共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • IoTデバイス搭載発電機による温室効果ガスの削減

     通常、建設現場で使用する発電機は軽油を燃料としています。軽油に比べて、温室効果ガスの削減効果が高い燃料としてBDF(※)がありますが、対応する機器は少ない状況です。そのため、BDFに対応した専用発電機を建設現場へ普及させることで、建設業界における温室効果ガスの削減活動に取り組みます。  そして、この専用発電機にIoTデバイスを搭載することにより、アラートや燃料残量等のデータを何時でもどこでも「見える化」します。具体的には、現場だけでなく、事務所でも、機械の使用状況が確認できるので、万が一、誤作動があった場合、すぐにどこで、何が動いているかが分かり、事故の発生や不要な燃料使用を防ぐことができます。また、機械に不具合があればすぐに分かるので、機械の故障を未然に防止し、現場でのトラブルも避けることができます。  当発電機の普及を通して、地球環境はもちろん、建設現場の安心・安全にも貢献していきたいと思います。 ※BDF(Bio Diesel Fuel)とは・・・植物性の食用油を精製した再生燃料 カーボンニュートラル燃料(CO2排出量をカウントしない燃料)として着目されている。 ■出典:一般社団法人日本建設機械レンタル協会     「建設業におけるバイオディーゼル燃料利用ガイドライン」      P2.本ガイドラインの目的、期待される効果など より

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  • 規格外野菜に価値を。京都から、乾燥野菜を通じた農業の存続プロジェクト[OYAOYA]

    本共創チャレンジでは、京都から乾燥野菜を通じた「農業の新しいカタチ」を創り、「中山間地域における農業の存続」と「日本の農業界の発展」を目指します。現在、京都北部にある京丹後、京丹波、福知山の若手生産者、福祉施設と共に一丸となって事業を進めています。 規格外野菜は1農家あたり全収穫量の3割程度あり、その数年間200-250万トンが廃棄されていると言われています。 都市部では直売所で販売することで売上になる一方で、周りを山間に囲まれ都市部から離れている中山間地域においては輸送費がかかり、規格外品として販売すると利益にならない課題があり、結果的に廃棄に至っています。 また、農地拡大においては人手が必要になり、規格外品が売上に変わると人を入れて規模拡大が望める可能性も秘めています。 私たちは「おいしい!を耕そう。」をコンセプトに乾燥野菜を切り口に、京都の農業を全国/世界に向けて発信をして、農業の存続モデルを作ります。 食品ロスの削減になって、野菜の隠れた魅力が再発見できる乾燥野菜は、農業と食卓のおいしい!を耕す存在だと信じています。さらに生鮮野菜だと気付けない風味や出せない食感で、料理と食事の時間をワクワクさせる乾燥野菜は、無限の可能性を秘めています。 だから、皆さんも新しい食べ方をどんどん見つけて、OYAOYAと農家さんと一緒においしい!を耕しましょう。

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  • 「世界一の食SDGsハブ都市・大阪」プロジェクト

    食品ロスをなくすともに食の安全・充足をはかるために、海の豊かさ、陸の豊かさを守る活動を実践します。さまざまな理由で市場に出回らない海洋資源を活用し、食に関わる人達との連携により食品ロスをなくすことで、海洋資源の保全に努め、畜産や農業、家庭などで出る廃棄物を肥料に利用したり、農業で出るゴミを循環利用したりすることで持続可能な循環型農業を目指します。これらを持続可能性な取り組みとして継続させていくために、世界各地の食に関わる人達とグローバルパートナーとしての連携を目指します。

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  • GEXおさかな教室を開講しよう!

    子どもたちが学校や家庭で生き物に触れる機会が減っている今、 おさかな飼育用品を作る企業だからこそできる、生き物、いのちに触れ、自然環境について学ぶ機会を創出します。 「GEXおさかな教室」では、実際にご家庭でメダカの卵の孵化から飼育、メダカが成長した後には繁殖を体験します。 同時に社員によるオンライン講座を開き、生き物の正しい飼い方や、メダカの生体の知識を紹介します。 他にもこれから様々な講座開講を検討している最中で、 生き物の命を感じてもらう機会を少しでも多くの子どもたちに提供したい思いで取り組んでいます。 また、この経験が子どもたちにとって自然と地球にやさしい選択肢を選ぶことができる力を養うきっかけになると考えています。

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  • 高大連携教育団体SUIT

    関西圏の高等学校に対して、「探究学習の支援」「ワークショップ」を行い、大学生主体の高大連携の仕組みを広げていきます。「総合的な探究の時間」を活用した学習サポートやワークショップの実施を行います。

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  • 老若男女みんなでつながろう!踊ろう!日本文化の盆踊り

    「ふるさとの数だけ盆踊りがある」――盆踊りは約500年以上前から脈々と受け継がれている、日本の伝統的な行事です。ご先祖様をお迎えし、感謝と共に踊り、送るという盆踊りの考え方は、ご先祖様からつながって現代に生きる私たちの命の営みに感謝することにつながります。  盆踊りは、地域社会に根付き、子どもからお年寄りまでが同じ輪になって踊ることで、世代を超えたコミュニケーションを育み、地域文化の継承にもつながります。また、コロナ禍で地域のお祭りや伝統行事が途絶えかけている中、お祭りに向かって多様な世代が協力していくことにより、地域の防災力の向上にもつながります。昔から踊られている盆踊りの所作は、老若男女が無理なく楽しんで踊ることができ、手だけでも、足だけでも動かせば踊りに参加できます。飛び込みでも、見様見真似ですぐに踊ることができ、精神的・肉体的にも一体感や幸福感を得られ、健康増進にも効果があります。  このような、古来の日本の素晴らしい考え方に基づいた、現在も進化中の盆踊りという文化や、日本人が大切にしてきた心を、大阪から日本中へ、海外へ知ってもらいたい。そのために2025年の大阪万博に向けて機運を盛り上げていきます。

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  • アートエールプロジェクト

    アート(作品)を通して、企業や個人のジェンダーレスや女性活躍に対する考え方を社会全体に広めていきます。ジェンダーレスに対する取り組みや方針をアーティストが作品として形にして、コンテストや展示会を定期開催していきます。ジェンダーレスや女性活躍の輪が広がっていくことで、個人の意識や無意識の固定観念に対して気づきを与えるプロジェクトにしていきます。

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  • 働く女性メンターエールプロジェクト

    国内海外から多彩なスキルやキャリアをもった2,700人以上の働く女性たちが集まるパラレルキャリア推進委員会のメンバーが企業に勤める女性たちの社外メンターとして、働き方や生き方に悩んでいる女性たちに寄り添い、そして活躍できるための伴走サポートをしていきます!特に地方や閉鎖された環境で働く女性たちが外部の多様なロールモデルを知ることで、女性活躍推進に大きく貢献できる活動として取り組んでまいります!

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  • 海からの贈り物❝漁網から創った漆塗風食器❞

    産業廃棄物処理されている使用済みポリエステル製漁網の再生利用のため「効率的な回収・付着物の洗浄・樹脂への再生・商品化まで」の一貫した取り組みを7社が一つのチームとして再生プロセスの得意分野を分担している。商品化の第一弾として日本の伝統的な漆塗り食器や工芸品の商品化を進めている。

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  • 紙製クリアファイルを社会のスタンダードに!クリアペーパーファイルで脱プラにチャレンジ

    現在、社会に流通している多くのクリアファイルは、素材が石油由来のPP製品となっています。プラスチック製品は安価で耐久性がある反面、化石燃料の大量使用は地球温暖化への影響も指摘されています。そこで、私たちは紙を素材として、クリアファイルに変わるクリアペーパーファイルの開発に着手しました。 クリアペーパーファイルは、素材を紙にすることで、家庭用のプリンターでの印刷もでき、意匠性の幅も広がります。使用後はリサイクルも可能です。従来のクリアファイルと比較して軽量化、減容化できるため、物流に関わるコストとエネルギーの使用量も軽減できることも期待できます。 また、弊社独自の技術で、抗菌性、抗ウイルス性を付加することで、感染防止対策はもちろん、ヘルスケア素材としての活用を視野に入れています。 プラスチックに変わる紙製品を生産し、社会のスタンダードにすることで、脱プラを推進し、持続可能な社会の実現にチャレンジします。

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  • 癒し絵で笑いと元気と感動を!

    癒し絵展や癒し絵パフォーマンスで皆様を元気になっていただきます。 癒し絵とは絵描きのやすが作ったジャンルで、見ることにより個人それぞれの受け取り方が違うため言葉で話すよりも心に響くと言われております。また見るだけではなく、描くことによりその描いている時間の間も癒されたと言われております。 全国で癒し絵展を開催し既に900回を超えました。 癒し絵を見ていただくだけで皆さん笑われたり、ついつい泣かれる方も多いです。 癒し絵はこんな時代だからこそ病院・介護施設・保育園などに多く飾っていただいております。 また絵描きのやすの場合、絵の展示だけではなくその場で癒し似顔絵を御描きする癒し絵パフォーマンスもいたします。 ただ似顔絵を描くのではなく、 顔だけじゃなく趣味や干支も入れて描きます。 そして極めつけは最後にその人を見て一言癒し言葉を付け加えます。 描くスピードに感動され、最後に付ける癒し言葉で 一気に笑いまたは涙が流れるくらい感動いただきます。 所要時間3~5分の速さは誰にもまねができないかと思います。 癒し絵教室では、子供からお年寄りまでどなたでも癒し絵が描けるようにご指導します。 障害児学童、刑務所や老人ホーム、市町村などあらゆるところで好評で 誰でも描けるようご指導します。 東京板橋区では二日間で約800名が受講いただき、大阪摂津市では数回開講するなど ますます輪が広がっております。

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  • 焼却処理されていたインキをリユースしてCO2の削減を目指すチャレンジ

    印刷会社様で使わずに倉庫に保管しているインク(以下「不動インク」とする)は、長期の保管により使用できなくなることがあります。不動インクは産業廃棄物として処理され、大量のCO2を排出します。不動インクを回収・再利用(リユース)することで、廃棄されるインクを原料とした「サステナブルブラックインク」を製造し、産業廃棄物およびCO2排出削減に貢献するチャレンジです。

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