共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • プラット・アート・プロジェクト

    障がいのある人もない人も「ヨット」をモチーフにしたアート作品作りを通して交流し、美術作家と大きな一つの作品として組み上げアート展を開催します。アート展を通じて、誰もが光り輝く「ダイバーシティとくしま」実現へのきっかけづくり、「水都とくしまの魅力」を万博に向けて発信します。 ワークショップの企画監修は京都在住の美術作家、森太三氏が担当 「プラットアートプロジェクト」とは、「障がいのある人もない人もぷらっと参加出来る」そんなオープンなプラットフォームになればという思いで立ち上げたアートプロジェクトです。 【概要】 徳島県内の障がい者支援施設や教育機関などを中心にオンラインでつながり、風を受けて自走する「ヨット」をモチーフにしたアート作品作りをするワークショップを行います。ワークショップを通じて交流することで、お互いの「個性」や「才能」を自然と認め合うことができます。できあがった数百個の作品を集め、美術館等で一つのインスタレーション展示作品(展示空間を含めて全体を一つの作品とし、見ている方がその「場」にいながら体験できる芸術作品)として組み上げます。参加者全員にスポットライトがあたるダイバーシティな展覧会となります。 実施スケジュール(予定) 2022年9月:オンラインワークショップ 2023年1月:広報開始(SNS、ポスター、チラシ) 2023年2月:アート展開催

    続きをみる

  • 食により取り残される事がない笑顔溢れる社会を創る

    食物アレルギーに関しては、未来を担う子供たちが、アレルギーを気にしなくてよい食の選択肢が増え、安全・安心で健康な毎日が送れるよう、28品目・7品目不使用の食品の開発製造販売や、理解を広げるための周知・講演活動、食育活動、イベント開催にチャレンジする。また、インバウンドをはじめ世界の方々が日本の食文化に制約なく多く触れる機会を創出する。 これを日本中で実現するため、このフードダイバーシティ社会の実現にご理解をいただき、ご興味を持ってくださる熱意ある企業や自治体、団体等と連携し、食を通じた幸せな社会を一日でも早く実現したい。

    続きをみる

  • あべのdakaraで持続可能なまちづくり

    阿倍野区の多くの観光資源や商店街等の魅力ある資源である「あべのdakara」について、あべのおさんぽマップ等を用いて広報活動を行い、「誰もが住みたい、住み続けたいまち」として阿倍野区を発信し、世界に自慢できるまちづくりをめざします。

    続きをみる

  • 安全で美しいまちづくり

    都島区一斉清掃活動「都島クリーン作戦」を通じて、参加者に環境美化意識を根付かせていくことで、まちの環境美化の推進やコミュニティの育成を図り、安全で美しいまちづくりを目指します。

    続きをみる

  • サステナブルなMICEを推進する

    MICE (Meeting / Incentive / ConferenceまたはConvention / ExhibitionまたはEventの頭文字)イベントは産業観光、地域創生などに寄与するビジネスイベントの総称とし世界中で盛んに開催されています。これらの展示会や学会などのイベント開催は主に短期間で開催されることが多く、そのイベント用資材は従来『使い捨て的』運用が中心となってきました。当社はMICE制作サポート会社として国際的に活動を進める中で、イベント制作に関わる多くの資材や運用ルールを改善し、SDG’sに寄与する活動を推進しています。また、日本に学ぶ海外からの留学生と日本の産業界の橋渡しとして、海外人材の国内での育成にも尽力してまいります。

    続きをみる

  • 女子プロサーファー達と海を守る。「ビーチクリーン&アップサイクル」SDG’s活動

    松田詩野をはじめとする女子プロサーファーとのビーチクリーンやアップサイクル活動を主軸とした環境活動を通して、より良い社会の実現を目指します。 具体的な活動としては以下の3つのチャレンジを中心に展開していきます。 ⚫︎チャレンジ① | 海を愛するプロサーファーと海の美化活動の推進 ビーチクリーンといった直接的な環境活動をはじめ、講演会やセミナー、ワークショップ、情報発信などを通じ、海のために一人ひとりができることを広く発信していきます。 ⚫︎チャレンジ② | 不要なものに新しい価値を見出す「アップサイクル」という概念の啓蒙 捨てられた瓶や器が波にもまれて丸くなったガラスのかけら、”シーグラス”。ビーチクリーン活動などで集めたシーグラスを魅力あるアクセサリーにアップサイクルするワークショップ活動やシーグラスのアクセサリー販売を通して「アップサイクル」の価値を啓蒙します。 ⚫︎チャレンジ③ | 女子プロサーファーの社会的地位の向上 日本でのサーフィン世界大会の開催や女子プロサーファー・ボディボーダーのサポート活動を通して、サーフィン競技における男女格差の解消、女性アスリートの地位向上を目指します。

    続きをみる

  • 給食業界の常識を覆す【Care5】で新しい給食様式を!

    高齢者福祉施設や障碍者福祉施設における課題の一つである「人材不足」「過重業務」を給食の視点から解消する、新しい給食様式を提案します!ご利用者様には十分に栄養価が充足したお食事内容でフレイル予防につながり、介護者の方にはこれまで必須であった食事の準備の手間をなるべく軽減できるような給食の開発に取り組みます。また、その際に使用する食材は「農福連携」を推奨する農場と契約を結び、障碍者雇用の充足にも貢献します。使用食材は、加工工程で出てしまう野菜の端材や、出荷不可能なB品を取り入れ、食材ロスの軽減にも努めます。

    続きをみる

  • 難問を愛し合おう!

    企業の社会的責任としても注目が高まる女性活躍を考えるなら、女性管理職の数だけではなく、全ての女性社員が活躍できる環境づくりに取り組んでいく必要があります。 また、女性自身の努力ももちろん必要ですが、周りの社員に女性の状況や想いを正しく理解してもらうことで風土改革が醸成されると考え、会社の経営層へ提言できる男性管理職を含むサスティナビリティ委員会の発信ですすめて参ります。

    続きをみる

  • ~食で盛り上げる~ 兵庫・神戸活性化プロジェクト

    人口減少やライフスタイルの多様化など、時代の変化に伴う様々な課題への対応が求められる昨今、兵庫・神戸という地域が抱える課題を明確にし、食を通じてその課題を解決するためのチャレンジに取り組みます。

    続きをみる

  • サンプル品を新たな商品へ生み出す「アップサイクルプロジェクト」

    大阪モード学園では、現在、株式会社ウィファブリックが運営するサスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)との産学連携プロジェクトとして1点モノの新たな商品を生み出すアップサイクルプロジェクトを実施しています。 学生たちがファッション業界で起きている「衣料品廃棄問題」に触れ、課題解決を考えることを目的に、廃棄問題に関する講義を実施。CSR活動ビジョンのひとつに「ファッションロスのない世界」を掲げる株式会社アダストリアより提供されたサンプル品を使用し、リメイク商品を製作。学生自らの手で洋服に新しい付加価値をつけ、SMASELL(スマセル)への出品を予定しています。 この取り組みのように、未来のファッション業界を担う学生たちが「衣料品廃棄問題」を自分ごととして学び、日々の学びで身につけた知識や技術を活かすことによってその課題解決の可能性を体感する機会を、様々な方と連携しながら創出していきたいと思います。

    続きをみる

  • インフルエンサーと世界へ発信!産官学で万博企画会議@大阪鴫野と東京

    ★2022年4月からMC・ナビゲーターにガチャピン・ムック(ガチャムク)でおなじみムックを迎えて、「ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-」にリニューアルして発信中です。 ☆2021年9月18日に第1回をライブ配信いたしました(MC・ナビゲーターに湯上響花さん、ゲストに2025年日本国際博覧会協会さま、株式会社三井住友銀行さま)。 本企画では、西尾レントオール株式会社が発起人となって情報発信の拠点作りを進めます。 西尾レントオール大阪鴫野スタジオ(仮称)をご活用いただき、万博やTEAM EXPO 2025に参画する民間企業・学者・学生・行政等の関係者が出演者として集っていただきます。皆で2025年に向けてどんなことをしたいか、今から何ができるかを考える「会議」を開催し、その内容を番組として定期的に動画で配信します。 この番組は多言語化して発信し、日本のみならず世界を巻き込む取り組みとして広がりを持たせます。

    続きをみる

  • 料理人発。アイゴの完全養殖や未利用魚の活用で、持続可能な食の未来を目指す

    関西の著名な料理人達と食に関わる多くの方が連携し、持続可能な食の未来構築に向け、アイゴの完全養殖や他の未利用魚の活用・普及を目指す取り組みです。 この取り組みは、RelationFish株式会社と研究機関でアイゴ養殖とその普及に関する共同研究、さらに食に関わる多くの方と連携し、様々な未利用魚の活用、普及活動として実施します。アイゴの種苗生産、養成技術の開発については、試験飼育の課程などを支障の無い範囲で公開するとともに、一般消費者を対象とした試食会などを通じたイベントによりその普及を図ることによって、未利用魚の利用促進と魚粉使用が少ない魚種の養殖技術開発に貢献します。 アイゴは植食性を有することから、近年では磯焼けの原因ともされ、駆除の対象となっており、漁獲物が利用されれば、害魚駆除と未利用魚の利用という一石二鳥の利点が図れます。 また、植食性を持つアイゴは、魚粉など動物性タンパク質が少ない飼料で育てることができ、野菜くずなどの活用など養殖魚としては飼料面で持続可能性が高いのですが、本来、海藻を主食とするため独特の香りを持ち、利用が進まない原因となっています。研究機関での飼料の比較評価に加え、料理人の持つ技術により、下処理、流通時の改善、調理法や提供時の工夫により臭気を改善し、連携しながら社会受容性を高めていきます。  また、様々な未利用魚にもスポットライトを当てていきます。漁獲量の3割を未利用魚が占めています。丁寧に扱えば美味しい魚でも数が揃わない、料理しづらいなど様々な理由で捨てられてしまっているのが現状です。私たち料理人が率先して美味しさを伝えることで、未利用魚への関心を高めていきます。

    続きをみる