共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 長尾織布オープンファクトリー

    近年は、藍染体験・阿波しじら織工場の見学を目的としたインバウンドが非常に増えている状況です。 そのような状況の中、日本だけではなく、海外も含めたより多くの方々に藍染や阿波しじら織の魅力を知っていただく機会として、ものづくりの現場を一般公開する「オープンファクトリー」の取り組みを強化していきたいと思っております。

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  • 地域共生社会の実現に向けた認知症にやさしいまちづくり〜地域資源を活かした都市近郊型の交流モデル! 人と人をむすぶ米作り「おにぎり会」~

     地域共生社会の実現に向けた認知症にやさしいまちづくりとして、誰もが安心して参加でき尊重される居場所として、人と人をむすぶ米作り「おにぎり会」の活動成果を大阪・関西万博関連のイベント等で全国・世界に発信します。

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  • 背筋をのばしてかっこよく健康に歩こう

     健康づくりや生活習慣病の予防など、健康寿命延伸につなげるよう、”背筋をのばしてかっこよく健康に歩こう”をスローガンに、ノルディックポールを使って歩く北欧生まれの「ノルディック・ウォーク」を子供から高齢者まで幅広く普及し、継続して実施します。  大阪・関西万博を契機に、本活動の取り組みをさまざまな機会で市内外に発信することで、とくに健康無関心層の方に興味や関心を持っていただき、行動変容につなげていきたい。

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  • 音楽の力で、こどもたちの未来を守る

    アーティストたちや貧困や差別を受ける子どもたち、またそれを助けようとするボランティアの人たち、その「偽りのない生の言葉」それをインタビュー形式で紐解きながら、ニュースでは伝えられない現実問題を絡め、ありのままを伝えていくメディアと、チャリティーイベントや地域イベント、教育支援や地域貢献なども行っていきます。 また、世界のアーティストを巻き込みながら大阪・関西万博をともに盛り上げるような企画を考えています。そして、大阪ならではのエンタメの魅力を世界に発信していきます。

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  • 歳をとりたい国へ。「オートファジー"日本活性化"プロジェクト」

    人間は約37兆個の細胞からできています。その細胞が日々、新陳代謝を繰り返し、機能を維持し続けることで、 私たちの健康と生命が守られています。でも、ひとたび細胞の機能が低下すれば、疲れ、だるさ、肌荒れなど、老化現象を引き起こします。もし、細胞が機能を維持し続けられたら?私たちが研究し、産業化をすすめるオートファジーは細胞に元から備わっている、細胞の代謝作用です。また、世界に先駆け日本で研究が進む領域です。私たちは、さらに研究をすすめ、オートファジーの作用を解き明かし、老化=不健康という世の中の常識を変えていきます。年齢を重ねても老化に悩まず、やりたいことへの希望を持ち続けれる健康長寿社会の実現のため、本チャレンジでは、オートファジーの正しい知識と情報を広く世の中に啓発し、共創できる仲間を増やす活動をすすめていきたいと考えています。

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  • 街をゆく全てのモビリティが思いやりいっぱいな交通社会の実現

    JAFは交通安全推進団体として、さまざまな啓発活動を行っております。 「全てのモビリティが思いやりいっぱいだったら、もっと素敵な交通社会が成り立つはず」。 そんな思いを叶えるために、交通ルールやマナーを守ることの大切さを発信し、浸透させたいと思います。 一人ひとりの思いやりには社会を変える力があることを訴え、”共感の輪”を広げる活動(Omoiyalty Drive (思いやりティ ドライブ))を、JAF優待施設や自治体などとも協力して日本全国に広めたいと考えています。 ▽「思いやりティ ドライブ」プロジェクト https://omoiyalty.jp/

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  • さぁ繋がろう、希望の明日へ!「関大クラフトコーラプロジェクト」

    人と人との繋がりを生み、より自分らしさを発信するためのツールとして、独自のクラフトコーラの開発を目指します。コーラは宗教等に関係なく、世界中から愛される飲料であり、クラフトコーラの創作は世界的に流行しています。様々な原材料を使用したり、色々な飲み方を楽しんだり、乾杯パーティーを開催したりと、人種や国境、性別、年齢、普段の交友関係等を越えて、コーラ作りを通じて、人とのコミュニケーションの幅や可能性を広げることができます。 また、現在の日本では社会的な孤立による精神的不安が社会問題となっていますが、クラフトコーラを通じてたくさんの人が繋がれる場を創出することで、こうした課題にも寄与したいです。「モノづくり」は「ヒトづくり」であり、自分自身のこだわりや、誰かのためにという想いこそが、輝く未来社会を形成するために不可欠であると考えています。

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  • おかやまSDGSチャレンジ ~「棄てる」から「醸す」へ|微生物のチカラでアップサイクル~

    食品、飼料、燃料、バイオ素材の生産・・・微生物は無限の可能性を秘めています。 フジワラテクノアートが目指すのは、そんな微生物のチカラを活用した産業「微生物インダストリー」の創出です。 フジワラテクノアートは、醸造分野で活用されてきた「麹づくり」の技術を世界が抱える諸問題の解決に役立てるためのイノベーションに挑戦しています。 「廃棄されている食品残差のアップサイクル」「未利用食品副産物への機能性付与」など、心豊かな循環型社会に貢献する技術の社会実装を、様々なパートナーの皆様との共創で実現します。

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  • 「クリエイティブアイランド中之島」による大阪・中之島のリブランディング

    【共創による都市魅力創造 : 「学び」続けられる・世界から人々が訪れる中之島の実現】 2025年に大阪・関西万博の開催を迎える水都大阪の重要拠点である中之島には、国内有数のコンサートホールや美術館、科学館、図書館、国際会議場など、十数件もの多様な文化施設が集積しています。さらに歴史的建造物や企業の高層ビル、川に挟まれた豊かな水辺環境や公園など、他に類をみない特色ある都市空間であり、パリのシテ島、ベルリンのムゼウムスインゼルのように世界に誇る国際的な文化資産に満ちています。加えて、大阪中之島は、企業ビルや文化施設等が集積する「都市再生緊急整備地域」であるため、大阪府市はもとより我が国にとっても重要な拠点であります。 「クリエイティブアイランド中之島実行委員会」は、大阪・中之島に拠点をおく14の組織が主体となり、国内最大規模の創造ネットワークを構築するため、2019年に設立しました。本実行委員会では、2020年から段階的に、中之島エリア全体をユニークベニューとして「創造的な研究所」に見立て、様々なクリエイティブコンテンツを開発・創出しています。 世界に誇る中之島の文化資産の数々を点から線に、線から面につなげた創造ネットワーク事業を通じた持続可能な都市のリブランディングによって、ニューノーマル時代にふさわしい、“世界中の人々が訪れ集うクリエイティブなまち中之島”を目指します。

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  • 中高生と社会をリレーション!ワクワク働くミライをデザインします

    中学生や高校生に、プレ・インターンシップ等のキャリアデザインゼミを通じ、自分の「好き」はどんな場所か、「得意」は何か、 それを活かすにはどんな職業があって、どのような準備が必要なのかを知ってもらい、「好きな場所で得意を活かす」未来を実現します。 入社から定年まで雇用が保障される常識はもはや過去の物となり、一流の大学に入って一流の企業に入ることを目的とした教育に疑問符が付けられ始めています。ジョブ型雇用導入の活発化、個人スキルが問われ、転職が当たり前の時代。それは全くネガティブなことではなく、現在の中高生が社会に出るときには自分の「得意」を活かせる時代が来たということ。 そんな将来世代が「得意」を見つけ伸ばすために、企業や教育環境、保護者は子どもたちに自己分析と情報収集の機会を与え足りているでしょうか? 社会が積極的にリレーションシップを図ることで、中高生の時期から「どんな働き方をしたいのか」「どんな得意を伸ばせるのか」を考えてきた将来世代が社会で活躍すれば、適材適所の人員配置が叶い、社会や経済にその成果が大きく跳ね返ってくると考えています。 「好きなことを好きと言えて好きなことで活躍する未来の実現」をVISIONに、 「中高生に上質な情報とワクワクする出会いを提供し 将来に向けて主体的な行動を伸ばすきっかけを創る」をMISSIONに。 【FFi】は中高生に社会と接する環境を与え、ワクワク働くミライに導きます。

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  • 持続可能な社会を目指すサスティナブルなジューススタンドとジュース卸で地域活性化につなげる

    amaサラダは2014年5月にサラダ嫌いな私がオープンしたサラダ屋です。 野菜が苦手な子供達でも食べれる(=私でも食べれる)サラダを目指して【AMAGASAKIクリエイティブサラダ】という会社名で始めました。 野菜本来の甘さ、おいしさを引き出すためにスチーム調理、真空調理にたどり着き今では小さなお子様からも好評をいただいております。そうしたこだわりから直接農家さんとかかわりたいと思うようになり、少しずつですが農家さんとの直接取引も進めております。そこで農家さんと話してる中で必ず出てくるのが食品廃棄の話でした。 令和4年6月に農林水産省から発表されたデータによると、日本全体でのフードロスは約522万トンにも及びます。 野菜・果物の仕入れでよく耳にすることは、 まだ食べられるのにも関わらず出荷規格から外れたため やむなく廃棄処分されてしまう規格外の野菜や果物が 発生するという課題を抱えています。 その課題を解決するため、規格外農作物を積極的に活用する方法として着目し、コールドプレスジュースに使用しております。「このジュース︎」はボトル1本に約1,000gの規格外野菜・果物が含まれており、やむなく捨てられるはずだった規格外農作物を活用することでフードロスの改善に取り組み、サステナブルな消費の実現を目指しています。

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  • 一般家庭の廃食油をリサイクルしてGHG(CO2)削減

    一般家庭の廃食油及び、万博会場から排出される廃食油を利用し、軽油の代替としてGHG(CO2)削減に貢献することを目指します。当社では回収した廃食油を利用し、「BDF」(再生可能エネルギー)の製造を開始しました。脱炭素社会を共創するために、大半が焼却処分されている一般家庭の廃食油を再生可能エネルギーにリサイクルします

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