共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 月面産業推進に向けたチャレンジ

    従来の宇宙開発は、政府が中心となって研究開発を進めており、ミッションの成功に向けて予算確保・スケジュール策定・プロジェクト推進がなされていました。また、政府主体の宇宙事業では、その成否やミッションの成功のためには一定の時間をかける傾向がありました。一方で、近年は月面開発において民間による活動機会が見いだされるようになり、建設・自動車・食品・保険・玩具といった様々な業種の企業がスピード感を持って月面利用の先駆者として既に研究開発や事業化活動を開始しています。またこれらの企業に続こうとする月面探査・利用に関心を有する企業や団体は我が国においても100を超えています。我が国の先駆企業およびそれに続く企業群が、来たる民間企業がサステナブルに月面開発を実施する時代が到来するためには、現時点から産業化を視野に入れた月面開拓活動を開始し、多様な企業群が参加する月面産業エコシステムを形成していくことが不可欠です。世界的に競争力のある産業基盤を我が国主体で形成し、将来の月面エコシステムを構築するため、月面産業ビジョン協議会としては、2021年に「月面産業ビジョン-Planet6.0時代に向けて-」として民間による「6つの決意」と「政府に対する7つの提言」を作成しました。これを発展させ、日本企業に留まらない共創相手と連携し、民間事業者による宇宙開発の促進を行う取組を実現させていくことを目標としています。

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  • スパイスバザール

    クラフトコーラづくりを通じて、大阪の農産物を原料とした魅力ある新商品の独自開発により6次産業を意識した地域活性化をめざしています。地域の魅力あるお店を知っていただくとともに、人とのつながりの大切さ、自分が知りえなかった新しいコトやモノに刺激を感じていただけるマルシェを展開しています。

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  • 阪南市に関わる有志による「まちおこし」の活動を全国へ発信!

    「阪南市盛り上げ隊」では、阪南市を盛り上げたい熱きヒーローたち、その名も「阪南レンジャーズ」が、官民共創事業への挑戦や、地元で人が繋がり応援し合える環境づくりを行っています。共創チャレンジとして、以下の活動を行うとともに、大阪・関西万博を契機として、「阪南市盛り上げ隊」の取組成果を全国に発信します。 【主な活動】 ①地域盛り上げイベントの開催(主催) ②市内外のイベントで、阪南市の牡蠣殻をリユースしたアート作品「はんなんオイスター」づくりのワークショップを出展 ③阪南市の公式インターネットテレビ「阪南TV」のバラエティコーナー【はなてぃch.DX】を配信(令和5年4月から) など

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  • 毎日の服薬を楽しくスムーズにするシステム

    複数の薬を朝昼晩飲み分けるのはそもそも手間な作業です。加えて近年薬剤の包装が誤飲防止のため強固な包装になる傾向があります。加齢に従い握力が低下する一方、薬の数は増える傾向があり(運動能力調査及び社会医療診療行為別統計より)、高齢者にとって薬を取り出し管理する作業はさらに煩雑になります。 必要とわかっていても、楽しくない細かな作業は服薬自体を遠ざけることにもなりかねません。手の震えや病気によっては、高齢者に限らず服薬が困難であったり、場合によっては不可能な場合もあります。 そういった課題に対して私たちは小型の取出器と密封器具の組み合わせで、服薬分の小分け密封を個々人が容易に楽しく行う方法にチャレンジしています。 この活動を通じて、服薬の困難さを少しでも解決するとともに、活動自体が家族とのコミュニケーションにもなり、活き活きと日々を生活できることにつなげたいと考えています。

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  • 徳島県の文化と伝統を広める

    私たちは、徳島県の藍染、阿波指物、社寺建築など、地域に根ざした伝統工芸の魅力を広めるために、様々な取り組みを計画しています。これにはワークショップの開催や製品の紹介が含まれ、参加者には直接体験し、触れることでこれらの魅力を深く理解していただきます。 具体的には、藍染に関するワークショップでは、藍の色の変化やスクモの作成過程を学び、実際に染色体験をしていただきます。これにより、徳島の藍の深い魅力を感じていただけるでしょう。阿波指物や社寺建築では、木の質感や香り、種類を実際に体感していただき、日常で使われる箸や箸置き、皿などの製作を体験できるワークショップを提供します。 さらに、映像やグラフィック、ウェブデザインを駆使して、徳島県の地域性や伝統工芸の独自性を分かりやすく伝え、より身近に感じてもらう内容を企画しています。 私たちは、職人と参加者の直接的な交流を通じて、地域の伝統産業の素晴らしさを伝え、新しい支持者を獲得することを目指しています。2025年の大阪・関西万博を契機と捉え、世界中から訪れる多くのゲストをお迎えし、この目標を実現したいと考えています。

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  • 「防災の輪」プロジェクト ~ みんなで防災・減災を考えよう! ~

    私たちは関西大学社会安全学部で防災・減災を学んでいます。 これからの時代には、双方向型の新しい防災・減災が必要とされていますが、リスクや被害の大きさばかりを伝える方法では防災に関する意欲が高まりづらく、一方向型になりがちです。 そこで、ドローンや VR なども活用した、双方向型・実践的でワクワクするような新しい方法を創出します。 私たちはこの活動を通じて、多くの人が自分や身近な人の大切な命を守れる方法を考え対話する『防災の輪』、そして防災・減災文化を拡げていきます。

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  • 財務省近畿財務局による財政教育・金融経済教育

     大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を人々が描くためには、その前提として自身や身の回りの人々が経済的な不安を抱えることなく暮らせる社会の存在が必要不可欠です。  そこで当局では、人々が特に経済的な不安を抱えることなく暮らせる社会の実現を目指すべく、財政教育及び金融経済教育の推進を通じて、国民一人ひとりが描くファイナンシャル・ウェルビーイングを実現し、自立的で持続可能な生活を送ることのできる社会づくりに貢献します。  これらの取組を通じて、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」の達成に貢献します。

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  • 3Dアバターで世界はつながる

    世界中の人たちが心で結ばれる世界をつくります。言語の壁も人種の壁も何も無い世界。人々が3Dアバターを使って、気軽にコミュニケーションをとれる環境を作り出します。 私たちが持つ3Dアバター生成技術を利用して、自分が"なりたいと思う自分"を3Dアバターにします。 3Dアバター同士のコミュニケーションでは、言語の壁を感じないような工夫を凝らします。相手の国籍、肌の色、言語、外見などに気を取られず「人と人が交流する」ことに焦点を絞った世界です。 以前より、オンラインゲームでは、プレイヤーがオリジナルのアバターを作り上げ、そのアバター同士で楽しく交流していました。こういった素晴らしい場所はこれまでにも存在してきましたし、これからも続いていくでしょう。このような価値観や雰囲気をあらゆる人々に広げたい。そして、浸透させていきたいと考えています。

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  • 大阪府・兵庫県から中小企業の人材不足解消に挑戦

    少子高齢化の進行によりわが国の生産年齢人口は減少しており、中小企業にとって人材不足の解消や生産性の向上は喫緊の課題となっております。 阪神間に拠点をおく中小企業に対して、人材育成と人材雇用の機会を提供することにより持続的な企業の成長と地域経済の発展に貢献します。 <具体的行動例> ・中小企業の生産性向上に向けた訓練の実施 ・中小企業で働く従業員への職業訓練の実施 ・中小企業と求職者のマッチング機会の提供

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  • すくもプロジェクト

    「オープンファクトリー」では、普段はあまり目にする機会がないものづくりの現場を一般公開し、工場見学と合わせて、「ファクトリーショップ」や「ワークショップ」でものづくりの魅力を体感いただけます。特に、藍色ができるまでの工程とその背景にある文化を深く知っていただきたいと考えています。 阿波藍=すくもという藍染の原料に焦点を当て、その製造過程や文化的背景を参加者と共有したいです。手を動かして実際に農業過程や染色工程を体験し、藍に触れることで、その深みや魅力をより直接感じていただけます。 このワークショップでは、参加者自身がこの藍で染色したアイテムを作成し、日常生活で使ってもらうことで、藍色が持つ美しさやその力を日常の一部として感じていただければ幸いです。地域に守り継がれてきた伝統産業の魅力発信や未来の子供達につなげることが目標です。 2025年大阪・関西万博では国内外から多くの方々に来場して頂き、「オープンファクトリー」で伝統的なものづくり技術や文化、そして藍色そのものの美しさと奥深さを体験して頂ければと思います。

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  • 播州のサステナブルな地場産業が世界と繋がる「すたんだっぷ播州」の取組み

    兵庫県の南西部に位置する、播磨地域(播州地域)は、ものづくりを中心とした産業が根付く地域です。 そして、そのものづくりは、地域に根差す産業であるがゆえに、地域の気候・風土に根差し、地域の資源を上手く活用した、永く使える地場産品がたくさんあります。「すたんだっぷ播州」の旗印のもとに、播州の地場産業の作り手が集まり、サステナブルな地盤産品を、共創チャレンジを通して、全国そして世界へ伝えていきます。 具体的な取組は以下を予定。 ①すたんだっぷ播州の取組みに共感する方を募り、すたんだっぷ播州のメンバーになってもらう。 ②すたんだっぷ播州のメンバーの方は、それぞれの製品に播州の名前を付け発信。 ③すたんだっぷ播州として、「ギフトショー」への出展による播州の発信、「ファクトリーミーティング」により、域内のメンバーの方に播州の素晴らしさに気づいてもらうとともに、域外からの来訪者に播州の魅力を伝える。 共創チャレンジでは、共感いただける方への発信を行い、気づきの場としての「ファクトリーミーティング」を皆さんと一緒に作り上げていきたい。

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  • 「ちょいサス。」~ちょっとだけ、サステナブらへん?~

    2025年大阪・関西万博の開催をきっかけに、日々の消費活動のメインとなるスーパーマーケットなどの店頭を活用することで、消費者に向けて、毎日の「お買い物」というシーンの中で、SDGsの達成に向けて、一人一人が取り組むことのできることの気付きを与え、具体的なアクションを起こすきっかけ作りを「ちょいサス。」というプロジェクトにて展開していきます。 たとえば、マイバッグを持参する。 地元で採れた食材を使う。消費期間が近い商品を選ぶ。 「ちょいサス。」は、わたしたちが普段のお買物でできる 人と環境にちょっと良いコト。一つひとつは小さなアクション。 だけど、みんながチャレンジすれば、 街も、世界も、もっと、もっと良くなってゆくはず。 2025年の大阪・関西万博に向けて、 そして、脈々と続いてゆくわたしたちの未来のために。 あなたも「ちょいサス。」始めませんか?

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