共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 食を通して共に成長するにじピクこどもキッチン

    にじピクこどもキッチンでは、料理教室を通して料理や食材の知識を学習しながら、何かを作る喜びや、その過程にあるトライアンドエラー、失敗成功を経験する楽しみなどの「生きていく力」を養い、こどもたちの成長に寄り添います。 料理をする過程を通じて、「世代」「フードロス」「プラスチックごみ問題」などの身近な問題から考え共に行動し、それぞれの個性を認めあえる関係性を育みながら「自分たちで考え行動する力」を育てます。

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  • 持続可能な循環型社会を目指した、微細藻類ユーグレナの普及

    「サステナブルにしよう」という言葉にあわせ、環境を配慮し、我慢する・諦める・やめるという言葉も合わせて考えてしまう場面というのは多いと感じています。しかし、SDGsは環境の改善とともに、人の幸せも同時に達成すべき目標であります。つまりは、環境がよくなることに合わせて生活が窮屈になってはいけません。環境もよくしながら、幸せな生活をめざす、そのためには技術革新と、その社会実装が必要です。 微細藻類ユーグレナは、食品になれば豊富な栄養素、体内の油からバイオ燃料、また農業分野やバイオマスプラスチックなどへの技術の応用が今後考えられています。これが進めば、栄養問題の解決、エネルギー問題の解決、地産地消の促進などの社会課題の解決が進みます。ただ、まだまだその理解・浸透には時間がかかります。社会実装を進める、より社会の当たり前としていくために、この場で共に解決策を探求していきます。

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  • ドローンで作る持続可能な共創社会

    ドローンを利用し、以下の支援を行います。 農業支援:ドローン飛行による獣害防止策を図る。 配送支援:交通の便の悪い地区への生活必需品ドローン配送により持続可能な地域とする。 医療支援:オンライン診療等の処方箋に基づく医療品、薬品の配送をドローンで。 観光支援:近隣観光地、明知城、すわがね砦等の空撮体験会等によるインバウンドの掘り起こし。 それぞれについてJUIDA、知人友人である市議、県会議員等を通じ、支援の拡大を図る。そして支援の拡大を図っていく中で、同志が結びつき継続の拡大につながることになる。

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  • 中津万博

    2025年の大阪・関西万博開催の前段階の今年から3年間、中津のシンボルエリアである「中津中央公園」「中津福祉会館」をメイン会場とし、中津の持続可能なまちを目指して、 みんなで共創する博覧会。 また中津万博でも、地域の課題を解決し、生活を豊かにする、新しい技術や商品の「発表の場」もつくります。中津のまちに共感する人から、まちの活性化へと、2025年に向けて、大阪・関西万博と共に持続可能なまちの姿をつくってまいります。

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  • 私のSDGs宣言プロジェクト

    『私のSDGs宣言プロジェクト」とは、府民や府内企業・団体などあらゆるステークホルダーにSDGsを知ってもらい、具体的な行動につなげるために策定した「大阪SDGs行動憲章」の趣旨に沿って、皆さんにも自らが行うSDGsの達成に向けた行動を宣言していただくプロジェクトです。 寄せられた宣言は、大阪府ホームページ等で広く府民に紹介することにより、オール大阪でSDGsの達成をめざす機運の醸成につなげていきます。SDGの達成に向け、奮ってご参加ください! 大阪SDGs行動憲章 https://www.pref.osaka.lg.jp/kikaku_keikaku/sdgs/ 大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」はまさにSDGsが達成された姿であり、万博開催都市である大阪はSDGsの実現に貢献していくことが求められています。万博に向け府民や府内企業・団体など、あらゆるステークホルダーにSDGsを知ってもらい、自分事化していただくため「大阪SDGs行動憲章」を策定しました。(2021年1月策定)

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  • 絵本を通して性教育の大切さと生き方の多様性を伝えるプロジェクト

    性教育絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の普及啓発を通して、小さい頃からの性教育の必要性や生き方の多様性を広く進める。 点字版や様々な言語への翻訳を行い、国内に住む全ての子どもたちへこの内容が行き渡るような取り組みとする。 また、取り組みを一緒に広げてくれる仲間として、「絵本アンバサダー」を養成していく予定にしている。

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  • 音のない料理教室

    「音のない料理教室」とは、参加者同士が「声」を出さずに意思疎通を図り、互いに協力し合って一つの料理を作り上げる料理教室です。参加者に配られるのは、一部分が空欄になった穴空きのレシピ。ここから、互いに持っている情報を「声」を使わずに交換しあい、4人1組のチームで、一つの料理を完成させます。万人に共通する食というものを切り口に、フラットな意思疎通の環境を作り出すことで、聴こえる人も聴こえない人も、人は言葉がなくても心と心を通わせ合うことができるという原体験を提供しています。

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  • ゆめほたる環境まんがSDGsパビリオン

    「環境まんが」は、言葉を超えて世界の誰にでも分かりやすく環境問題やSDGsが理解できる、最強の環境学習ツールと言っても過言ではありません。  地域エリア(兵庫県川西市・猪名川町、大阪府豊能町・能勢町の1市3町)における環境学習の機会を増進することを目的に、この環境まんがの第一人者である高月紘先生の作品を用いて、「環境まんが展覧会」の開催プログラムを、参加する施設や団体等と共に実施します。展開方法としては、環境まんが展覧会企画として、「ごみ問題」、「地球温暖化」「温暖化問題」「生態系の保全」「水問題」「プラスチック問題」「食品ロス問題」「環境教育・学習」「ライフスタイル」「ゴミック名作選」「コロナ禍」そして「SDGsをマンガで読み解く」の各テーマによる展示構成を提案します。そして、この中から開催希望者の意向に沿ったテーマを選択して展覧会を開催していただきます。もちろん、開催者の自主的な発想で環境マンガを選択して展示構成していただくことも可能です。  そして、共創パートナー「廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会」の「全国まるごとSDGsパビリオン」に加わり、本共創チャレンジ主催者のみならず、本プロジェクトに参加してくださる「共創メンバー」(施設や団体、ステークホルダー等)は、「環境まんがSDGsパビリオン」となります。

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  • ゆめほたるかえっこSDGsパビリオン

     国崎クリーンセンター啓発施設では、現代美術家の藤浩志氏が考案した「かえっこバザール」という、ポイント制度を用いたおもちゃのリユース催事や常設版「かえるステーション」を使って、おもちゃやベビー用品のリユース活動を続けています。  このシステムでは、リユースされるおもちゃは品質や子どもたちの価値観で3段階のポイントに分けられます。参加者が不要なおもちゃを持参すると、受付担当の子どもが査定してポイントに交換します。また、参加者の保有するポイントを使って、欲しいおもちゃに交換することができる仕組みです。  地域エリア(兵庫県川西市・猪名川町、大阪府豊能町・能勢町の1市3町)におけるリユース活動を活性化することを目的に、このおもちゃのリユース催事「かえっこバザール」を、参加する施設や団体等と共に実施します。そして、共創パートナー「廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会」の「全国まるごとSDGsパビリオン」に加わり、本共創チャレンジ主催者のみならず、本プロジェクトに参加してくださる「共創メンバー」(施設や団体、ステークホルダー等)は、「かえっこSDGsパビリオン」となります。

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  • バーチャル街づくり連合

    複数の "参加型のコミュニティ"(DIY/クリエイティブ)が集まる「コミュニティ連合」として、ニューテクノロジー(メタバース・ノーコード・AI・Web3.0など)を活用してリアルとバーチャルを多層的に結びつけていく実験『バーチャル街づくり連合』を行なっていきます。 参考:https://speakerdeck.com/showyingart/batiyarujie-dukurilian-he-gou-xiang-v1-sui-shi-xiu-zheng <活動> ・毎週火曜日21時〜、様々なコミュニティが横断的に集まる「バーチャル街づくり連合もくもく会」を行っております。 ※zoomのブレイクアウトルームに集い、それぞれのコミュニティを行き来する事で関係構築等を図っています。 <実績> ※既に2021年までにそれぞれのコミュニティで、メタバースを活用したアーティストとの連携(メタバース美術館)、企業との連携(14社のメタバース広告)、AIの活用(AIキャラクターを介したコミュニティ活性化)、Miro革命(仮想上に個人個人が本屋を持ち交流等)、NFT実験(アート作品等)、リアル街づくり(熊本や東京)などを実施済み。(各々実績) →それらのコミュニティが連合となることで、以下の未来を作っていきます。 【どんな未来をつくるのか?】 「リアルに加えて、バーチャルも活かした、多層的な参加型クリエイティブ社会」 アウトプットとしては、これまでに、メタバース文化祭( https://www.youtube.com/watch?v=UFYhAougLBg )など、リアル(現実)だけでは作り出せなかった世界観をバーチャルにも作り出し、そのクリエイトプロセスを通じて、リアルにもインタラクションを起こしていくようなことをしてきました。 例えば、メタバース文化祭に至るまでの過程で「令和市」などの仮想のバーチャル都市を100名+で作り、仮想都市の歴史を紡いできました。現実とは異なる世界線なのですが、ここでの出来事を通して住民の関係性が作られ、それが現実に影響(メタバース文化祭などのアウトプットに繋がる)してきました。 参考: http://futurist.cross-community.net/2022/03/12/multiverse-lifestyle/

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  • 大野川緑陰道路みらいへつなげるみちプロジェクト

    西淀川区のシンボル・宝である大野川緑陰道路を多くの人が集い、生活に潤いをもたらし、未来に希望をもたらす場とすることで、「活気があり、笑顔にあふれ、常に進化するまち」の実現をめざし、西淀川区内にある社会に貢献する建設技術者を育成している修成建設専門学校と大阪市西淀川区役所の共創で大野川緑陰道路内に憩いの空間を整備します。 整備にあたっては、修成建設専門学校の長年の経験により蓄積された専門的スキル・ノウハウにより修成建設専門学校ガーデンデザイン学科の学生たちが熱意ある斬新な発想力によりデザイン及び設計から施工まで行います。

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  • Stand by フェスティバル

    「Stand by フェスティバル」と題し、「障害の有無、プロアマ、ジャンルの垣根を取り払った音楽ライブ」、「誰もが楽しむことができるバリアフリー映画の上映」、「誰もが楽しむことができるダンス公演、演劇公演」を実施します。 加えて、日本を含めたアジアの国々において、障害者や生活困窮者など社会的マイノリティの人たちと文化芸術を通したプロジェクトを展開する団体等の交流を推進します。

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