共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 私らしい仕事発見プロジェクト

    私らしい仕事発見プロジェクトは、障がいのある子どもたち、家族の将来の選択肢を広げることを第一の目的として活動しています。 一般社団法人キッズブーケプロジェクトの学生運営スタッフが立ち上げたプロジェクトで、キッズブーケプロジェクトの理念のもと、障がいのある子どもたちの夢の発見・実現を応援しています。 主に下記3つの活動を行っています。 ①私らしい仕事発見ツアー 夏休みに、障がいのある子どもたちと、その保護者と一緒に、障がい者雇用を行う企業・団体を訪問する企画です。 本企画は、障がいのある社員が働く企業を実際に訪問し、障がいのある子どもたち、家族が自分らしい仕事について考えるきっかけをつくることを目的としています。 ②保護者の方々への講演会 企業の障がい者雇用に携わる方々をお呼びして、障がいのあるお子さんの保護者の方々へ講演会を企画しています。 保護者の方々が、お子さんが将来自分らしく輝くためのヒントを得てもらうことを目的としています。 ③障がい者雇用に関わる方へのインタビュー プロジェクトの運営のため、障がい者雇用に関わる方へのインタビューも定期的に実施しています。 企業、学校、自治体など、様々な方から障がい者雇用の課題や、障がいのある子どもたちが将来自分らしく働くために必要な事等を伺っています。

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  • パネルで振り返る1970年大阪万博『新聞パネル展』

    読売新聞大阪本社からの協力を得て、万博の意義や歴史等を一人でも多くの方に伝わるよう1970年開催の大阪万博の新聞パネル展を大阪市北区役所で開催します。 このパネルは、滋賀県在住の読売新聞読者の遺族から寄贈があった当時の新聞紙から、大阪万博に関わる部分を抜き出し、展示用にパネルにしたものです。 1970年(昭和45年)大阪万博は当時の最新技術を用いており、革新的な新技術が驚きを誘い、その後の日本で新しい活動が生まれる契機となりました。会場面積は330haで、3月15日から9月13日までの183日間にわたり開催され、当初の予想3千万人を大きく上回る約6,421万人が来場し、「夢」や「未来の技術」として、動く歩道、温水便座、ワイヤレスホン、テレビ電話、タイムカプセル、電気自動車・自転車、リニアモーターカー、エアードーム、ピクトグラムなどが展示されました。また、食文化では缶コーヒー、ヨーグルト、ファストフード等が大阪万博を境に広まりました。 その歴史をひもとくパネル等を見てもらうことにより、万博記念公園の壮大な空間に設置された当時のパビリオンや歴史背景を感じていただくとともに、SDGsについて考えるきっかけになればと考えています。 大阪市北区役所は今後も、万博新聞パネル展を区役所内外にて継続的に開催するとともに、地域住民や地元団体・企業等と協働し、大阪・関西万博の機運醸成につながる情報等の発信を実施していきたいと考えています。

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  • バース!

    おもしろいを自分でつくる×自己表現できる場所を誰にでも!を目標にメタバース分野で活動しています! 活動内容はさまざま! メタバース上のイベント開催だったり、メタバースの情報発信だったりといったことをしています! イベント開催では、政治・宗教・社会問題についての討論会というお堅いものから、朗読会やアートギャラリー・推しを語る会などゆる〜いものまで幅広いジャンルでの開催を予定しています! メタバースユーザーが増えればメタバースでの発展はどんどん加速していきます! メタバースの魅力をもっともっと多くの人に伝えて、もっともっと多くの人がメタバースやってみたいと思ってくれるようチャレンジに取り組んで行きます!

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  • 万博に向けた回遊性の向上等の取り組み

    日本国際博覧会などで急増する観光される方々の回遊性の向上の一環として、また地域住民の「生活の質(QОL)」の向上などを目的に、シェアサイクルの普及促進を進めます。 市内の中心区に一つである天王寺区役所と住宅地を中心とした周辺区である生野区が連携してシェアサイクルの普及促進のための実証実験を行います。(連携しての実証実験は本市初) 今回の実証実験により、区内移動並びに隣接区相互の移動の円滑化、交通不便地域への対応について住民の移動利便性の向上と来訪者の回遊性の向上に資する新たな交通手段としてのシェアサイクルの有効性、及びこれらに関する課題を検証します。

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  • 関西少女サッカー大会

    世界で活躍する女子サッカー界の「未来のなでしこ達」が戦う大会の開催をスポンサーとしてサポートします。 また、試合当日は大会運営のお手伝いとして大会を盛り上げます。

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  • 日本一海洋プラスチックごみが流れ着く対馬市との取り組み 対馬市の「海洋プラごみ」プロジェクト

    令和2年にSDGs未来都市に認定され、持続可能なまちづくりを推進している長崎県対馬市と連携し、海洋プラスチックごみ問題に関する関心度・認知度の向上を目指した普及啓蒙活動を行います。チャレンジのスタートとして、2022年大丸福岡天神店のクリスマスにて、対馬市の海洋ごみを使用したクリスマスツリーを造成します。また、地元九州の学生と連携し対馬市の現状を伝えるアート作品の製作展示や、対馬の海洋プラごみを使用したワークショップを行なうと同時に、対馬市の観光物産マルシェを開催。対馬の魅力を伝えると同時に、魅力的な対馬の自然を守るための行動変容のきっかけとなる場の造成を目指します。

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  • まるごと苺プロジェクト

    共創チャレンジでは、コロナ禍以降コミュニケーション不足を感じている全ての人に「イチゴの栽培」を通して、 イチゴのお手入れをしたり、イチゴの葉を食べたり、まるごと苺を体験するメニューで、 五感を活性(働かせたり、刺激したり、養ったり)する実証実験を行っています。

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  • 自己実現力を高める為のAI教育を推進し、いのち輝く未来社会を目指す!

    自己実現とは「偽りのない自分の姿で好きなことをして、それが社会貢献につながる状態」を言います。 しかしながら、自己実現を達成するには、好きではない面倒な作業も多くこなさなくてはならず、才能がある人材が自己実現達成前に挫折してしまう事も少なくないと感じます。 この面倒な作業の負担を減らし「好きなことにより夢中になる」環境を整えるには、AI(人工知能)の活用が必要かつ不可欠であると考えております。 CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定・E資格の合格者の会であり、CDLE名古屋は名古屋市だけではなく、名古屋経済圏と呼ばれる広範囲の地域を対象としたAIのコミュニティです。 CDLE名古屋では、実践を前提としたAIの知識の共有及び教育に取り組み、AIの社会実装を進めていく活動を行っていきたいと考えております。その活動を通じて、全ての人々がAIを使いこなし、自己実現を達成していく事を目指します。

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  • ブックカバーで万博のワクワクを!

    株式会社はなまるが扱う中古車と書店が扱うブックカバーは、業界は異なりますが、どちらも、「モノを大切にする」意識から生まれたものです。 これを軸に、「自動車」と「2025年大阪・関西万博」をモチーフにしたオリジナルブックカバーを制作しました。 このオリジナルブックカバーを全国の参加書店で配布することで、次の3つを実現したいと考えています。 1、全国に向けて万博の開催を広く伝え、一緒に盛り上げたい! 2、「気に入ったものを長く使う」「再利用して次につなげる」など、「モノを大切にする文化」を再認識し、広めたい ! 3、他業界の会社同士が「共創」できる場を作りたい! ブックカバーのデザインについて: 「自動車」と「2025年大阪・関西万博」のコラボレーションデザインです。栞は1970年に開催された大阪万博開催の頃に走っていたレトロカーをモチーフに。カバーはこれまでの万博年表が記された道路にして、過去から現在の時間の流れをカバーで表現しました。1970年から現在、そして、「いのち輝く未来」への旅路を当時のレトロカーが走ります。

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  • 街中スナック

    『街の中に世代を超えた仲良しをつくる』をテーマにした地域貢献型の新しいスナック、街中スナックです。 地元を盛り上げたい若者がママやマスターになります。 街中スナックでは多世代交流や居場所として 大きな役割を持っています。一緒に街のゴミ拾いやバスツアー、お店で一緒に食事や盃を交わして地域の全ての人と繋がります。 公共のセーフティーネットだけでなく、街中スナックが担う居場所や街に仲良しを作るコンセプトは緩やかではありますが、超高齢社会において必ず必要な存在です。 ゴミ拾いも雪かきなんかもお手伝いしながらお店では街の仲良しを作ってより楽しく、健全に街に住める環境を作ります。 また、スナックという名前ですが、カラオケなし、タバコなし、22時で閉店します。

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  • がん征圧・患者支援「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2022大阪あさひ」応援プロジェクト

    がん征圧・患者支援のイベントである「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2022大阪あさひ」への参加を通じて、区民を中心にがん検診の受診啓発を行い、健康への関心を高めることによって、健康寿命の延伸をめざすとともにテーマが共通する大阪・関西万博のPRと区役所でこの間、取組んできたSDGsの取組紹介をすることで大阪・関西万博の機運を盛り上げ、人がより良くよく生き続ける社会を目指します。

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  • 障がい児がつくるデジタルアートで世界の飢餓を救う

    障害児のつくるアートで世界の飢餓や貧困で苦しむ子ども達を救済するチャレンジです。 障害児の子ども達が作った絵画や工作、彫刻などのアート作品の画像を集めてデジタルモザイク画をつくり、大阪・関西万博に出展します。万博期間が終了したらそのデジタルアート作品をNFT売却し、その売却益は全て、障害児のための療育研究費の寄付や、貧困・飢餓で苦しむ世界の子ども達の救済のため寄付いたします。 《チャレンジのステップ》 ①参加して頂いた障がい児施設でアート作品(工芸、絵、彫刻などジャンル問わず)を一つ、お作りいただきます。 ②作って頂いた作品をスマホやデジカメなどで撮影して、インスタへの投稿とメール等でお送りいただきます。 ③送って頂いた画像を集めてアーティストにデジタルモザイクアートを作ってもらいます。 ④みんなでつくったモザイクアートを大阪・関西万博で展示します。 ⑤会期終了後は作成したデジタルアートを売却、その資金は全額、飢餓で苦しむ世界の子どもの寄付金と障害児の療育の研究費用として寄付いたします。 ⑥飢餓で苦しんでいた子どもたちが、別の苦しむ子どもたちを同じ活動で支援していく、人助けが持続する社会をデザインしていきます。 自分たちでつくった作品が大阪・関西万博という、世界的なイベントで展示され、更にその作品で、世界の飢餓で苦しむ子ども達の救済の一助になるという一生に残る思い出となると思っています。また、飢餓で苦しむ子ども達はその援助を受けてお腹いっぱい食べられる喜びと生きる希望を提供できると考えています。 そして、支援を受けた子ども達が次に苦しむ子どもたちに同じ活動に取り組む姿で、世界に深い感動を与えて「障がい児」と「貧困・飢餓」への注目が集まり、今よりも世界からそうした子ども達への支援の動きが高まっていく、そうした持続する支援の体制をつくる所が最終的なゴールに設定しています。

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