共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 高齢者がテレビで「双方向コミュニケーション」の実現

    世界の高齢者(65歳以上)人口は7億人を超え、2035年には11億人と予想されます。多くの国や行政、そして企業がその高齢者の健康や福祉などの向上に取り組んでいます。高齢者の大きな課題は加齢とともに人との関わりが減少し、コミュニケーション不足を引き起し、更なる老化へと繋がっていきます。最大の課題である「認知症の予防」は「刺激ある日常をどのように過ごすか」とも言われています。進化するAI=人工知能と高齢者の身近にあるテレビで会話が可能となり、「双方向コミュニケーション」が実現できれば、「高齢者の見守り」や「介護者の負担軽減」となります。また、身近にあるテレビを通じて地域・町の「福祉・医療・介護・健康・娯楽・買物」を暮らし安心ICTまちづくりネットワークでつなげることは、世界の高齢者の幸せを実現できます。私たちは「いのち輝く未来社会のデザイン!」を通じて、世界中の方々とこの課題を共有し、課題解決へとチャレンジします。

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  • 日本工芸産地博覧会in大阪2021

    日本工芸産地博覧会in大阪2021を万博記念公園(大阪府吹田市)にて開催します。 日本で受け継がれる工芸ものづくりをリアルに体感してもらう場を、工芸や日本文化を深く考えるきっかけとなる学びの場を提供し、日本各地にあるものづくりを介した人々の生き方、いとなみを深く感じられる機会を創ります。このチャレンジを継続し、2025年大阪・関西万博に向けた取り組みへと昇華させます。

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  • もう一度、万博  もう一度、ふるさと

    地域に暮らす人々の多様な経験や価値観を共有することで、地域が持つ魅力・価値の共通認識を生み出し、新たな価値を創造することを目指します。 具体的には、“もう一度、万博 もう一度、ふるさと”をコンセプトとして、1970年万博から現在までの変遷を紐解き、ワークショップ形式で人々がディスカッションを重ねながら、“持続可能な地域社会”の姿を形にします。(企画書を作る、VRで再現する、製品のプロトタイプを作る等) この取組みの目的は次の3つです。 1.世代を超えて、ひとつになる 街の変化を見続けてきたシニア世代と、これから街を創っていく 世代が交流し、万博に向けて地域の一体感を醸成します。 2.地域の価値を見つめ直す 地域の産業、歴史・文化等が自分たちにとってどのような意味があるのか、それは社会にどのような価値をもたらすのか、可能性を考えます。 3.地域の未来を創造する 地域の強みを育て、活かすことで“持続可能な地域社会”を描き、実現につなげます。

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  • いつでもどこでも、みんなでウェルビーイング

    ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的にイキイキとした状態)な毎日を送れるような、日常生活を少しワクワクできる新たな生活習慣を提案します。 また、大規模地震や気象災害、パンデミックなど日常に大きな影響や制約が掛かる状態においてもウェルビーイングを維持する方法を発信し、いつでもどこでもイキイキした毎日を送るコツをみなさんにお伝えします。

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  • セルロースナノファイバー(CNF)をもっと身近に!! ~次世代エコ素材商品の普及に向けて~

    植物繊維の主成分「セルロース」を細かくほぐすことで得られる「セルロースナノファイバー(CNF)」は環境負荷の少ない持続的資源でありながら、軽量・強度・耐熱性等の特性を有する次世代のバイオマス素材。CNFの社会実装に向けて、セミナーや展示会出展、企業マッチング等を実施しています。

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  • 健康プロジェクト・リリーちゃんと歩いて地球一周!

    ウォーキングイベントを通じて健康を創出します。Twitterで歩いた歩数を投稿すると、リビングイワイのイメージキャラクター:リリーちゃんが歩数分進み、世界各地を巡ります。そのようすはTwitterでシェアされます。リリーちゃんと地球一周を目指します!

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  • 人と動物、環境を繋ぐプロジェクト

    動物や環境問題はどれも遠い国で起きている問題ではなく、私たちがエシカル消費(人や社会、環境に配慮した製品を選択し消費すること)をすることで、森林など環境へ配慮し持続可能な社会の実現に貢献できます。今後も未来に向けた啓発活動を中心に、中長期的な取り組みを通じて、人と動物にとって豊かで実りある環境の実現を目指します。 「SAVE THE OCEAN~海を守ろう!~」:プラスチック削減を呼び掛け、使い捨てをしない生活を提案します。 「いのち輝くこどもMIRAIプロジェクト」:未来を担う子供たちに持続可能な開発のための教育も必要で、子供たちに向けた出前授業の活動を行います。

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  • 日本在住の外国人ファミリーと繋がろう!

    私たち「Global MOM to MOM」は、世界25カ国籍の外国人ママと日本人ママが参加しているグローバル育児コミュニティです。 自分の地域に住む外国人の親子と繋がり、家族ぐるみで日常的にオンラインやリアルで交流することで、英語力UPだけではなく、国際感覚が身についたグローバル市民の育成を目指しています。 英語力をつけて世界と戦うグローバル人材を育成するのではなく、英語力をつけて世界中の人々と繋がり助け合い、協力して平和な社会・多様性を尊重する社会を作っていきます。 Global MOM to MOMのメンバーの活動は、オンライン交流(月60回以上の英語アクティビティ)と、リアル交流(月30回以上、日本全国で開催されるピクニックなど)があります。 ママが世界各国の外国人ママと繋がることで、子供にグローバル環境を作ることができます。 外国人を身近な存在に感じ、英語で外国人とコミュニケーションする楽しさを日本中の親子に知っていただきたいです。 英語を学ぶのではなく、英語が自然に飛び交う環境がここにはあります。 外国人と日常的に交流することは、英語力UPだけではなく、多様性を認め、国際感覚も身につきます。

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  • 世界最先端のNext House スフィア家は24時間で創る

    世界最先端の家sphere(スフィア)プロジェクト 建設用3Dプリンターで30坪300万円の家を実現 1)3Dプリンターで自然災害に強いSphere(球体)の家を創る。 2)家をロボット(3Dプリンター)が創る。 3)世界最先端のIOT・AI技術を取り入れる。 4)日本国際博覧会協会主催の大阪・関西万博2025に世界最先端の家Sphereの出展を目指す 5)「国家戦略特区法」未来社会「スーパーシティ」構想に参加する地方公共団体へ世界最先端の家を集約した世界最先端の街づくりの提案する。

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  • 空の産業革命:次世代移動体(ドローン・空飛ぶクルマ)による社会課題解決プロジェクト

    ドローン業界を支援する一般社団法人日本UAS産業振興協議会(通称:JUIDA)とMICE事業に取り組むコングレは、無人航空機であるドローンの活用情報を内外に提供して参りました。今後、持続可能な社会の実現に向けてJUIDAとコングレは、2021年6月に全産業との情報共有を目的に立ち上げた「Japan Drone コミュニティサイト」を通じてより具体的な課題解決に向けて地方自治体、産業界、様々な研究機関、スタートアップ企業との連携による防災対策、農業育成支援、過疎地対策、医療支援、物流改革、老朽化建築物の点検・メンテナンス、高度な映像撮影、そして「空飛ぶクルマ」を活用した新たな交通システムによる都市基盤整備など、あらゆる社会課題解決に取り組んで参ります。また、近い将来には国内・海外の全産業やマスコミ、地方自治体、一般ユーザーを結ぶ「ドローン・オープンイノベーション・プラットフォーム」を構築し、よりスマートに、より公平性を持った情報提供を行い安全・安心な社会生活や街づくりを支援いたします。

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  • 聖徳太子1400年を契機とした太子巡礼の道観光ルートの創造

    聖徳太子をめぐる道を日本の古代史観光のキラーコンテンツとした巡礼街道(観光ルート)を創造する。2025年の日本国際博覧会で来日される世界からの訪問客に対して、日本創成の4世紀から8世紀にかけての主要な舞台が大阪と奈良に集中し、世界に開かれていた歴史をわかりやすく伝え、これらの舞台を楽しく巡る体験観光の場を提供することで、歴史文化による観光産業の発展と国際交流の促進を図る。具体的には、2021年3月のシンポジウム「古代史観光の未来展望」で取り上げた「聖徳太子往来の道」に関わる都市を拡大する予定である。聖徳太子が亡くなられて斑鳩から大阪府太子町の王陵の谷に埋葬(叡福寺)されるまでのストーリーを「巡礼街道」の観光ルートとして確立する。 1400年忌以降は、2025 年日本国際博覧会に向けた「古代史ゴールデンルート」の創造に向けて取り組む。

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  • LGBTQの子どもにも安全な場を。性の多様性を前提にしたすべての子ども・若者のためのセーフガーディング「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」

    性の多様性を前提にしたすべての子ども・若者に関するセーフガーディング「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」は、子ども・若者支援団体とLGBTQ(性的マイノリティの総称)支援に携わる団体とその支援者らが、その活動においてLGBTQの子ども・若者やその周囲の子ども・若者を傷つけることが決してないよう、予防的取り組みを促進するために認定NPO法人虹色ダイバーシティと認定NPO法人ReBitにより策定されました。 LGBTQやその周囲の子ども・若者に関わるすべての団体および関係者が、現場における子どもへの加害・子どもの被害を未然に防ぐため、本指針に基づいて活動を行うよう下記の方法で呼びかけます。 ・「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」作成の経緯と内容の詳細について動画を無償公開 https://youtu.be/zeoKbIsky90 ・「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」のひな形を無償公開 https://nijiirodiversity.jp/2539/ ・自団体に適用するための検討会議の実施を呼びかけ また、多くの子ども・若者に関わる団体に活用してほしいという想いで、作成した指針及び行動規範を無料で公開します。是非ご活用ください。

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