共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • キャンコレ万博~エンタメ×学生で学生に新たなワクワクを~

    CAMPUS COLLECTION(通称「キャンコレ」)は「エンタメ」という部分に力を注いで若者から注目を集めています。そこへ新たに「SDGs」や「万博」をキーワードに若者へ発信することで今1番未来社会について考えるべき人材を増やします。また今度はその人材(若者)が別の若者に発信する人になるように取り組んでいきます。そのために2021年度ではキャンコレ万博を行おうと考えております。これは「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博のテーマを通して学生視点の新たな万博を作るという取り組みです。この取り組みを通して関西の新たな魅力を関西で創出し、発信することで万博を関西から盛り上げていこうと考えています。この取り組みで学生と万博の架け橋を関西の学生自ら作ります!!

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  • うまい下手の概念がない新感覚のアートworkshop、一人ひとりの違いが美しく輝くアートコミュニケーションプロジェクト Rin-b!(リンビー)

    個性を尊重し、多様な考え方・感じ方を尊重できる社会は世界の大きな目標ですが、未だ実現には道半ばの状況です。特に現代日本においては、閉塞的な空気の中で孤独やストレスを感じたり、自分らしさを思うように表現できない人が増えています。 Rin-b!(リンビー)はアート活動によって一人ひとりの個性の違いが美しく輝く未来社会を目指すプロジェクトです。 私たちは五感を刺激し自己表現への意欲を掻き立て、達成感と自己肯定感を満たしていく独自のお絵描きメソッドを8年かけプログラムとして開発してきました。医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴のプログラムで、介護予防事業など認知症の予防、発達が気になる子どもへのケア、小学校の特別授業、社会人向けのメンタルヘルスケアなど多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいと願うすべての人へ希望をもたらしています。Rin-b!(リンビー)のアート活動は、誰もが簡単なオイルパステルでのお絵描きから立体制作まで気軽に楽しむことができ、「上手」や「下手」という概念がなく「個性」を尊重するので、日常から解放され、ポジティブで自由な気持ちを育みます。このプログラムを一人でも多くの方々に体験していただき、一人ひとりの個性の違いが美しく輝く未来社会を目指します。

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  • 世界最古の伝統医学アーユルヴェーダを現代日本に伝承し、個々それぞれの“いのち”を救い・力を与え・つないでいくプロジェクト

    私たち「MOTHER」は、古来5000年前から継承されてきた世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」を元に活動をしています。「アーユルヴェーダ」(AYURVEDA)とは、Ayus(生命)+Veda(科学)が語源であり、「健幸」に生きる生活の知恵・叡智です。また、世界保健機関WHOも認める世界三大医学の一つでもあります。 「アーユルヴェーダ」では、人間も自然の一部であり、自然と調和した生活が心身の調和をもたらすと考え、食、生活、環境等、あらゆる選択について、一人一人の体質、性質、環境に合わせて考えます。 私たちは、インド発祥の「アーユルヴェーダ」を日本の土地、日本で生活する人々に合ったカタチに変換し伝承、更に未来へと継承していきます。個人、企業、環境にとって様々な領域の”健康”を本質的に考え、個々が最も能力を発揮し、幸福や豊かさを永続的に循環させる社会の実現を皆さんと一緒に目指していきます。 ※具体的な活動例 ・「それぞれの土地に合わせたアーユルヴェーダの知恵の伝承」 アーユルヴェーダを日本の風土に合ったカタチで伝承・継承していきます。若年層や大学などの教育機関でも情報発信を増やしていきたいと考えています。 ・「地球にとっても、人間にとっても良い暮らしプロジェクト」 アーユルヴェーダの重要な要素でもある環境について、メーカー等とのコラボレーションによる環境配慮商品等の企画を通じて、消費や備蓄の意味を発信し、環境問題への取り組みを提案していきます。

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  • LaLaLaよさこい♪♪

    万博を題材にした、みんなで踊れるよさこい総踊り「LaLaLaEXPO2025」を製作し日本世界に広げています。この踊りを通じてお祭りをつくり、言葉も国境も関係なく、みなでつながれる時を共有していける未来を描いています。 また、昨今の新型コロナウイルスの影響もあり上記の活動が難しくなる中、YouTubeでの動画配信活動『EXPOよさこい2025TV』も始めました。 大阪・関西万博とよさこい、この二つの要素を多くの方に周知していただけるよう、それぞれにゆかりのある方にゲストに来ていただきトーク番組の形式で企画を進めています。 様々な方々と手を取り合いながら活動をより幅広く行い、2025年の大阪・関西万博を一層盛り上げたいと思います!

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  • 関西地域の伝統的な”モノ・技”とデジタル技術を融合し、新たな体験価値を生む仕組みを創る

    関西における伝統的な一次・二次産品や各種文化財が、時代の変化に適応し継続的に利活用されていく仕組を構築することで、地域活性化と豊かな文化・歴史の形成に寄与する活動をしていきます。例えば一次・二次産品については新しいデジタル・AIなどの技術を組み合わせることで、新たな体験価値を生む仕組を創る、またはそのモノが持つ本質的な価値を訴求し、現代の人々のライフスタイルにFitする利用用途を見出す等の取り組みを行っていきます。文化財については、例えばその活用にあたり経済合理性をリデザインすることで、管理者に過剰な負担なく維持・メンテされるような姿を目指すなど、持続可能なモデルを提案し各企業・団体とコラボレートしながら実現に向け活動をしていきます。

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  • スポーツを通じた健康促進プロジェクト

    全ての人々が健康な生活を送れるよう、運動場所、ならびにスポーツを通じた学びの機会を提供いたします。 現在、コロナ禍の影響で公共の運動施設が利用できなくなった子供達へグラウンドの貸出を積極的に行っています。 今後もハンディキャップを抱えた子供達や運動施設の少ない教育施設に通う子供達への提供を進め、近隣の方々含め地域交流の場としても提供を考えています。 スポーツを通じて全ての人々の健康促進を推進します。

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  • スポーツ✖️教育=【SPLYZA】 スポーツの教育的価値を高める

    【スポーツの教育的価値を高める】をテーマに、映像版部活ノートアプリ「SPLYZA Teams」を展開しています。 スマートフォン等で簡単に試合を振り返える中で、【気づき】や【課題】が見えてきます。そうすることで、主体的に課題を設定し、解決していくプロセスを自然と行う良い循環を生み出すことができます。 スポーツは正解のない問題です。それを解いていくプロセスには、社会に出てから生き抜くために必要な力が含まれていると考えています。 私たちは、スポーツに関わる様々な立場の方々と一緒にスポーツの上達だけでなく、スポーツを通じて正解のない問題を考える力が身に付くような「スポーツの教育的価値」を高める活動を行います。

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  • Peace Drone:ドローンによって感動体験を共有する市民参加型のドローン・ショー

    株式会社アイテムは情報通信サービスを主業とし、2018年にドローンスクール&コミュニティ「空ごこち」を開校して以来、ドローン事業にも積極的に取り組んできました。「Peace Drone」は、ドローンによって感動体験を共有する市民参加型の「ドローン・ショー」です。編隊飛行しているドローンのFPV(ファーストパーソンビュー:一人称視点)映像を送信してVR動画視聴を可能にするなど、一般的なドローン・ショーにVR・ARなどの視覚技術や5G通信技術を駆使することで、インタラクティブかつ遍在的な要素を付加し、世界中の誰もが参加・体験できるものを目指しています。

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  • 関西アートミュージック・プロジェクト~地産地消の音楽、私たちの時代のクラシック音楽作品を生み出す~

    大阪・関西万博を機会に、主にクラシック/現代音楽の分野における音楽作品を作曲・演奏発表し、大阪・関西万博記念音楽作品として残します。私たちの時代・地域の音楽の世界への発信と活動により、関西を拠点に作曲創作活動・演奏活動が持続的に行われ、それを聴く人々がいる地域文化の基盤を作る。関西を拠点とする演奏団体、作曲家、演奏家を起点に、国内各地、アジア等国外の作曲家や演奏家とも連携し音楽文化の地産地消を生みだします。また、プロが演奏するだけでなく、アマチュアや一般の人や子供達が演奏に参加できる楽曲の制作や、即興や創作に参加できるワークショップなどのプログラムにも取り組みます。

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  • 和の建築とものづくりを創造する 器(UTSUWA)プロジェクト

    「器(UTSUWA)」と名付けた組立式和室のプロトタイプの開発を通し、和の建築文化・ものづくりの場を広げます。 器(UTSUWA)を国内外で開発・発表し、幅広い市場を創出することで、手仕事や職人の技術を持続的に継承・発展させることをめざします。

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  • Rethink Fashion Program

    ファッション産業における多様な課題や解決策について学び、さまざまな目線から熟議することで「Rethink」するためのプログラム。 大阪を拠点に廃棄衣料の処分や再利用について取り組んできた株式会社Shoichiと、次世代のファッション業界を担う人材を育成する大阪文化服装学院が連携し、これからのファッションや産業のあり方について考え、持続可能な未来に向けたファッションの再価値化をするための学びと実践の場を創出します。 どなたでも参加が可能な『講義プログラム』と、それぞれが描く次世代のファッションを考える『エントリー形式のコンテストプログラム』の二部構成で、ファッションを取り巻く様々な課題の現場で活躍する講師から学び、考え、作品や仕組み・アイデアを生み出すところまでおこないます。

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  • 地球にやさしい農業をつくりだす HYPONICA

    当社の開発したハイポニカ®は、従来の農業では必要不可欠である土を使用せず、水と液体肥料のみで循環して栽培する装置および栽培方法で構成されており、 土壌環境から独立して栽培するため、「肥料流亡の抑制」加えて、「世界中で安定した野菜生産の実現」が可能*です。 また作物生産のほか、ハイポニカ®を使った屋上緑化型・ヒートアイランド緩和システムなど、その他栽培を通した様々な方法での「地球にやさしい農業」の取り組みが可能です。 ハイポニカ®を展開することで、世界中で、川や海、空気や土の汚染を防ぎ、温室効果ガスを抑えるといった「環境に配慮した地球にやさしい農業」そして「持続可能な農業」を実現していきます。 さらに、こうした農業の情報発信を行うことで、「地球にやさしい農業」を子どもから大人まで多くの人に広めていきます。 *(トマト栽培の場合)ハイポニカ®では、世界の栽培面積の大多数を占める土耕栽培と比較して水を70%削減、肥料を50%削減できることが明らかになりました。また、ハイポニカで1粒の種から1年以内に20,000個以上のトマトの実を収穫する事例も報告されています。

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