共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • みんなで東成区SDGs宣言をしよう~SDGsを通じて東成区を盛り上げよう~

     東成区役所では、2022年9月26日から「東成区SDGs宣言」を募集しています。国連でSDGsが採択された2015年9月25日から7年が経過し、2025年の「大阪・関西万博」の開催も見据え、今後さらに地域発信でSDGsを推進していくために、この事業を始めました。  この事業では、区内の企業・団体等が自ら行っているSDGsに関する取組を区のホームページ等に掲載するなど「見える化」し、区関連イベント等で紹介するなど広く発信し、区内のSDGs達成に向けた意識の高揚を図るとともに「大阪・関西万博」の機運醸成につなげていきます。  また、ひがしなりSDGsアンバサダー認証協議会は、2018年に東成区役所が立ち上げた「ひがしなり企業区民連携フォーラム(ひがしなりソケット)」から発生したプロジェクトの一つで、SDGsの普及推進の活動を行うことにより、東成区ひいては大阪にSDGsを普及することをめざしています。  今回、SDGsを通じて東成区を盛り上げていくため、東成区SDGs宣言をしていただく企業・団体等を増やしていきます。  その手法としてSDGs宣言の記載方法の動画を作成するなど、誰もが簡単にSDGs宣言できるようなアイデアを情報交換しながら、ホームページ等で継続的にSDGs宣言制度を広報していきます。 

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  • 生野まつり

    地域住民や地域団体、地元企業等、生野区に関わる様々な方との協働により区民まつりを開催し、まつりを通して、人材育成、交流促進、コミュニティ育成につなげ、「人と人がつながり、助け合うまちづくり」を目指しています。

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  • GOOD JOB JAPAN「日本が誇るものづくりを漫画・キャラクターを通して海外に発信」

    「GOOD JOB JAPAN」では、日本が持っている強みの「ものづくり」と「漫画・キャラクター」をかけ合わせ、海外に日本のものづくりの魅力を伝えていくための取り組みです。多言語のポータルサイトを通して、海外の方々に対して、SNSで発信を行い、日本のものづくりの認知を向上していき、日本が持っている可能性を未来につなげていき、明るい社会の実現を目指しています。

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  • 地元で愛されてきた廃校をもう一度“虹色”に 廃校虹色プロジェクト

    2021年3月に地域の方々から惜しまれつつ108年の歴史に幕を下ろした下関市豊田中小学校。たくさんの想い出が詰まった学校を、大丸と地域の皆様とのふれあいの場として2日間限定で2022年4月に開校。今後も過疎化の進んだ街が一瞬でも元気になればとの思いをもって、この小学校を活用するのみならず他廃校でも市教育委員会、地元自治会と連携して実施予定です。

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  • 与え、分かち合う想いと行動が循環する「手放す貢献プロジェクト」

    2021年より協業事業に取り組んでいる㈱革靴をはいた猫と㈱大丸松坂屋百貨店 大丸京都店は、地元京都の街で循環型社会の実現、地域活性化、次世代育成につながるプロジェクトを進めていくための新たなパートナーとして㈱エコリングとも協業し、たちあげました。 革靴をはいた猫が実施している、もう履かないけど、まだ履ける靴を寄付していただく「手放す貢献プロジェクト」を大丸京都店を起点に拡大していきます。 寄付していただいた靴は、メンテナンス・磨き直しを行い生まれ変わることで、新しい持ち主を見つけて旅立っていきます。 生まれ変わる過程で若手靴磨き職人のスキルアップにも活用されています。 今回は手放す貢献プロジェクトを大丸京都店で実施するだけでなく、 寄付していただいた靴を確実に新しい持ち主に届けるために「㈱エコリング」もチームに加わり、ものの循環の流れを大きくしていきます! 私たちは、こうした「眠っている物」を循環させて、その収益を「眠っている人財」の教育に活用するプロジェクトに取り組みます。 社会には多くの眠っている人財がいます。障害者、ひきこもり、心や体の不調による求職者や離職者は年々増加しています。彼ら、彼女らは社会的弱者と見られがちですが、実は可能性を眠らせているだけです。 だから、私たちは、靴磨きのスキルを磨き職人として社会にでていくまでのプロセスを提供しています。 また靴磨きだけでなく、目標達成に向けたマインドセットの講座や社会人の先輩を招いた講演会など考え方も磨いていける機会を提供しています。 手放す貢献プロジェクトで循環の輪を拡大させることで生み出される利益は 若者の社会参画をより活性化させる土壌作り、より大きな基盤形成に繋がげていきます。 「もの」の循環を促進するだけでなく 地元の若者の意欲を最大化、地域コミュニティの活性化といった連鎖反応を起こしながら 京都の街をさらに盛り上げ、この取り組みを通して、誰もが自らの「存在」と「いのち」を輝かせるための『未来社会のソーシャル教育プラットフォーム』を社会に示す挑戦を通じて、 万博の機運醸成にも努めてまいります。

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  • 子どもたちの夢づくり事業~大阪市北区職業出前授業~

    子どもたちが育つ社会環境の変化に加え、産業・経済の構造的変化、雇用の多様化・流動化等により、子どもたちは、自分の将来を考えるのに役立つ理想とする大人のモデルが見つけにくく、自らの将来に向けて希望あふれる夢を描くことも容易ではなくなっています。 とどまることなく変化する社会の中で、子どもたちが希望をもって、自立的に自分の未来を切り拓いて生きていくためには、変化を恐れず、変化に対応していく力と態度を育てることが不可欠です。 そのため大阪市北区役所では、生涯学習の機会を促進する義務教育期に多様な文化や技術、職業に触れることで、子どもたちの将来の夢や目標を見つけるきっかけづくりへの支援を行うため、賛同をいただいた企業・団体が学校からの希望日時や希望テーマで対応可能であれば講師の派遣を行い、授業を実施します。 それぞれの仕事の中で、「目標をもって頑張っている大人の姿」を見せることにより、子どもたちが自分の将来を考えるきっかけとしたいと考えております。 この取組みを通じて、子どもや地域住民、地域企業などがSDGsへの理解を深め、主体的に地域や社会の課題解決に取り組むことにより、人が集い、ともに支えあい、絆をはぐくむ持続可能な未来社会の実現を目指します。

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  • 城東区役所SDGs推進チーム

    城東区役所では、令和3年2月に「城東区SDGs行動指針」を定め、取組を進めてきましたが、これまでのSDGsの取り組みをいっそう前進させるため、「城東区役所SDGs推進チーム」を結成しました。 これからの未来を担う区役所の若手職員を中心に、未来につながるSDGsの取組みを広げていきます! まずは、区役所1階にコンタクトレンズケースの回収BOXとペットボトルキャップの回収BOXを設置し、リサイクル回収を始めることで、区民の皆さんに身近なところからSDGsをはじめてもらえるようなきっかけづくりをします。

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  • 城東区役所周辺一斉清掃活動

    城東区役所の地域活動の一環として、区役所職員による区役所周辺の一斉清掃を実施。毎月第4木曜日の始業前に職員の有志で活動しています。 平成16年12月から継続して活動しており、今後も「住んでよかったと思えるまち」の実現に向けて活動を続けていきます。

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  • 楽しむ、つながる「あさひ★ファンフェスタ」大阪・関西万博を盛り上げよう!

     城北菖蒲園の菖蒲が満開になる6月、城北公園で、区民や地域の皆様、地元の店舗、大学、中学校等が協力し、「あさひ★ファンフェスタ」を開催しました。本イベントでは、約6,000人のご来場者の方々と、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマに沿い、食や学び、音楽などを楽しみ、人とつながり喜びを分かち合うことの大切さなどを共有しました。また、大宮中学校の学生さんたちによる「太陽の塔」のプロジェクションマッピングの実演など、来たる大阪・関西万博の開催に向けたムーブメントとして大いに盛り上がりました。そして、城北ワンドの生き物たちとのふれあいや、イベント後の会場清掃などを通じて、ご来場いただいた方々に、SDGsの目標達成に向けた取組を身近に感じていただきました。このような活動を継続的に行っていくことで、大阪・関西万博の気運を高め、次世代にいのち輝く未来社会を引き継いでいきます。

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  • 世界農業遺産PRプロジェクト

    ① 学生と連携したフィールドワークの実施 徳島県立穴吹高校等、次世代を担う学生を対象とした集落の保全や世界農業遺産について学ぶフィールドワークを実施します。実際に傾斜地で農業が営まれている現場を訪問し、徳島の山間部で脈々を続けられている循環型の暮らしを体感するとともに、徳島「まるごとパビリオン」のコンテンツの1つとして、SNS等で積極的に情報発信を行います。 ② 学生と連携した茶染めグッズの開発 茶工場において茶葉を製茶する際に商品にはならず廃棄される茶葉がどうしても出てしまいます。お茶どころ静岡県では、そういった茶葉を活用し、伝統的に布や被服をお茶で染める茶染めという技法が行われています。このような技法を参考に、今回は地元穴吹高校の学生たちとともに茶染めグッズ開発を行い、お茶に新たな価値を生み出す取り組みを実施します。 ③ イベント出展におけるお茶の販売を通じた世界農業遺産のPR活動の実施 渕名集落で収穫された茶葉を商品化し、青山ファーマーズマーケット等のイベントにおいて販売を行う。商品の販売を通じて、世界農業遺産などの徳島「まるごとパビリオン」の魅力を積極的に発信し、持続可能な徳島の暮らしを多くの方々にPRする。

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  • 海の豊かさを守ろう!ヘチマプロジェクト

    SDGs⑭「海の豊かさを守ろう」をテーマにした活動です。 食器洗い等でプラスチック製のスポンジを使うと、マイクロプラスチックごみが排出され、排水口からやがて海へと流出することになります。 そのプラごみを魚が食べ、その魚を人間が食べることになり、人間にとって、健康への被害が懸念されます。 このような構図を無くすため、プラごみを排出しないヘチマたわしを代替品とするべく、ヘチマを栽培して、ヘチマたわしを作製し、その利用・普及に努めています。 また、プラスチック製のスポンジは、使用後は「ごみ」になりますが、使用後のヘチマたわしは、「肥料」になります。その肥料を活用して、ヘチマを栽培すれば、持続可能なサイクルが出来ます。 現在、幼稚園、保育園、小学校、中学校と連携し、各校園の子供たちが、ヘチマたわしの作製に向けて、ヘチマの栽培に取り組んでいます。 ヘチマたわしを販売すれば、生産者、販売者、購入者、使用者の全員が、SDGs⑭に資する行動をすることになり、また、その収益を地域のこども食堂へ寄付する予定です。 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対する附帯決議」として、「マイクロプラスチックの環境への流出状況及びマイクロプラスチックが生態系に与える影響を的確に把握するとともに、その結果に基づき、マイクロプラスチックの環境への流出の防止のために必要な措置を早急に講ずること。」が、衆議院、参議院の両議院において決議されており、当該チャレンジはこれに合致する活動であると考えています。

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  • 西淀川区・どこでもクリーン大作戦!

    大阪市西淀川区は、三方を川と海に囲まれた区で、淀川河川敷をはじめ、区内を横断する緑豊かな大野川緑陰道路のほか、大阪湾を望む矢倉緑地公園など自然豊かなスポットがあります。 製造業が盛んで、かつては公害のまちであった西淀川区ですが、西淀川区民のみなさん、西淀川区に携わるみなさんの力で改善しています。 さらに、平成19(2007)年度より、“自分たちのまちは、自分たちできれいにする”を目標に、定期的に区民一斉清掃活動を実施しており、最近では地元企業さんも多く参加し、盛り上がってきています。 この共創チャレンジを機に、区内のいろいろな所(西淀川区のどこでも)で環境美化に向けた取組みができるよう、区民の皆様と一緒に実施します。

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