共創チャレンジ

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SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • ツナガル、 ヒロガル、 区民の輪「大阪市北区民カーニバル」

    大阪市北区では将来ビジョン「人が集い、ともに支えあい、絆をはぐくむまち」を基本に、世界の人びとと「いのちの賛歌」を歌い上げ、大阪・関西万博を「いのち輝く未来をデザインする」場となるよう、地域住民や市民協働団体、地元企業等、北区に関わる様々な方との協働により北区民カーニバルを地域対抗の「体育祭」と「区民まつり」の2部構成で開催し、人材育成、交流促進、コミュニティ育成、健康増進につなげ、「人と人がつながり、助け合うまちづくり」を目指しています。 カーニバルでは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、様々な活動の自粛、人との交流が停滞した今だからこそ気づく、家族、友達、一緒に働く仲間など、身近な人や大切な何かへ感謝の気持ちを伝えることで、人とのコミュニケーションを促し、絆を深めることを目的に取り組んだ「ギネス世界記録™に挑戦! 10万枚の感謝状〜北区から世界へ〜」に関する世界記録発表や、認定証授与式を開催するなど、持続可能な世界を実現するためSDGsのテーマに沿った様々なプログラムを通じて、まちづくりへの参加意識を高め、潤いのあるまちづくりを進めていきます。

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  • 淀川区 SDGs発見ノート

     SDGsについて知ってもらい、自分ごととして取り組みを広げていくため、淀川区役所では、SDGsの発見ノートを作成しました。  普段の生活の中にも、SDGsにつながる行動・アクションはたくさんあります。  ノートに自分の取組目標を記入し、目標を意識して日々を過ごし、達成できたらシールを貼ります。シールを貼ることで達成度合いが目に見える形になり、次の目標に向けたチャレンジを引き出すことができます。

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  • 心斎橋エリアお掃除プロジェクト

    地域貢献活動の一環として、現在従業員で大丸心斎橋店周辺の清掃活動を行っています。 清掃活動を通じて、近隣企業の皆さまとコミュニケーションの活性化を図りながら、周辺地域の美化・環境への貢献を目的として取り組みを続けています。

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  • 心斎橋はちみつプロジェクト

    都市養蜂を通じて生態系の循環を促す取組を普及します。 都市養蜂では、「ミツバチが都会の木々や草花の受粉をおこなう」⇒「受粉した木々・草花が実をつけ作物が実る」⇒「野鳥が都会にやってきて、害虫を食べたり種を遠くまで運ぶ」⇒「周辺に緑や草花が増える」⇒「ミツバチが〜」を循環させることができます。また、養蜂活動で採蜜した蜂蜜を販売することで、様々な人びとへ取組への思いを普及させます。

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  • 足が速くなるダンス with NOBY

    北京オリンピック銀メダリスト朝原さん監修によるダンス「足が速くなるダンス with NOBY」を開発しました。 私たち大人もあの時抱いた「足が速くなりたい」という想いをダンスに乗せて、子供たちと一緒に踊ることにチャレンジします!

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  • デジタル・オープンイノベーション・キャンパス(Digital Open Innovation Campus:DOIC)

    〈取組みの役割〉 会期前から行われるデジタル空間での「サイバー万博(仮称)」の特性を生かし、会期前から万博機運を盛り上げ、万博のリアル会場の来場者の増加、ひいては、万博を通じた日本の訪問者の増加を目指します。 〈ターゲット〉 日本の大学等の教育機関で行っている教育、文化、スポーツ、科学技術等に関する情報を世界に向けて発信し、SDGsに向けた活動を行っている世界の企業等と力を結集し、社会の一員としてSDGsの目標達成のために貢献をする『共創エコシステムの構築』を目指して、取り組んでいきます。 また、活動に「DAO」を取り入れ、未来型のオープン・イノベーションの在り方を検証する「社会実験」を行います。 〈特徴・仕組み〉 ”国内外の大学・研究者連合”と”企業・官庁&自治体・文化人&市民”とが協働で『デジタル・オープンイノベーション・キャンパス(以下、「DOIC」という。) 』を設け、様々なコンテンツをデジタル空間上に企画・展示し、世界中の人と有機的なネットワークを形成していきます。  アカデミアは「DOIC」の企画・運営・コンテンツの提供等の点で貢献し、企業は「DOIC」に設立・運用に必要な資金、製品、サービスの提供等の点で貢献することで相互に相補的な役割分担を基礎にして「DOIC」の設立、運営を目指します。 〈具体的な取組み〉 ① 当面の取り組み  準備委員会を設立し、共創メンバーを募集します。  「DOIC」構想を具体化するための組織体制、運営方法、参加方法等の組織の運営に関することを決定します。  準備委員会の幹事役は東京工業大学オープンイノベーション機構が担当します。 ② 将来的な取り組み  ①で話し合った案を元に、運営方針を決定し、デジタル空間で「DOIC」の開設に着手します。  【想定される取り組み一例】  ・科学技術…デジタルハッカソン、グリーンテクノロジーの未来型ソリューション展示、「医療技術」×「デジタル技術」を使った体験型空間の創出 など  ・教育…グローバル学生討論会、「研究者」×「学生」のSDGs未来社会ワーク、識者による子供向け授業 など  ・文化…「伝統品」×「デジタル技術」未来型文化体験、日本食ハイブリッド企画 など

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  • 大阪から世界へ、ヒートアイランド対策の推進~極端な暑さにも適応するまちづくりの提案~

     大阪をはじめとする都市部において問題となっているヒートアイランド現象の緩和のため、産学官民のパートナーシップにより、ヒートアイランド対策の知見の収集と整理、技術開発、普及啓発に取り組んでいます。

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  • 「みんなの地球、みんなの健康」に取り組むプラネタリーヘルス

    世界保健機関(WHO)は2022年の世界保健デー(World Health Day)のテーマを「Our Planet, Our Health(わたしたちの地球、わたしたちの健康)」としました。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界の保健医療のあり方を根本から揺るがしました。私たちは、あまりにも性急にヒトの健康だけを追い続けてきたのかもしれません。感染症に国境はありません。今後も、第2、第3のCOVID-19が地球規模で大流行する可能性もあります。79億人の人類を対象とした医療を追求するだけでは十分ではなかったのです。 気候変動をはじめとする地球環境の持続可能性を高め、家畜や野生動物、細菌やウイルス、植物といった地球上の生き物すべての健康に配慮したうえで、ヒトの健康を考えるという新たな挑戦を始めてみませんか?

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  • 日本舞踊<古典舞踊・新舞踊>で、未来を!

    日本舞踊で様々なテーマに沿った表現をし、それを元に新たな表現を考え、舞踊で日本の文化、およびその未来を発信します。遠い昔から現在に至るまでの中、様々な日本人を表現します。具体的な歴史上の人物、その時代の様々な職業の男女や、現代に残る物語等、表現する題材は多岐に渡ります。そして、それを踏まえ新しい表現と未来を模索をしていきます。

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  • Osaka Directory(おおさか・ディレクトリ)

    関西・大阪21世紀協会と大阪中之島美術館は、大阪・関西発のアーティストの発掘と活躍の場の創造を目的に、関西ゆかりの若手アーティストを中心に紹介する展覧会「Osaka Directory」(おおさか・ディレクトリ)を開催します。関西圏のアーティストが世界へ羽ばたくことを支援し、関西の芸術文化の発展に寄与します。

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  • 世界の地域ブランドへ!関西地域ブランドプロジェクト

    関西の地域ブランドがさらに有名になることで、世界中の人々が買い求め、また、それを目的として関西の各地を国内外の観光客が訪れるという未来の姿を目指し、地域ブランド磨きを応援します。 また、各地域において、自立的にブランドの価値を稼ぐ力に変えて行く取組が構築されていくことも併せて応援します。 その実現のために、様々な施策による支援や、応援団の輪を広げていく取組を進めます。

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  • みんなちがうからおもしろい☆ 会話から見つけよう!! それぞれのSDGs

    コーチが進行役となり、SDGsの各項目をテーマに、1回1項目を選び参加者の考えを共有します。それぞれの参加者がどんな思いや疑問、希望や目標を抱いているか等を引き出し合い、個人単位で今日からできるSDGsの取組みを考える時間にします。ミーティング日時はイベントとして告知し、参加者を募ります。対面とオンラインを活用しながら、日本中、世界中の参加者が自分だけのSDGsを見つけ、ウキウキ♪ワクワク♪しながら取り組む為にコーチングセッションを活用します。ミーティングにはコーチング(のスキルや哲学)を用いるので、自分や相手の考え方を知り、互いの意見や思いを尊重し、認め合うきっかけになればと考えています。 また、すべての人が心身ともに健康で、「いのち輝く未来社会のデザイン」を迎えるために、チームメンバーの特技(音楽、健康、福祉、着付けなど)をツールとして活用します。 その他、輝く未来の環境保全の為に、他の共創チャレンジグループに合流し清掃活動に参加します。

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