育コンテンツを提供する。 ④当社オフィスを「子育て応援施設」に設定し、休憩スペースなどを設置することにより、子育てにやさしいまちづくりに貢献する。 ⑤当社オフィスの店舗を活用して、地域課題解決に向けたイベントやセミナーを企画・開催する。

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  • 第一生命滋賀支社  「MLGsプロジェクト」

    第一生命滋賀支社は、滋賀県の一員として2030年に環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環をつくるため「琵琶湖を切り口」とした、すなわち「環境と人の暮らしの関わり」に着目した13のゴールが設定された琵琶湖版「SDGs」である「マザーレイクゴールズ(MLGs)」に賛同し、周知活動を行っています。

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  • 第一生命和歌山支社 QOL向上プロジェクト

    和歌山県下の自治体の地域課題解決をサポートすべく、美化活動、高齢者見守り、防犯呼びかけ、地元企業の応援など「さまざまな地域の見守り・協力活動」を行っています。

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