共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • デジタル・オープンイノベーション・キャンパス(Digital Open Innovation Campus:DOIC)

    過去の説明会 動画アーカイブは、こちら(企業向け→https://youtu.be/9WXIdikd9ZA アカデミア向け→https://youtu.be/Uaoc3hZ38QU) DOICの詳しい取り組みや説明資料は、こちら(https://bunkashihon.jp/doic/) 〈取組みの役割〉 デジタル空間「EXPO COMMONS」の特性を生かし、会期前から万博機運を盛り上げ、万博のリアル会場の来場者の増加、ひいては、万博を通じた日本の訪問者の増加を目指します。 〈ターゲット〉 日本の大学等の教育機関で行っている教育、文化、スポーツ、科学技術等に関する情報を世界に向けて発信し、SDGsに向けた活動を行っている世界の企業等と力を結集し、社会の一員としてSDGsの目標達成のために貢献をする『共創エコシステムの構築』を目指して、取り組んでいきます。 また、活動に「DAO」を取り入れ、未来型のオープン・イノベーションの在り方を検証する「社会実験」を行います。 〈特徴・仕組み〉 ”国内外の大学・研究者連合”と”企業・官庁&自治体・文化人&市民”とが協働で『デジタル・オープンイノベーション・キャンパス(以下、「DOIC」という。) 』を設け、様々なコンテンツをデジタル空間上に企画・展示し、世界中の人と有機的なネットワークを形成していきます。  アカデミアは「DOIC」の企画・運営・コンテンツの提供等の点で貢献し、企業は「DOIC」に設立・運用に必要な資金、製品、サービスの提供等の点で貢献することで相互に相補的な役割分担を基礎にして「DOIC」の設立、運営を目指します。

    続きをみる

  • 西区民が主役 花と緑のまちづくり

    大阪市西区では、区民有志のみなさんで組織する「大阪市西区緑花会」と区役所が共創し、花と緑をテーマに大阪・関西万博を盛り上げていきます。 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。区内の公園や学校等を区民が種から育てた草花で飾る当活動により、万博で大阪を訪れた人々に喜んでいただくことはもとより、区民みずから草花を育てることで、「いのち」そのものを再認識できるものと考えます。 育てる草花を「万博ロゴマーク」の色や形に模して創作・植栽し、SNSで発信するなど、万博機運醸成にも一役買っていきます。

    続きをみる

  • 47都道府県で大阪・関西万博を盛り上げる【学びと遊びセッション】の開催!

    47都道府県で、「TEAM EXPO 2025」プログラムのテーマセッションのひとつである「学びと遊びセッション」を学生主体のイベントとして開催! 共創チャレンジに登録している学生の活動を「知る・学ぶ」場、さらに大阪・関西万博に意欲的な全世代の仲間を集め交流の場を「遊び」を交えて作り、2025年の大阪・関西万博に向けて世代を超えたコミュニティを形成していくことを目的とする。

    続きをみる

  • 障がい児がつくるデジタルアートで世界の飢餓を救う

    障害児のつくるアートで世界の飢餓や貧困で苦しむ子ども達を救済するチャレンジです。 障害児の子ども達が作った絵画や工作、彫刻などのアート作品の画像を集めてデジタルモザイク画をつくり、大阪・関西万博に出展します。万博期間が終了したらそのデジタルアート作品をNFT売却し、その売却益は全て、障害児のための療育研究費の寄付や、貧困・飢餓で苦しむ世界の子ども達の救済のため寄付いたします。 《チャレンジのステップ》 ①参加して頂いた障がい児施設でアート作品(工芸、絵、彫刻などジャンル問わず)を一つ、お作りいただきます。 ②作って頂いた作品をスマホやデジカメなどで撮影して、インスタへの投稿とメール等でお送りいただきます。 ③送って頂いた画像を集めてアーティストにデジタルモザイクアートを作ってもらいます。 ④みんなでつくったモザイクアートを大阪・関西万博で展示します。 ⑤会期終了後は作成したデジタルアートを売却、その資金は全額、飢餓で苦しむ世界の子どもの寄付金と障害児の療育の研究費用として寄付いたします。 ⑥飢餓で苦しんでいた子どもたちが、別の苦しむ子どもたちを同じ活動で支援していく、人助けが持続する社会をデザインしていきます。 自分たちでつくった作品が大阪・関西万博という、世界的なイベントで展示され、更にその作品で、世界の飢餓で苦しむ子ども達の救済の一助になるという一生に残る思い出となると思っています。また、飢餓で苦しむ子ども達はその援助を受けてお腹いっぱい食べられる喜びと生きる希望を提供できると考えています。 そして、支援を受けた子ども達が次に苦しむ子どもたちに同じ活動に取り組む姿で、世界に深い感動を与えて「障がい児」と「貧困・飢餓」への注目が集まり、今よりも世界からそうした子ども達への支援の動きが高まっていく、そうした持続する支援の体制をつくる所が最終的なゴールに設定しています。

    続きをみる

  • おかやまSDGsフェア

    岡山地域におけるSDGsの多種多様な取組みを一堂に集めて可視化し、また、地域外の先進的な取組とのパートナーシップを呼び込むことで、学びと交流の機会を創出するとともに国内外に向けて情報発信していく「おかやまSDGsフェア」を継続的に開催することで持続可能な社会に貢献します。

    続きをみる

  • グリーンルーフのバス停から始める気候変動対策

    地球温暖化から地球沸騰化の時代に突入したと言われる現在。 都心ではヒートアイランド対策が喫緊の課題と言えます。 屋上緑化も有効な対策の一つですが、近年の異常気象により、枯れにくいと言われたセダムが枯れてしまったり散水コストが増加したり、失敗するケースが散見されます。 このような状況下、私たちは日本古来のキリンソウを品種改良した「常緑キリンソウ」を活用した緑化手法を普及させたいと考えております。 枯れにくく、ローメンテナンスに特徴があり、過酷な環境でも生育するため、屋上緑化に求められる薄層緑化に適した緑化手法といえます。 ヨーロッパでは、ミツバチの生態系を保するために屋根を緑化したバス停を設置する自治体や団体がございます。 緑化した屋根には、空気中のホコリや汚染物質を取ったり、雨水を貯めたりする機能もあり、「緑の屋根は、健康的で住みやすいまちづくりにぴったりで、洪水や熱波の緩和にもなる」という複合的な効果がございます。 わたしたちは、屋根を緑化したバス停を普及させることにより、生物多様性の保全や気候変動の緩和策を具現化させ、また、コンクリート中心の街並みの魅力を向上させることを働きかけたいと考えます。

    続きをみる

  • 就活の名人:一億総活躍社会と女性活躍社会の実現に向けた未来を創る情報発信を行う

    共創チャレンジは「誰もが自分らしく働くことができる社会を実現」するため、新卒専用の人材紹介会社を立ち上げ、自分らしく働くための就業支援と啓蒙活動を通じて、日本の就職・転職における不平等をなくしていくことを目指します。

    続きをみる

  • ダイバーシティ&インクルージョンの推進

    D&I(ダイバーシティ・インクルージョン)とは、当社においては「多様な視点」「信頼関係」「能力の発揮」を掛け合わせ、メンバーの総和以上の力を発揮することと定義しています。性別・国籍・年齢などの属性の多様性を土台にし、多様な人材がもつ能力や経験を組合せ、新しい発想や価値を生み出し、成果を出すことを目指します。私たちはこのD&Iという考えを広く啓蒙し、誰もが自分らしく生きられる社会の基盤づくりに貢献していきます。

    続きをみる

  • Robot Friendly プロジェクト

    Robot Friendly プロジェクトは、ロボットと暮らすヒト(以下、ロボットパートナー)の存在を社会に示し、ヒトと暮らすロボット(以下、パートナーロボット)の受け入れについて、社会(街中の店舗や施設など)と共に考えるプロジェクトです。ロボットパートナーがパートナーロボットとお出かけしやすい社会を創ることを目的として、本プロジェクトを立ち上げました。

    続きをみる

  • 紙建材で脱炭素

    従来、木工製品がメインの展示会・イベントブースや店舗什器を紙建材に変更することでリユース・リサイクルを推進しCO2排出量削減を実現する。具体的には一度の設営でCO2ライフサイクルアセスメントは木工製品の約1/3に低減。更に二回目リユースでCO2は約1/5に低減し3回目の利用で約1/9に低減できる。コスト面でもリユースは1/5程度に削減できる。既に数社がこのリユースサービスを利用しているが、まだまだ認知度が低くこの取り組みを広めることで展示会やイベントでのCO2排出量を激減させ、もって気候変動への有効な対策の一つとしていきたい。

    続きをみる

  • 日本海テレビ×SDGs アクション!みんなのミライ

    「アクション!みんなのミライ」は日本海テレビが取り組むSDGs事業です。未来を担う子どもたちに身近にある自然や地球環境の事、自分自身の将来について考え行動してもらうきっかけを作るため様々な事業を行っています。具体的には、「守りたい!私の大好きな自然」をテーマとした環境絵画コンクールの開催のほか、日本海テレビのアナウンサーが小学校や幼稚園・保育園に出向いて絵本の読み聞かせやキャリア学習を行う「出張!アナウンサー読み聞かせ」、この他にも、自動車販売会社と連携して行う「エコカー教室」やSDGsをテーマとした環境ワークショップも毎年開催しています。

    続きをみる

  • 次世代バッテリーで世界を変える

    私達は現在のリチウムに依存したバッテリーの世界を次世代電池「Naイオン電池」でより環境負荷の少ない世界に変えていく。  「Naイオン電池」は2020年から2023年にかけて約10倍に高騰し、今後は資源の争奪競争が予測される炭酸リチウムでは無く、広く自然界に存在するナトリウムを主原料とする。その為、量産実現時には約30%のコストダウン、また―30℃でも安定的に稼働する特性を持ち(リチウムイオン電池は-10℃)、リチウムイオン電池の約6倍の超急速充電にも対応する。私たちはこの次世代電池「Naイオン電池」の開発に成功しており、2024年に秋には日本国内でローンチして行く。 それに先駆けElectric Vehicle(EV)分野でも2024年初頭からアフリカ:ルワンダ/ガーナ、そしてフィリピンにおいてこの次世代電池を搭載したEVスマートバスの走行実証実験を開始する。 開発の主体であるロケットバッテリー社は2020年に食料廃棄問題の解決を目指すジョイントベンチャー企業をルワンダに立ち上げ、活動を続けている。またこのプロジェクトのパートナーである MAGO MOTORS JAPANは、ガーナのスラム街の環境・貧困問題の解決に向けて、ガーナ現地でEV事業・リサイクル事業・農業事業を推進している。EV事業に於いては、Naバッテリー搭載のEVスマートバスの開発により、ガーナ初の次世代モビリティの展開を目指すのと同時に、環境改善と雇用創出を実現していく。

    続きをみる