共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • コップ1杯の水で、地域の川をDX

    2015年に開発された「環境DNA調査」という新しい手法を用いて、川や湖などから採取した水に含まれる魚の粘液や排泄物由来のDNAを分析することで、どの種がどこにどれだけ存在するかを把握することができます。この調査方法では、対象地点で採水するだけで、人為的な活動による生態系の損失を最小限に抑えながら、水系全体の生態系を明らかにすることができるようになりました。この手法を活用すれば、漁業や水産資源保護、および環境改善活動に変革をもたらし、水産業界と環境業界の発展に大きく寄与できると考えています。 具体的には、内水面漁業協同組合と共に、IT技術を使った川の資源保護および環境改善のサービス開発を行ってきたフィッシュパスと、環境DNA調査の研究開発に初期から携わっている龍谷大学との協働で、企業向けの「環境DNA調査」の実用化を目指します。 その手始めに、安価かつ簡便に湖や河川の多地点の生態調査を定量的に実施できる、大量のサンプル分析可能な、大学の最先端の研究成果を用いた分析センターを、2024年にフィッシュパスが開設します。

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  • 手づくりのアニマルロボットで人も動物もしあわせな未来へ

    私たちは本物そっくりのアニマルロボットを手づくりして、海や動物の魅力を発信する活動をしています。 私たちココロボは ”動物の魅力は動物を通して感じることが最も効果的である” と考えています。ただ、それが叶わないシチュエーションがあります。たとえば・・ 衛生上動物を連れていけない場所(病院など) 遠方に動物を連れていくこと 絶滅動物や深海生物をみること、触れること このような ”動物では実現できないこと・難しいこと” でも、ロボットなら実現を可能にすることができます!! ココロボではアニマルロボットの強みを活かして、 ・教育のツールとして ・福祉、医療施設で身体的精神的ストレスの緩和として ・研究材料として ・驚きやワクワクを与えるエンターテイメントとして さまざまな場所で活用しています。

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  • ダンスで見つける新たな自分!誰もが耀ける未来に向けて!

    「ダンスってこんなに楽しい♫ だれでもいつからでも耀ける!」をモットーに、これまで25年以上4才~80代までの幅広い層に支持され、ダンスの魅力・楽しさや舞台の素晴らしさを伝えて続けています。  ダンスを通して、メンバーそれぞれがまだ知らない自分に出会い、それぞれが魅力的に花開いていくお手伝いをしていくことが使命と考えます。  大阪・関西万博を機に、自主公演だけではなく、さまざまなイベントなどに出演して、KAE'S本活動を全国・世界に発信することで、大阪・阪南市の魅力を高めるとともに地域の活性化につなげます。

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  • 社会課題を解決する家具 つながるつくえ

    人数や目的に合わせて最適な組み合わせが可能な一人用デスク「つながるつくえ connec™」。組み合わせ次第で多様なシーンに対応し、コミュニケーションを育みます。 サプライチェーン全体でより良い社会の共創を目指す「エシカルデザイン」の考えのもと、経済活動で発生する工場端材や、既存の商流には乗らない未利用材など、社会で価値化されていない「未活用資源」を用いた、未来にやさしいつくえをつくります。 【Material Story/ エシカルな素材】 天板には、環境に配慮したマテリアルを採用。エシカルなストーリーを添えてお届けします。 ・人造大理石 家庭でもお馴染みのキッチンカウンターの製造工程から出る端材を集めてアップサイクルし、天板を作りました。機能性、意匠性、堅牢性など優れた特性を持つ人造大理石が机上での様々なワークを可能にし、安定して長く使い続けることができます。やさしい色合いの人造大理石と、あたたかい木との異素材の組み合わせをお楽しみください。 ・広葉樹集成材 緑豊かな日本の森全体のおよそ半分を占める広葉樹は、同じ樹種でまとまった量が集まりづらく、径が小さいなどの理由から製品材料に向かず、ほとんどがチップになってしまいます。そんな、個性豊かな広葉樹の端材を丁寧につなぎ合わせ、天板を作りました。ホオノキ・キハダ・ヤザクラ・クリなどの天然木の、美しい色や木目が特徴です。一枚の天板に、広葉樹の魅力をたっぷり詰め込んで、お届けします。 ・リノリウム 亜麻仁油を主原料とした天然素材から製造される仕上げ材です。 抗菌抗ウイルス・脱臭・抗アレルギー性に優れており、マットな質感と落ち着いたカラーが特徴で、あたたかい手触りを感じることができます。そのまま廃棄しても生物分解され土に還る、人と環境にやさしいエシカルな素材です。

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  • 防災意識をみんなで高めよう!楽しみながら防災を学ぶ取り組み『シン・防災DAY』

    開局65周年イベントとして2023年4月に防災イベント『シン防災DAY』を実施しました。 年齢や性別、職業を問わず幅広い人たちに参加してもらい、地域の防災力向上、減災への関心を高め命を守る地域づくりに貢献しようと、それぞれの企画やブース内容について考えました。 今後は弊社独自の企画としてブラッシュアップし、継続して地域に防災活動の輪をひろげていく活動として取り組みたいと考えています。

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  • 大阪から世界へ、ヒートアイランド対策の推進~極端な暑さにも適応するまちづくりの提案~

     大阪をはじめとする都市部において問題となっているヒートアイランド現象の緩和のため、産学官民のパートナーシップにより、ヒートアイランド対策の知見の収集と整理、技術開発、普及啓発に取り組んでいます。

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  • 遠隔診療の活用で、被災地や発展途上国に素早く適切な医療を届けたい!

    Genon社は、年々増加している皮膚科の慢性疾患患者を救うべく立ち上げた会社です。 会社のメンバーはアトピー性皮膚炎や様々な慢性疾患の患者と医師とでメンバーを構築しています。 現状2分という短い診療時間内で、個人差が大きい薬効、副作用、QOL、症状の変化など情報収集することが難しいです。 診療時に患者への説明に割く時間が少ないため、自己判断で治療をやめたり、エビデンスの無い治療で悪化し、4人に1人はうつ病の発症や、社会復帰ができず自殺をする方も多く影響を及ぼしています。 そこで私たちは、医師が介入しづらい自宅療養時や、診療時のコミュニケーションをサポートするサービス(PHR)Hifu-Med/ヒフメドというアプリを開発しています。 機能は4つ 主観、客観、服薬履歴、レポート化です。 ・主観(処方箋によってどんな苦痛がでたか数値化し可視化) ・客観(症状の変化を画像で残す) ・服薬履歴(5W1Hで患者の薬の状況を把握) ・レポート化(診療時に上記内容を2,3秒でわかるようにレポート化※特許申請予定) また、ヒフメドを活用することにより、皮膚科オンライン診療の発展を目指しています。 現状、オンライン診療は医師に伝えられる情報量の少なさによる不安から、なかなか広まっていません。 日々の忙しさから医療にかかることが後ろ倒しになり、治るはずの肌が悪化する患者さんは少なくありません。 ヒフメドを使えば、患者の症状と治療経過の情報を、オンライン診療でも医師に正しく伝えることができます。 私達の共創チャレンジは、このオンライン診療をより展開して行く未来を作ることです。 中期目標と長期目標があり、中期目標としては、オンライン診療の活用場面を広げます。 1つは、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震に備え、災害時の医療情報を整備し、また軽度の患者はオンライン診療で遠隔からサポートすることで、素早いトリアージ(緊急度別の適切な医療配分)を行うことを目指します。 もう1つは、海外への展開です。医師が足りていない発展途上国に、遠隔で日本の医療を届けます。 万博会場では、アプリの記録を活用した非常時医療の体験や、AI画像診断によるスムーズな診療体験を提供します。 また、バーチャル開場を活かしリアルタイムでの海外への遠隔診療を実現します。

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  • 西区民が主役 花と緑のまちづくり

    大阪市西区では、区民有志のみなさんで組織する「大阪市西区緑花会」と区役所が共創し、花と緑をテーマに大阪・関西万博を盛り上げていきます。 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。区内の公園や学校等を区民が種から育てた草花で飾る当活動により、万博で大阪を訪れた人々に喜んでいただくことはもとより、区民みずから草花を育てることで、「いのち」そのものを再認識できるものと考えます。 育てる草花を「万博ロゴマーク」の色や形に模して創作・植栽し、SNSで発信するなど、万博機運醸成にも一役買っていきます。

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  • 障がい児がつくるデジタルアートで世界の飢餓を救う

    障害児のつくるアートで世界の飢餓や貧困で苦しむ子ども達を救済するチャレンジです。 障害児の子ども達が作った絵画や工作、彫刻などのアート作品の画像を集めてデジタルモザイク画をつくり、大阪・関西万博に出展します。万博期間が終了したらそのデジタルアート作品をNFT売却し、その売却益は全て、障害児のための療育研究費の寄付や、貧困・飢餓で苦しむ世界の子ども達の救済のため寄付いたします。 《チャレンジのステップ》 ①参加して頂いた障がい児施設でアート作品(工芸、絵、彫刻などジャンル問わず)を一つ、お作りいただきます。 ②作って頂いた作品をスマホやデジカメなどで撮影して、インスタへの投稿とメール等でお送りいただきます。 ③送って頂いた画像を集めてアーティストにデジタルモザイクアートを作ってもらいます。 ④みんなでつくったモザイクアートを大阪・関西万博で展示します。 ⑤会期終了後は作成したデジタルアートを売却、その資金は全額、飢餓で苦しむ世界の子どもの寄付金と障害児の療育の研究費用として寄付いたします。 ⑥飢餓で苦しんでいた子どもたちが、別の苦しむ子どもたちを同じ活動で支援していく、人助けが持続する社会をデザインしていきます。 自分たちでつくった作品が大阪・関西万博という、世界的なイベントで展示され、更にその作品で、世界の飢餓で苦しむ子ども達の救済の一助になるという一生に残る思い出となると思っています。また、飢餓で苦しむ子ども達はその援助を受けてお腹いっぱい食べられる喜びと生きる希望を提供できると考えています。 そして、支援を受けた子ども達が次に苦しむ子どもたちに同じ活動に取り組む姿で、世界に深い感動を与えて「障がい児」と「貧困・飢餓」への注目が集まり、今よりも世界からそうした子ども達への支援の動きが高まっていく、そうした持続する支援の体制をつくる所が最終的なゴールに設定しています。

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  • おかやまSDGsフェア

    岡山地域におけるSDGsの多種多様な取組みを一堂に集めて可視化し、また、地域外の先進的な取組とのパートナーシップを呼び込むことで、学びと交流の機会を創出するとともに国内外に向けて情報発信していく「おかやまSDGsフェア」を継続的に開催することで持続可能な社会に貢献します。

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  • グリーンルーフのバス停から始める気候変動対策

    地球温暖化から地球沸騰化の時代に突入したと言われる現在。 都心ではヒートアイランド対策が喫緊の課題と言えます。 屋上緑化も有効な対策の一つですが、近年の異常気象により、枯れにくいと言われたセダムが枯れてしまったり散水コストが増加したり、失敗するケースが散見されます。 このような状況下、私たちは日本古来のキリンソウを品種改良した「常緑キリンソウ」を活用した緑化手法を普及させたいと考えております。 枯れにくく、ローメンテナンスに特徴があり、過酷な環境でも生育するため、屋上緑化に求められる薄層緑化に適した緑化手法といえます。 ヨーロッパでは、ミツバチの生態系を保するために屋根を緑化したバス停を設置する自治体や団体がございます。 緑化した屋根には、空気中のホコリや汚染物質を取ったり、雨水を貯めたりする機能もあり、「緑の屋根は、健康的で住みやすいまちづくりにぴったりで、洪水や熱波の緩和にもなる」という複合的な効果がございます。 わたしたちは、屋根を緑化したバス停を普及させることにより、生物多様性の保全や気候変動の緩和策を具現化させ、また、コンクリート中心の街並みの魅力を向上させることを働きかけたいと考えます。

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  • 就活の名人:一億総活躍社会と女性活躍社会の実現に向けた未来を創る情報発信を行う

    共創チャレンジは「誰もが自分らしく働くことができる社会を実現」するため、新卒専用の人材紹介会社を立ち上げ、自分らしく働くための就業支援と啓蒙活動を通じて、日本の就職・転職における不平等をなくしていくことを目指します。

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