
世界を旅する没入型写真展で、人生の選択肢を広げる体験を届ける
共創チャレンジ
2025.08.20



個人
チーム名 | Immersive Voyageプロジェクトチーム |
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共創メンバー | SHIGEPHOTO Hiroyuki Jimbo りゅーぞー さとう |
現在の活動地域 国/地域 | 日本/大阪府(関西中心) |
活動テーマ | //// |
「Immersive Voyage」は、写真・空間・ストーリーを融合させ、来場者がまるで世界を旅しているかのような体験を味わえる“没入型写真展”です。
私たちは、ただ美しい風景を見せる展示ではなく、「旅を通して人生の選択肢が広がること」を伝えることを目的としています。社会に出てから旅や挑戦が遠ざかってしまった人たち、進路に悩む学生たちに対して、“今、世界を知ることで未来が変わる”というリアルな選択肢を提示します。
展示では、世界各国の写真を地域ごとにゾーニングし、視覚・聴覚・嗅覚を使った体験型演出を通じて、世界の文化や歴史、社会課題を自然に体感できる設計を行います。さらに、ZINE(自主制作冊子)、フォトスポット、パスポートスタンプなどの参加型要素を盛り込み、エンタメとして楽しみながら学べる空間を目指します。
この展示をきっかけに、全国の学生や地域の人々に「旅と学び」「表現と挑戦」「世界と自分」を結びつける場を広げ、今後は巡回型開催や学校連携などへの発展も計画中です。
人材: 現在はデザイナー・制作のチームが4人ほどいますがその他の企画・構想・運営・営業は一人で行っているため、本チャレンジの意義に共感し、ともに展示や制作を支えてくれる仲間を必要としています。
特に、以下のような人材を求めています:
・空間設計や照明・演出に関心のある人
・教育や地域とつなげるアイデアを持った人
・ZINEや写真作品の編集・デザインができる人
・SNSや広報を通じて発信してくれる人
・旅や挑戦の価値を信じる仲間
共に「誰かの人生を少し動かす体験」を作ってくれる仲間を募集中です。
まずは大阪での開催を皮切りに、今後は全国の主要都市(東京、福岡、札幌、名古屋など)への巡回展開を目指します。さらに、大学や高校などの教育機関、公共施設、商業施設などでも展開できるよう、モジュール式展示への発展も検討しています。
また、「旅×体験型のエンタメ」という手段を使って地方創生や社会的問題解決の認知活動などにも活かしていけるように展開していきたいと考えています。
将来的には、東南アジア・ヨーロッパなど海外でも、日本発の「エンタメ×学び」体験展示として展開し、文化発信や国際交流の起点となるようなプロジェクトに育てていきたいです。
・旅や異文化体験を社会に広げたいと思っている人
・写真やアート、空間演出を通じて感情を動かしたいクリエイター
・教育関係者やキャリア支援に関わっている方
・地域や行政で“新しい学び”や観光施策を探している方
・次世代への選択肢を届けたいと考えるすべての人たち
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマに対し、Immersive Voyageは、“選択肢を広げる体験”を通じて、来場者の人生や価値観に影響を与える“気づきの場”を提供します。
旅を通じて自分を見つめ直す体験は、人が自分の人生を再構築するきっかけになります。展示内で描かれる世界の多様性、格差、自然環境、そして挑戦の価値は、まさに未来社会の担い手に必要な視点を育む内容であり、万博の理念に合致する取り組みと考えています。
旅を経験しているからこそ伝えられるネットや教科書だけの情報だけではなく“リアル”を届けることが、より良い未来を築くための一歩だと信じています。
0128kunishige@gmail.com