共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 遊ぶ健口トレーニング!スマホゲームで楽しく「健口から健康を!」

    世界に先駆けて、また未来を鑑みて、高齢者がオーラルフレイル(お口の虚弱)に陥らず、いつまでも「楽しい会話」「美味しい食事」が出来るような日本社会の構築にチャレンジします。 【会話の減少】高齢になると誰しも体操や散歩等をして「全身の健康」に気を配ります。しかし現役時代と最も異なるのが、会議やプレゼン等「会話をする機会が極端に減っている」ことです。しかしそのことに意外と気付けていません。「お口の衰え」を「オーラルフレイル」といいますが、口を動かさないでいると衰えていきます。そんなオーラルフレイルはなかなか気付きにくく、気付いた時には滑舌が悪くなっていたり/食べこぼしをしたりして、そのうち人前に出るのが恥ずかしくなり、結果、社会参加をしなくなっていきます。  【ゲームで健口】そこでお口が衰えないように、日々お口のトレーニングすべきですが、強制されない限りなかなかしません。そこで、“遊び”ながら実は無意識のうちに「お口をトレーニング」しているスマホのゲームアプリ、いわゆる「シリアスゲーム」と呼ばれるジャンルの「健口トレーニングアプリ」を着想しました。全国民が無料で遊べる健口トレーニングアプリの第一弾「PaTaKaRUSH(パタカラッシュ)」は現在(2024年2月)開発中ですが、「パタカラ体操」と「滑舌検査」といった口や舌のトレーニングと検査が一体化したゲームアプリです。「健口から健康を!」をスローガンに、「健口トレー二ング」を日本中で普及させるチャレンジをします。 *)シリアスゲーム:エンターテインメント性のみを目的とせず、教育や医療など社会課題の解決を主目的とするジャンルのゲーム。

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  • 新・心のバリアフリープロジェクト ~新・コミュニケーションで創る未来社会~

    新・コミュニケーション*により、自分たちの属するコミュニティを持続可能な意志力を持つ人々で育み、 そのコミュニティから、以下の“これまでの経緯”に記載しているような持続可能な未来社会の実現に向けた取組を行っていきます *新コミュニケーションとは、コミュニティの中で、そこに属するメンバーそれぞれが、現代社会が抱える多くの社会課題を解決する人間力と、“社会のモデルケースと成る”という強い想いをもち、 また、自分自身を育む“大切な存在”として相手を認識し、その相手と自分の両方を相互認識することで、心のバリアフリーをもたらすコミュニケーションのこと。

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  • 様々な社会課題に取り組む若者たち同士、若者たちと自治体や企業が共創し社会全体の目的実現と課題解決を実現するプロジェクト

    個別では難しい、目的の達成や課題解決について、日本全国で様々な活動を行っている若者たち、の「Layer Master」を繋げることによって、それぞれの強みを活かし、シェアし合うことで、ひとりひとりの「できる」選択肢と可能性を広げる仕組みを構築しています。 若者団体、個人がつながることができるよう、SNSやイベント、コワーキングスペース、仮想空間など4つのつながる場を仕組み化するとともに、それぞれの若者たちが得意とする分野や活動がつながりあうことで目的実現を促進する様々な共同プロジェクトを推進しています。 現在では、全国各地のコーディネーターを中心に約3,000の若者団体、個人がつながり、共同で社会課題の解決に取り組んでいます。(※数値は2022年4月時点) このように、若者団体、個人がつながり、共同で課題解決を目指す持続可能なシステムを2025年度までに仕組みとして構築し、SDGsを推進していきます。

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  • 段ボール廃材を工作キットにSustainable Toy 「SDKids(えすでぃーきっず)」

    次世代へつながるよりよい環境つくりの目標と、子どもたちの創造性を養う目標を、「段ボールの廃材」で「捨てる前に役立てる」ことを通して実現する取り組みです。弊社でも段ボールケースを製造する際、多くの端材が廃材として発生しますが、それらはすべて回収しリサイクルして再度段ボールになります。リサイクルに回すことも大切ですが、端材の形は様々で丸や三角など成形したかのようなものもあります。その端材を集めて工作キットとし、子ども向けのワークショップを開催し、決められた材料で決められたものを組み立てるのではなく、自分で工夫して何かを作りあげることで創造性を実践します。段ボールは95%以上回収されリサイクルの仕組みが確立し、段ボールの材料は90%以上が古紙でリサイクルの優等生と呼ばれています。確立されたリサイクルシステムの一端を担うことで、循環型環境の重要性を学んでほしいと考えます。この取り組みを、持続可能なTOYで子どもたちがSDG’sを体感できるようにと、「段ボール廃材の工作キットSustainable Toy SDKids(えすでぃーきっず)プロジェクト」と名付けました。全国の同業他社の段ボールケースメーカーに声をかけ参加をつのり広げていきたいと思います。

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  • 食品ロス削減アプリ「食べロス」を活用した食品ロス削減事業

    1.共創チャレンジ内容 食品ロス削減アプリ「食べロス」を活用した、食品ロス削減事業 「食べロス」とは、飲食店等で、まだおいしく食べられるのに、店頭では売り切る事ができない食品と、お得に食品を購入したい消費者とをマッチングして、食品ロスを削減する「フードシェアリングアプリ」です。 「食べロス」は、関西大学総合情報学部3年の村田晴紀君が、コロナ禍に初期開発したものを、全国展開できるようにシステムを改修いたしました。 今後は、大阪から全国へと展開してまいります。 食品ロス削減へのチャレンジは、「食品ロス削減推進法」に基づいた国の施策であると共に、国連で採択されたSDGs目標12ターゲット3に定められています。 又、持続可能な運営のため、アプリを利用する食品関連事業者にご支援いただきながらチャレンジして参ります。 2.共創チャレンジ目標 ①「食品ロス削減推進法」に準じて、2030年度までに、2000年度比で事業系・家庭系双方の食品ロス量を半減させること。 ②「SDGs目標12ターゲット3」に準じて、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させること。 ③「食べロス」の海外展開 3.どんな未来を創りたいですか? 「食べロス」をインフラ化させ、日本、ひいては、世界の食品ロスが0の未来を創る。

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  • 国の垣根を越えて地球で繋がろう!一緒に学ぼう!一緒に感動体験をしよう!

    人と人とを繋げ、ボーダーレスな世界を目指し教育の格差を無くします。また日本人と外国人を繋ぐかけがえのないコミュニティを作り上げること、交流会等を通して相互理解を深め、日本経済の活性化をはかると共に、日本と世界を繋ぐ架け橋を目指します。

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  • 大阪の大衆文化を愛でるプロジェクト

    大阪はミナミの道頓堀の辺りは、戦前はたくさんの芝居小屋で賑わっていました。そういった芝居小屋は今でも大衆演劇場として引き継がれており、大阪は日本一多いです。大衆演劇の魅力といえば、なんと言っても、役者が和装で演技や舞踊をする様子が、真近で見られることです。また男性でありながら、ため息が出るほど美しい女性を演じたりもします。 胸を強調したりしなくても、肌を見せなくても、着物の着方や仕草でとても艶っぽくなります。 大衆演劇は日本の着物文化の良さをあらためて感じさせてくれる芸術でもあります。 しかしコロナ禍後、観客が激減してしまい、厳しい状況の劇団、劇場もあります。物価高の現在でも、3時間、芝居や舞踊を満喫し、最後には役者さんのお見送りまでありながら、1500円〜2300円ほどの格安な入場料です。 庶民が日常気軽に楽しめる芸術文化として、また海外からの観光客にも十分喜んでもらえる内容でありながら、昔とほとんど変わらない値段で、ほぼ毎日昼夜公演しています。 なので一人でも多くの人に一回でも多く、劇場に足を運んでいただきたいと願っています。 大阪の日常文化” 大衆演劇 ”の素晴らしさを広め、応援したくこのプロジェクトを立ち上げました。

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  • 毎日をポジティブな笑顔で満たすステッカープロジェクト

    私たちは人生100年時代を見据えて、メンタルヘルスを大切にすることが重要だと考えます。心の健康を保つために、毎日自然と目に入る家やオフィスの壁やドアに、心を癒すメッセージがデザインされたステッカーを貼るだけで、この言葉が言霊となり、日々目にするだけでポジティブになったり、心が安らぐことができ、健やかさを保つことができるようになります。一人一人が笑顔になり、幸せで健康な毎日を過ごせるようになるお手伝いができるように、取り組みを行っていきます。

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  • 地元大阪から笑顔でつなぐダンスの輪🎶エイジレスダンスチームの挑戦!

    私たちは10代から60代までのダンスチームで、活動の中心はミドルエイジです。ミドルエイジは出産、子育て、介護など、生涯のライフステージの中で、やりたいことを中断してきたり、これから中断しないといけないシーンが訪れるかもしれません。個々のウエルビーイングの向上のため、これから直面するそれぞれの悩みや課題をダンスの力で元気にしたい。私たちはこれからのライフステージの中で起こりうる様々なシーンを創造し、それぞれの可能性を個々に発揮できるようやりたいことや悩みを相談できるプラットフォームになりたいと考えます。身近でできることから取り組み、これから進む「老い」というテーマにも「元気に立ち向かっていく」そのような思いから、このチャレンジでは万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」とともに、ダンスを通じて、ミドルエイジのパワーをみなさんに届け、地域や社会に貢献することを目指します。

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  • 未来の建設現場のデザイン

    建設業で働く若者が日々ワクワクしながら、やりがいを持って働ける建設現場の未来を創るため、生成AIを用いて、建設業に求められる、以下の3つの大きな課題解決を目指すサービスの開発にチャレンジする。 1.職人の技術・ノウハウ継承 2.品質事故の撲滅 3.残業時間の削減(働き方改革)

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  • けいはんな万博2025

    「けいはんな万博2025」は、高い研究開発力と豊かな歴史文化資源に恵まれたけいはんな学研都市の総力を挙げて、素晴らしい未来社会の実現に貢献しようとする試みです。 「ロボット・アバター・ICT」「ウェルビーイング」「スタートアップ」「サイエンス & アート」の4つの分野で楽しく期待感のある様々なイベント、コンテンツを展開することにより、科学技術や文化の力で人類が直面する様々な課題に解を与え、健康で平和で豊かな未来の実現に寄与したいと考えています。 「けいはんな万博2025」は、世界へと広がり、未来へと継続する取組です。

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  • 作る人も食べる人もみんなが笑顔になるロスゼロチャレンジ!

    ロスゼロでは、食品加工メーカーで発生する食品ロスに着目し、規格外や在庫余剰などの理由で食品ロス予備軍となってしまった食品を、主にオンラインを活用して直接消費者や企業へつなげる取り組みを行っています。また、既存の商品を消費者へ提供するだけでなく、メーカーとの協同で、新たな商品の自社開発も行っています。 さらに、物販だけでなく、ブログサイトでは「食品ロス削減に向けた世界の取り組み」や「食材の活用方法」などの情報を発信し、リアルイベントでは、食品ロスの現状についてのミニ講義を行うなど、食品ロス削減に向けた消費者の意識改革に注力した啓蒙活動にも力を入れています。 ロスゼロが食品メーカーと消費者をつなぐプラットフォームとして機能することで、食品ロスをネガティブに捉えるのではなく、お得な価格でおいしく食べてもらう、もったいないものをポジティブに消費する、という新しい消費の在り方を提案しています。 丹念込めて作った商品を最後まで食べてほしい食品関連事業者様、食品ロス削減に向けたイベント・サービスをロスゼロと一緒に企画したい企業・自治体・学校・団体を大募集します!

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