共創チャレンジ

フリーワード

主な活動地域

活動テーマ

SDGsの取組内容

共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 次の世代と未来社会を描く~川崎重工が取り組む次世代の育成~

     「つながる社会で未来を共創する」をコンセプトに川崎重工が中心となり、企業や学校、行政が連携した次世代との共創プロジェクトを実現します。未来社会で、最先端のものづくりをリードし活躍する人材を育て、持続可能な社会を実現するために、以下のことを実施します。 ①カーボンニュートラルに向けた取り組み、次世代モビリティ、ロボティクス等、「ものづくり」を通して、未来に向かって「自ら考えて行動する」次世代育成を実現します。 ②これからの社会で求められる分野や教科を横断し、多様な視点で考える能力を身に付けるために、製品や技術だけでなく、自然や芸術を含めたSTEAM(Science, Technology, Engineering, Liberal Arts, Mathematics の分野を横断した)教育プログラムを開発・実施します。 ③次世代と共に、ものづくりの本質を考えること(そもそも、何のためにものづくりをするのか?)を通じて、次世代の考えを引き出し、より良い未来を作るアプローチやスキルを一緒に考える機会を提供します。 参加者だけでなく、企画に携わるステークホルダー自身が学び、成長していく機会を提供し、社会全体を通し教育現場の抱える課題解決、教科横断型の教育プログラムの実現、学校と社会との連携強化を行っていきます。

    続きをみる

  • ラオス小児外科プロジェクト

    ラオスの新生児・乳児死亡率は東南アジアで最も高くなっています。 そのため、ラオスの新生児・乳児外科疾患の死亡率を低下させ、新生児・乳児の死亡率低減することは急務となっています。その中で日本WHO協会は、この課題に取り組むべく、日本国内の専門医・専門機関、ラオス保健省と連携し、現在ラオスには存在しない小児外科専門医の育成と、ラオスにおける育成制度の定着を目指しています。

    続きをみる

  • MERRY SDGs ACTION/みんなのSDGs

    SDGsのファーストアクションは笑顔から。 みんなが笑顔で暮らせる地球にするための目標、SDGs。 新型コロナ感染症対策のため、みんながマスクをして、笑顔の見えない時代。 こんな時こそ、笑顔が大事。笑顔で街に元気を与えたい。 笑顔には人を幸せにするパワーがあります。 「笑顔」が「笑顔」が呼び、MERRYな時間と空気がその場に誕生する。 笑顔は世界共通のコミュニケーション。 子どもたちの笑顔は未来への希望です。 特に3つのSDGsアクションを実践し、 笑顔でつなげていきます。 「11 住み続けられるまちづくりを」 「16 平和と公正をすべての人に」 「17 パートナーシップで目標を達成しよう」 このSDGsの実践として 「街のクリーンアップ」「ボランティアに参加する」「知らない人に優しくする」 「友達と仲良くする」「困った時に助け合う」 「笑顔で繋がるコミュニケーション」 などのアクションを参加者と一緒に行なっていきます。

    続きをみる

  • ニューモビリティーで豊かな未来を創る

    リニアモータ・エレベータ技術を用い、エネルギー問題や土地面積の有効活用など都市課題解決に向けたスマートシティの推進、バリアフリーなどの社会課題解決、世界中の生活をより豊かにする革新的な建築や未来モビリティーの実現を目指します。 ビジョンや思いを共にしてくれる共創メンバーを募集し、一緒にこの共創チャレンジを推進していきます。また、共創メンバーとのコンソーシアムを立ち上げ、大阪・関西万博でのリニアモータ・エレベータの実装を目指します。

    続きをみる

  • 「健康寿命を延伸させる」

    私たちは医療を通じ日本の未来を明るくするということをミッションにかかげております。 現在その一つの活動として、過食に対しての警鐘を鳴らし、健康寿命を延伸させることを目的に、関連会社でファスティング事業に着手いたしました。 具体的には、ファスティングアプリをドクターが開発に携わり制作。アプリを通じてファスティングを支援してまいります。 本事業のスキームは、アプリを通じてオンラインでファスティングの指導者とユーザーがつながり、ファスティングの支援を行います。 アプリでは、「チャット機能」「動画・テキストをアップ・閲覧機能」「体重・BMI・血糖値などの数値を可視化」など様々な機能を取り込みます。 オンラインでファスティングの支援が行えることで、商圏は日本だけではなく全世界に広がります。 補足:ファスティングとは? ファスティングとは、消化器官の休息と腸内環境の改善と代謝の活性化を目的とし、 一定の期間、全ての食物もしくは特定の食べ物の摂取を断つことです。 あくまで断食であり、まったく栄養を摂らない絶食とは異なります。

    続きをみる

  • 木材の地産地消で地域の森を活性化

    スーパーホテルは木材の地産地消により、地域や森を活性化する店舗づくりにも取り組んでいます。 例えばスー パ ー ホ テルPremier帯広駅前では、十勝平野を囲む石狩山地や日高山脈で伐採されたナラ材を調達し、旭川の家具工場で丁寧に仕上げられたサイドテーブルを客室で使用しています。ナラ材の伐採によって十勝平野の環境を守り、地元の家具工場で製作することで産業を活性化。さらには製品についてホテルスタッフがお客様と会話することで、地元の自然や職人について知っていただく機会にもなります。 家具は、地域や人の顔が見える家具づくりに取り組む企業「WISE・WISE」がプロデュース。人と人、人と自然を「つなぐ」一つの手段として、地域や森を活性化する店舗作りに取り組んでいきます。

    続きをみる

  • シニア大学を全国につくろう

    奈良シニア大学は、55歳以上の方を対象とする生涯学習事業を行っております。 単に講座を受講するだけではなく、一般教養講座、選択科目講座に加えて、伝統・文化イベントや各種サークル活動等、楽しい活動が盛りだくさんの新たな生涯学習を行っております。 また、大学や民間企業とも連携し、培った経験や知識を伝え、還元できる機会を創出し、シニア世代の方々が、感じ、学ぶだけでなく、それらを社会や次世代に還元するための「知の循環社会」を目指しています。 この様な、独自の生涯教育システムを全国各地に広げることで、文化交流や次世代交流を広げるとともに、超高齢化社会の日本の健康寿命延伸に繋げる活動にチャレンジします。

    続きをみる

  • 全国の蕎麦屋を盛り上げる

    蕎麦打ち教室の開催を通して、子供達に食の大切さ、食に携わる人や毎日料理を作ってくれる両親への感謝の気持ちの大切さや、難しい蕎麦打ちも「やればできる」という成功体験を伝えていきたいと考えています。 また、蕎麦屋さんが減少している中、全国の蕎麦屋さんや蕎麦に関わる事業を営む人々と繋がり、共に蕎麦文化、日本の伝統食文化を継承、伝承していきたいです。

    続きをみる

  • 日本中が美しいまちへ「エコウォーカー」プロジェクト

     ウォーキングや散歩をしながら、また、通勤・通学をしながらごみ拾いを行う、身近で気軽で自由な新感覚の清掃活動「エコウォーカー」の緩やかなネットワークを全国に広げ、日本中のまちからポイ捨てごみを無くすことを目指します。 エコウォーカーは、活動のシンボルとなる「HOZUBAG」を着用して活動します。 「HOZUBAG」は、厳しい判断基準のもと、役目を終えた行き場のないパラグライダー生地を活用して作製された、亀岡初のサステナブルバッグです。

    続きをみる

  • 観光トレンドのシフトチェンジプロジェクト

    亀岡市は、コロナ禍前には、年間300万人以上の観光客が訪れるものの、その多くが立ち寄るだけの、いわゆる通過型観光に陥っているところです。そのため、より地域の活性化を図るため、こうした市内の観光トレンドのシフトチェンジを図ります。 具体的な取り組みとしては、現在、亀岡市では、古民家を改修した宿泊施設「離れ にのうみ」を展開しています。さらには、農作業や水辺アクティビティ体験ができる施設、また、コワーキングスぺ-スを持った施設も充実してきており、新たな観光スタイルの確立にむけた取組を進めていきます。

    続きをみる

  • 美味しいプラスチックフリー「リバーフレンドリーレストラン」プロジェクト

     「リバーフレンドリーレストラン」認定店の拡大を目指します。 発泡スチロールの容器や使い捨て食器を使用しない、無料で給水ができるなど環境に配慮した一定条件を満たす飲食店を「リバーフレンドリーレストラン」として認定し、広く情報を発信することにより、消費者のエシカル消費につなげ、社会全体において「使い捨てプラスチックごみゼロ」の理念の浸透を目指します。

    続きをみる

  • 「大阪湾にプラスチック製レジ袋を流さない!」プロジェクト

     大阪湾に流出するレジ袋をなくすことから、プラスチックごみの削減を目指します。プラスチックごみ削減に向けて、プラスチックに依存しすぎたライフスタイルを見直すきっかけとして、最も身近な使い捨てプラスチック製品であるレジ袋を禁止する社会のルール(条例制定)を実現した本市の取り組みを、近隣の保津川流域、淀川流域の自治体を中心に共有し、社会のルール、条例制定を働きかけ、広げていきたいと考えています。

    続きをみる