共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 圃場データ・テロワール・ブランディング・プロジェクト

    我が国の農業は、生産者の高齢化や新規就農者の減少に見られるように、担い手不足によりその未来が危ぶまれています。こうした課題に対し、農地の大規模集約や機械化など、生産性向上や効率化を目指す対策が行われてきた一方で、6次産業化に代表されるように、農業生産物の付加価値を多次元的に高めることで、魅力ある成長産業を目指す取り組みが加速しています。私たちは、こうした付加価値向上施策の新たなアプローチとして、私たちの持つ「衛星データから農地データをAI解析するテクノロジー」と「ブランド開発スキル」の共創を通じ、可視化された圃場毎の土壌スコアリング・データを、その圃場から生まれる農業生産物のブランド・ストーリーに付け加えることで、単位面積当たりの流通・販売価格の向上を図り、「稼げる農業」の魅力UPに貢献したいと考えています。加えて近年、有機農地は単に農作物を生み出す圃場としての存在のみならず、カーボン・オフセットの観点から貴重な炭素貯留先のひとつとして注目されています。私たちのチャレンジは、農地の炭素貯留量の時系列的計測の基盤整備と、有機農業生産者の付加価値向上の両立を目指します。

    続きをみる

  • 大人も子供も楽しめて感動できる!そんなエンターテイメントを届けよう!

    「大阪から世界に通じるミュージカルを!」 コロナ禍で多く失われた舞台芸術の機会を取り戻すべく プロのエンターテイナーを育成し、ステージを制作しています。 クラシカルなミュージカルスタイルから最先端のエンターテイメントまで 幅広く制作しており、大勢のプロを輩出してきました。 その実績を活かし以下の活動に力を入れています。 ①エンターテイナーの人材派遣 ②幼稚園・保育園・小学校などでの無料ミュージカル公演 ③定期的なミュージカル制作 ④ショーの演出・企画・制作協力

    続きをみる

  • 食品ロス削減マッチングサービス「Utteco Katteco by タベスケ」(姫路モデル)

    <お得なマッチングサービスで食品ロス解消!貧困家庭を救済します!> 自治体としては全国初となる食品ロス削減マッチングサービス「Utteco Katteco by タベスケ」(姫路モデル)は、兵庫県姫路市内の食品関連事業者が消費期限・賞味期限の迫る食品や生産・流通における規格外品など、廃棄になる可能性のある食品を通常価格よりも安価で販売する情報を発信し、消費者はそれらの情報をもとに希望商品の注文予約をスマホやパソコンからできるマッチングサービスシステムであり、この需要と供給をマッチングさせることで、事業系食品ロスの大幅な削減を目指している。 また、家庭や事業所等で余っている食品等の寄付を募るフードバンク情報やフードドライブ情報の発信をすることで、事業系食品ロスのみならず家庭系食品ロスの削減も図っている。 ★協力店の営業時間内であれば、消費者の都合に合わせてお得な買い物ができる当サービスは、密を避けた便利な購買手段として、日常生活に広く受け容れられる可能性に満ちている。

    続きをみる

  • プラスチック代替素材で、万博会場からプラゴミを削減することを目指す。

    株式会社アースクリエイトは、脱プラスチックを実現する環境素材を開発・製造している企業です。 CCC協会の活動を通じ、以下のことに取り組みます。 ①脱プラスチック・脱炭素に貢献する多様な製品づくりに貢献します。 ②理念に共感いただける成形メーカー・大手流通事業者等と共に、規格の標準化を通じた製品普及を推進します。 ③燃やせる脱プラ製品のエコシステムを推進する為、CCC協会加入企業と連携して、本活動の周知と実装に取り組みます。(エコシステムメンバーの拡大) ・万博会場に持ち込まれたプラスチック製品(ペットボトル、プラスチック袋など)や、会場内で使用される食品トレーなどをリサイクルすることで、万博会場からごみを出さない、海に流出させない、環境資源を有効活用する、未来社会像を博覧会協会並びにフードコート運営事業者等の民間事業者に提案する。 ・発展途上国でも導入できる、ローコストオペレーションで実施が可能な、エコシステムの万博会場での実装を目指す。

    続きをみる

  • 関西湾岸SDGsチャレンジ

    「関西湾岸SDGsチャレンジ」は、「地域の課題をSDGsで考える」をテーマに高校生と大学生が課題解決に取り組むプロジェクトであり、2018年に甲南大学と朝日新聞社で立ち上げました。SDGsの観点から甲南大学の地域連携協定(関西湾岸ネットワーク)をもとに、神戸市、堺市、和歌山市、徳島市、岡山市の5自治体の地域課題の課題解決に取り組みます。大学生と地元高校生がチームとなり、大学教員、自治体職員、朝日新聞記者のサポートを得て、地域の課題を探究します。学内外でのフィールドワーク等の協働作業を経て、持続可能な解決策を発表します。

    続きをみる

  • 女性起業家・経営者を支援して経済を発展させよう!

    女性起業家・経営者が健康で美しく働き甲斐を持ち続けて活躍できるよう、女性経営者のリソースでお互いを支援し、ビジネス交流が活発化することで、経済が活性化し持続可能な社会へとつなげていく

    続きをみる

  • コンパクトスマートシティプラットフォーム 豊能町 OSPF

    大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)の取組みとして豊能町のスマートシティを推進及びスマートシティを簡単に始められるパッケージを、約30社(60サービス以上)の企業に協力頂き共創環境を構築しております。共創環境を一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会を2021年8月に発足しました。 テクノロジー過多にならないように自然豊かな街(豊能町)を北欧文化(自然・在宅を楽しむ)を取り入れながらデザインし、リトルエストニアとして様々なデジタルサービスで生活支援を行う取り組みです。企業は色々な形で社会実装にチャレンジし、住民の生活の質(QoL)の向上を各企業と自治体と一緒に考えながら組み立てを行うチャレンジを行っております。 OSPFで掲げている「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」「安心・安全なまちづくり」をベースとしてサービスを提供したい企業が1社でも多く、他社と共創しながらサービスの構築ができる環境を提供していきます。 またスマートシティの基礎になる「コンパクトスマートシティプラットフォーム」はユーザーインターフェースとデータ連携基盤、個人情報管理サービスを自治体や住民に無償提供(または低価格)し、企業が提供する多くのサービスをシームレスに繋ぎ住民QoLの向上を図っていくパッケージを提供します。 自治体は、サービスをリストから選ぶだけで住民との接点アプリが提供され、すぐにスマートシティが開始できる環境を提供します。

    続きをみる

  • 障がい者グループホームの開設で誰もが生きやすい未来を

    新規事業として障がい者グループホームを立ち上げています。 現在日本の障がい者人口は増加傾向にあります。 特に精神障がい者が増えているのに対し、精神病院の病床は減少傾向、その退院先の受け皿としてグループホームの数が圧倒的に不足しているのが現状です。 その現状に対し、 ・障がい者の抱える社会問題を少しでも解消できるように ・障がい者が自立した地域生活を送るように ・ご家族も安心できる障がい者自立支援の住まいになるように 障がい者が「家庭的な雰囲気で暮らせる住まい」を実現していきます。 またそこで働く人がやりがいを感じ、安心して働ける職場にすること、多様な人材の雇用をしていきたいと思っています。 この障がい者グループホームを地域の中で増やしていくためには、地域の皆様や、グループホームに使用可能な住宅物件の所有者の皆様の理解が必要になります。 2022年6月に1棟目オープン予定です。ぜひ見学に来ていただき、もっと障がい者グループホームについて知っていただきたいと思います。 ※障がい者グループホームとは 障がい者が地域の中で、家庭的な雰囲気のもと、自立的に共同生活を行う住まいの場「支援付きシェアハウス」です。 支援があれば自立した生活を送ることができ、地域で共同生活を行うことに支障のない人が主な対象です。

    続きをみる

  • 「FactorISM~アトツギたちの文化祭~」 世界に誇る日本のものづくりの現場を体感

    FactorISM(ファクトリズム)とは「こうば(Factory)」を「体験・体感すること(tourism)」で、ものづくりの現場の「主義、主張(ISM)」を伝えるための活動です。工場見学やワークショップなど、ものづくりの魅力を体験・体感できるイベントを開催しています。 2020年の第1回開催に引き続き、今年も10/21~24の4日間開催を予定しており、今後も毎年秋頃に開催するイベントです。

    続きをみる

  • 全国学生たちから次世代のリーダーを生む、次世代教育プロジェクト!

    全国学生たちから次世代のリーダーを誕生させるべく、いち早く社会で通用するスキル(「企画力」、「想像力」、「創造力」、「ライティング」、「マネジメント」、「SNS」など)を学べる場や社会問題に実際に触れる機会を提供する次世代教育プロジェクトの確立を目指します。また、デジタルコンテンツが得意な次世代の若者のアイデアを社会に役立てることで世界を驚かせます!

    続きをみる

  • 【ART BOXプロジェクト】~アートで"障がい"が"個性"にかわるボーダレスな社会へ~

    『制限のない自由な表現を。』 「アート×福祉(Happy)」の体験型イベント「ART BOX」では、 『アート』を通じて、様々な多様性を持った方が 自分を表現できるきっかけになればという思いを込めて、 パラアートの展示やアート体験ができるワークショップなどを実施しています。 その他、障がいを持った方々が生き生きと活躍していける社会となるような取り組みを進めていきます。 (想いの具体的内容) 一人一人の【特性】を活かし【感性】を尊重し合い生きることの大切さを 多様なアーティストと共に"𝑨𝒓𝒕"を通して発信するチームです。 表現することは いきがいにつながります。 日頃、社会との接点が少ない障がい者がArtで自由に自分を表現し、 多くの人々に見ていただくことで、 社会と繋がるとともに彼らの成功体験につながります。 また、作品やその作者(障がい者)に触れることで人々の障がい者への理解がすすみ、 様々な『多様性=ダイバーシティ』を互いが認め、 格差や差別のない日常が当たり前になる社会となることを願い、「ART BOX」プロジェクトを行います。

    続きをみる

  • 大正大学×淡路市 地域共創プロジェクト

    大正大学と淡路市では、学生を主体に淡路島の地域資源を生かした商品開発および大正大学が運営する東京都内のアンテナショップにて商品販売を行う官民学連携プロジェクトを展開しています。具体的には、学生自身が実際に淡路島へ滞在し、現地での気づきを基に独自の目線で地域資源を発掘、淡路市や地域の方々の協力を得て、現地でのリサーチを踏まえアイデアを提案し、商品開発から販売まで一貫して行うものです。 本プロジェクトにより、販路の開拓や、地域ブランドの創出、さらには都市圏における認知度向上からファン創出を目指しています。さらに淡路市の持続可能な地域づくりや、次代の人材育成にも貢献しています。 「TEAM EXPO 2025」プログラムに賛同する方々との共創により、地域の特産品を活用したあらたな地域ブランドの開発や、フードロス問題の解決に向けてのチャレンジを展開していきたいと考えています。

    続きをみる