共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 新居浜太鼓祭りを四国から世界に発信!

    日本の伝統文化行事である「お祭り」のひとつである「新居浜太鼓祭り」は、四国三大まつりと数えられています。市内には54台の太鼓台があり、それぞれに地域コミュニティがあります。そうした地域コミュニティから日本、世界へ新居浜太鼓祭りを発信する取組を進めます。また、地域コミュニティの持続的発展のために、地域の方々をはじめ、地域外の方々にも応援いただくような、地域の応援団の輪を広げていく取組みを進めます。

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  • みんなで「たすかんねん」! 地域資源の再発見と科学技術の共創で防災・減災!

    地域での自然災害等が年々多くなっており、発生や規模は予測できません。その状況のもと、地域資源やITを活かして避難・生活をささえ被害を最小限に抑える活動です。具体的には、30万の指定避難所や寺社を登録したWEBシステム「未来共生災害救援マップ(災救マップ)」、そして風力・太陽光による電源と電池を備えた独立電源通信設備ネットワーク「たすかんねん」の開発をしており、有事に携帯電話の充電と遠距離通信に活用できるものとなっています。

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  • 誰もがいのちを守り合う「inochiのペイフォワード」

    「inochiのペイフォワード」とは、データ駆動型社会の中で「自分のヘルスケアデータを誰かのために提供したい」という意志あるデータ提供を普及させることで、直接的に救われるいのちに加え、データ共有の積み重ねによる技術革新によって、社会全体のいのちが守り合われるような未来社会を実現するためのデザインです(WAKAZOが考案しています)。 「ペイフォワード」とは、多くの人の中で親切の輪が広がっていくことを意味します。私たちは「inochiのペイフォワード」を通して、人々が誰かのいのちを守りたいという思いからデータを提供して研究・開発が進み、社会全体でいのちを守り合うことを目指しています。 2025年の大阪・関西万博のタイミングでこの概念の大規模実証実験を行い、データに対する人々の考え方を「結局使われ方が不透明でよくわからないもの」から「いのち輝く未来社会のために共有・活用すべきもの」に変革したいと考えています。

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  • 新しい観光スタイルの構築 (バーチャルアテンドオンラインツアーとライブコマース事業の構築)

    新型コロナウィルスの影響で従来より観光に関わっていた事業者が打撃を受け、観光のカタチの変化が求められています。 バーチャル映像技術を使い、地域に伝わる伝統産業、農産物、水産物、伝統行事を紹介することで地域経済を活性化できる観光サービスを提供し、Withコロナ、Afterコロナにおける観光復興を支援していきます。 またバーチャル観光は移動が困難な高齢者や障がい者に対しても旅行や屋外活動等貴重な体験価値を提供可能といたします。 バーチャル観光を実施するためのコンテンツをお持ちの方、通信環境などの整備をサポートいただける方のご協力をいただきながら体験価値を向上させることで、今後リアルの観光や集客に繋げていきたいと考えております。

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  • 立命館大学EDGE+Rプログラム EXPO2025 〜 大阪・関西からの発信 〜

    イノベーション人材育成を目指す教育プログラムの中で、「大阪・関西万博」をテーマとしたワークショップを開催します。 学生はパビリオンプロデューサーという立場で参加し、日本国内のみならず世界を意識した社会課題解決やSDGs達成への貢献につながることを視野に入れた提案を行います。この共創チャレンジを経験した次世代を担うイノベーション人材が、近い将来に実社会で活躍すること、またここで考えたアイデアがその後社会の中でいかされることを目指します。

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  • 緑で街を変えていく

    事業を通じて、街に緑を増やしていきます。 自社の商業施設などを中心に施設の壁面や屋上にシステム緑化を設置しています。 緑が少ないと言われる大阪の街を緑でいっぱいにすることにチャレンジします。

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  • 蓄光印刷技術を用いた明るい世界作り

    明るい所で光を蓄え、暗い所で発光する蓄光顔料を印刷したフィルム・材料を用いて、停電時にも真っ暗にならない壁紙、パッケージ等の偽造防止、レインコート・ショッピングバックへの活用による暗い中での安全性向上など、美粧性+機能性を活用した事故防止策を推進し、安心安全な「明るい世界作り」に挑戦します。

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  • isee! 運動 ナビゲーション・タグで未来を変えるプロジェクト

    社会に数多く存在するバリア(障害、困難)。階段や段差、柱などの構造物だけでなく、わかりいくい表記の看板や社会の理解不足もバリアになり得ます。逆に安全のために設置されたはずの点字ブロックや段差解消装置、信号機があったとしてもその存在に気づかなければ活用することができませんし、誰かにとって必要なものが他の誰かにとってはバリアになっているかもしれません。必要とする人に届かなければ、便利だと考えて設置するだけでは必要十分とは言えないのです。また、これまでバリアと考えられていたものであっても、必要な情報と共に提供されることでバリアではなくなり、便利なものになる可能性があります。 私たちが普及を考えているナビゲーション・タグ(Navilens(スペイン)、コード化点字ブロック(日本)、shikAI(日本)など)は情報が埋め込まれた「タグ」とそれを読み取るアプリから構成されています。「タグ」は施設の壁、柱や床、屋外では道路に敷設された点字ブロックや信号機等に設置します。アプリを起動してスマホをかざすと「タグ」に埋め込まれた情報をキャッチし、音声や画面表示、振動で必要な情報を知らせます。「タグ」には現在位置の状況や周辺情報など、管理者が必要と考える情報をあらかじめ設定することができるので危険な場所を知らせたり、道案内が可能なだけでなく、観光案内情報や本日のおすすめメニューといった企業や商店が発信したい情報をユーザーに伝えることができます。 これらのナビゲーション・タグは車いすユーザーや視覚に障害のある人だけでなく、高齢者や子供などすべての人の活動を支援し、さまざまな情報を提供することで安全で安心なまちづくりに寄与します。また、誰もが簡単に使えるようにするために、現在はそれぞれに必要となるアプリをどんな「タグ」でも読み取れる統一アプリの開発を目指すなど、情報がないことで起こりうる障害や困難をなくし、情報障害者を減らすことを目指します。

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  • 万博応援ソングを奏でるゆる楽器を作ろう!共創ハッカソン開催!

    応援ソングに続き、この度共創チャレンジ第二弾として「ゆる楽器ハッカソン2021」の開催が決定! エンジニア、アイデアマン、デザイナー、クリエイター、アーティスト、ミュージシャン等に参加をいただき、チームを結成!誰もがすぐに弾けて合奏できる「ゆる楽器」を開発してもらいます。(※2025年まで毎年開催予定) 審査員には「ゆるミュージックほぼオールスターズ」のメンバーも参加!万博応援ソングなどで自分たちが演奏する楽器を選出してもらいます! みなさんの応募をお待ちしております。

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  • バーチャルキャラクター「SDGs伝導師ノア」と一緒にSDGsを広めましょう!

    Youtube上で3次元のキャラクターが動画を配信する「Vtuber(バーチャルユーチューバー)」 『SDGs伝導師ノア』はSDGsに特化した情報発信をする15歳のVtuberです。産学官民の様々なSDGsへの取組みが人々の日常生活に浸透して、持続可能なSDGsアクションの循環が生まれるよう動画配信を中心に情報発信しています。 子どもの立場から、未来の地球に向けて感じていることを発信しつつ、全国の皆様の取り組みを情報発信し、未来の世界を変えることができるSDGsの情報を分かりやすくお届けします。

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  • TOKYO海洋調査クルーズ

    海洋プラスチックゴミ、マイクロプラスチック問題が叫ばれていますが、海洋環境を身近に感じている方は少ないと思います。 クルーズを提供している弊社では、クルーズ中に浮遊ゴミを回収しプラスチックの劣化具合や種類を確認、また海水を採水し顕微鏡を通して見えるマイクロプラスチックや微生物を観察することで、東京の海洋環境の実態を把握します。自分の身近に存在している問題を認識することで、今後の行動のきっかけになる学習クルーズを実施します。 このクルーズを、事業を通してお付き合いのある全国の船会社と共同で行い、全国に広めて行きます。

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  • 大阪・関西に国際芸術祭を創出!

    本共創チャレンジは、2025年の大阪・関西万博を契機とし、ソーシャルインパクト(SDGs、社会課題、文化芸術経済など)をテーマに、世界中のアートに関わる様々な領域の方々が大阪・関西エリアに一堂に会する国際芸術祭の開催を目指すものです。 2025年以降も毎年の中規模イベントと3年毎の大規模な芸術祭の定期開催を視野に、産官学民が一体となりアートとビジネスの融合通して、より良い未来を構想する国際芸術祭を共創します。

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