共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 地域高齢者のための音楽活動 「音楽で楽しく健康のつどい」

    地域の独居高齢者を対象とした「音楽で楽しく健康のつどい」を平成20年度より開始し、音楽活動による健康推進、生きがいの高揚、学生と高齢者の世代間交流の場を確立することを目指して活動してきた。今後は、「共創」先を増やすなどして、活動地域の拡大についても少しずつ進めていきたい。

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  • 老若男女みんなでつながろう!踊ろう!日本文化の盆踊り

    「ふるさとの数だけ盆踊りがある」――盆踊りは約500年以上前から脈々と受け継がれている、日本の伝統的な行事です。ご先祖様をお迎えし、感謝と共に踊り、送るという盆踊りの考え方は、ご先祖様からつながって現代に生きる私たちの命の営みに感謝することにつながります。  盆踊りは、地域社会に根付き、子どもからお年寄りまでが同じ輪になって踊ることで、世代を超えたコミュニケーションを育み、地域文化の継承にもつながります。また、コロナ禍で地域のお祭りや伝統行事が途絶えかけている中、お祭りに向かって多様な世代が協力していくことにより、地域の防災力の向上にもつながります。昔から踊られている盆踊りの所作は、老若男女が無理なく楽しんで踊ることができ、手だけでも、足だけでも動かせば踊りに参加できます。飛び込みでも、見様見真似ですぐに踊ることができ、精神的・肉体的にも一体感や幸福感を得られ、健康増進にも効果があります。  このような、古来の日本の素晴らしい考え方に基づいた、現在も進化中の盆踊りという文化や、日本人が大切にしてきた心を、大阪から日本中へ、海外へ知ってもらいたい。そのために2025年の大阪万博に向けて機運を盛り上げていきます。

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  • DISCOVER MYSELFオープンイノベーションプログラム「ROOMS」

    「美しい人生を、かなえよう。」をパーパスとするタカラベルモントは、女性起業家応援プログラム「DISCOVER MYSELF」と連携し、プログラムがこれまで醸成してきた54名の女性起業家と、100を超える民間企業・団体とのつながりを活かし、オープンイノベーションプログラム「ROOMS」を展開していきます。当チャレンジにおいて、女性起業家、企業の担当者がそれぞれの枠を超えてROOMS FAMILY(「ROOMS」の仲間)’’ひとりの地球人’’として、特にSDGsを意識した社会のあり方の再定義や、事業の課題解決を目指します。女性起業家と各参加企業の担当者が、オンラインもしくは対面でのワークショップを通じて新たな学びを得ながら、新規事業創出や既存事業のブラッシュアップを実施する場を提供します。

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  • 世界中の皆様に樹木の苗木の植栽体験を!

    SDGs・2030年以降、地球に生き続ける未来を見据えて、私たちに出来る事は何か?それは、世界中の一人ひとりが木を植える事が出来るということ。私たちは樹木の苗木の植栽体験を『neoharu』を通じて提供し、その機会と場所を「TEAM EXPO 2025」プログラムで実現します!

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  • 「サーキュラーシティ蒲郡」実現プロジェクト

    サーキュラーエコノミーの概念について、産業界を含め市民に広く、わかりやすく共有します。さらに、多くの企業・団体・個人に本プロジェクトに参加いただき、今後策定していく蒲郡市のサーキュラーエコノミーのビジョン等に基づき、サーキュラーエコノミーの取組みを行っていきます。

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  • 耕作放棄地等を活用した早生樹育成・木材出荷プロジェクト

    成長が早い早生樹を耕作放棄地や荒廃農地へ植樹し、チップを多量に消費するバイオマス発電やボイラー等の設備へ燃料材として安定供給を行うプロジェクトを開始します。本来は建材用の資源となる木材を伐採せずに山を維持・管理し続けることができ、また、早生樹の成長にはCO2を多く吸収する特性があるため、温室削減効果も同時に期待できます。

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  • Pay Later Liberally〜新たな資本主義への挑戦〜

    私たちはPay Later Liberally (PLL)方式を提唱・実行します。世の中のサービス・ソリューションには既に値段が決まっているものがほとんどです。日本や世界が成長していく為に数多のサービスやソリューションが生まれ、世の中は便利に効率的に成長してきました。一方で、心の循環がいつの間にか失われてしまっているところが多いのではないでしょうか。最初は社会の役に立つ、人を助ける為という「心」から始まったエネルギーが、いつの間にか「どうすれば稼げるか」に重きを置くようになってしまったのではないでしょうか。本来であれば日本で生活する1億2,000万人全員が生まれながらに持っている才能(天才)を活かして、人や社会の役に立つことで、与える「心」、受け取る「心」の循環ができるはずなのです。だからこそ、受け取ったサービス・技術を通じて感じた「心」の分だけ後で払う方式、Pay Later Liberally(後払い心づけ)方式を今こそ世の中に提唱したいのです。これこそが人々が与え合いの循環支払いシステムによる新しい資本主義への挑戦です。

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  • 「紙」ではできなかった事を「紙」で達成し,プラスチックゴミを減らそう

    「海洋のプラスチックゴミをなくす(SDG’s の No.17,14.1 )」に関連し, 微生物が産生するセルロース(森林の木材を使用しない)を用いて,プラスチックに代わる新素材(化石資源を使用しない)を創ることにより,持続可能な社会に貢献します。

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  • 大阪・関西の農畜水産物の六次化支援や持続可能な農業支援

    ⓵大阪府内の行政や農協等となにわ伝統野菜のPR活動や新商品開発を行い、なにわ伝統野菜の普及を目的としてイベントや商品を通じて大阪府内の生産者と消費者との交流人口を増やしていこうと取り組んでいます。昨年より大阪LFPに挑戦しています。大阪LFP(ローカルフードプロジェクト)では大阪で栽培された大阪もんを伝って新しい名産品を作ろうと大阪府内の民間メーカーと大阪府が組んで商品開発を行いました。2025年に向け大阪から全国へ地元の農産物を使った商品化の取組を拡げていきたいと考えています。この取組には地元メーカー、地元行政。地元の学校など地域活性化に多くの方に関わって頂きたいと願っています。 ②食料自給率向上を目的として地産地消にも取り組み、農業を通じて地域の魅力向上(世界的な食糧難が問題視される中、海外からの輸入に頼らない国産国消す100%の達成)と若い世代へ伝統農業を継承させていきます。(地域活性化には若手の担い手の定着が必須です。若手生産者が就農し定着出来る環境を作る)。現在、和歌山県橋本市と高野山山麓の伝統野菜「高野山精進野菜」を使用した商品開発の取組を進めており、地元の素晴らしい農産物を安定して生産出来る取組を行っています。この取組には地元メーカー、地元行政。地元の学校など地域活性化に多くの方に関わって頂きたいと願っています。 ③次世代へ農業を伝承するには担い手の育成と女性の農業への参入が必要だと考えております。当協会では農業女子プロジェクトのサポーターズとしても参画しています。農業女子が安定的に農業が出来る環境作りを目標に農業×観光、農業×ファッション、農業×教育をテーマに企画を作ります。この取組には地元メーカー、地元行政。地元の学校など地域活性化に多くの方に関わって頂きたいと願っています。

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  • ヨシから始まるSDGs ~ユニフォームから変える「環境・社会・経済」~

    たまゆらの『ヨシから始まるSDGs』とは、企業単位の参加型のアクションで成果物を以ってSDGsを実践する取り組みです。 この取り組みは多くの企業様を募り、年一回の滋賀県・大阪府のヨシ群落をヨシ刈りというアクションにより周辺環境を綺麗にします。また収穫物となるヨシは繊維を取り出し、ユニフォームへ再利用することで成果物として参加者へ提供を行います。ユニフォームは繰り返し注文があるため、毎年時期が来れば同様に繰り替えしヨシ刈りの活動を行います。 結果として企業連合体によりヨシ群落を保全する持続可能社会の形成が本活動の目的となります。 ヨシ(葦)とは、川辺、湖畔、湿地などに群生するイネ科の植物となり、緑色の茎は直立して高さは1m〜5mになる多年生植物です。 繫殖力が強く、景観を悪くする厄介者として扱われるようになったのは、管理されていないヨシ群落が増えたことが原因になります。 ヨシには4つの役割があります。 ①多くの動植物の生育・生息地になる。 ②人の生活に役立つ資源を供給する。 ③景観の形成、湖岸の消波・侵食の防止。 ④琵琶湖・淀川の水質保全に寄与する。 とくに④の琵琶湖・淀川の水質保全は関西圏に住む我々の生活に直結しています。 ヨシ群落を保全と意識せずともかつては建築資材や和楽器など利用用途が多くありました。しかし、時代の流れにより現在ではヨシは日常生活から姿を消しました。ヨシを利用することがなくなり管理されていないヨシ群落となり、景観悪化や水質悪化の原因となっています。 綺麗なヨシ群落を維持するにはヨシ刈りとヨシ焼きを毎年行うことが必要となります。 刈り取ったとき出るヨシの多くは使われることなく費用を払い廃棄されてきました。資源を余すことなく使うためにも刈り取った後のヨシを廃棄せず、これからはユニフォームとして利用することで新たな産業的価値を生み出します。 本活動を以て環境保全だけでなく、年間ヨシにより回収されるCO2が定量的に出ているため、カーボンオフセットにも貢献することができます。 SDGs9番【産業と技術革新の基盤をつくろう】12番【つくる責任 つかう責任】15番【陸の豊かさも守ろう】に貢献することは勿論、 滋賀県独自の持続可能社会へ向けたマザーレイクゴールズ(MLGs)への寄与も行うことで社会への貢献ができます。

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  • 焼却処理されていたインキをリユースしてCO2の削減を目指すチャレンジ

    印刷会社様で使わずに倉庫に保管しているインク(以下「不動インク」とする)は、長期の保管により使用できなくなることがあります。不動インクは産業廃棄物として処理され、大量のCO2を排出します。不動インクを回収・再利用(リユース)することで、廃棄されるインクを原料とした「サステナブルブラックインク」を製造し、産業廃棄物およびCO2排出削減に貢献するチャレンジです。

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  • 紙製クリアファイルを社会のスタンダードに!クリアペーパーファイルで脱プラにチャレンジ

    現在、社会に流通している多くのクリアファイルは、素材が石油由来のPP製品となっています。プラスチック製品は安価で耐久性がある反面、化石燃料の大量使用は地球温暖化への影響も指摘されています。そこで、私たちは紙を素材として、クリアファイルに変わるクリアペーパーファイルの開発に着手しました。 クリアペーパーファイルは、素材を紙にすることで、家庭用のプリンターでの印刷もでき、意匠性の幅も広がります。使用後はリサイクルも可能です。従来のクリアファイルと比較して軽量化、減容化できるため、物流に関わるコストとエネルギーの使用量も軽減できることも期待できます。 また、弊社独自の技術で、抗菌性、抗ウイルス性を付加することで、感染防止対策はもちろん、ヘルスケア素材としての活用を視野に入れています。 プラスチックに変わる紙製品を生産し、社会のスタンダードにすることで、脱プラを推進し、持続可能な社会の実現にチャレンジします。

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