「EXPO2025」PR大実験

共創チャレンジ

2021.06.28

法人

チーム名大阪芸術大学 放送学科
共創メンバー(学生)阿曽瑠奈、岩井原拓己、大坪千成、大野心太、岡田あすな、鬼塚天斗、加藤明日香、国広理奈、實藤美咲、徳永結香、成田百花、仁志優太郎、西浦宙希、松原裕居、姚笛、浅尾澪音、倉ケ崎海斗、佐藤福実哉、中村林太郎、長友翔平、藪野洋祐、寺川みのり、浅田佳、泉聡一郎、木村勇斗、丹葉愛美、森大翔、垣内春音、篠原さくら、森涼、涌嶋凛、野田和之(教員)有澤卓也・榊原廣
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ文化・芸術(アート) / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

「EXPO2025」を、学生の発想をリアルに昇華させていく絶好な機会と捉え、”博覧会協会”や”パートナー”の皆様をクライアントと見立て、企画の「場」を提供。学生ならではの視点から、PRプランをプレゼンテーションし、展開していきます。一見、実現不可能なアイデアもあるかもしれません。けれども、これ自体が「未来へのチャレンジ」。自分たちの発想やアイデアが、どうしたら社会に実装できるのか。この「場」を通じて挑戦していきます。

未来への宣言

「New Art × New Tech = New Style」“芸術表現は未来を変革できる”。
そんな強い志でEXPOテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現で紐解いていきます。従来のメディアにとらわれることのない、新しいPR・コミュニケーション方法を発見。2030年に向けて、新しい「Art×Tech」に関与、参加しています。

きっかけ

放送学科は、ニュースや日々生み出されるコンテンツを世に広めるスキルを学んでいます。これまでも、社会に関わるテーマに着目し、コンテンツを作成・発信をしてきました。そうした中、今後起きうる「社会性の高いテーマ」とのコラボレーションを考えたときに、やはり「EXPO2025」を想定しないわけにはいきません。しかも、「大阪・関西」を標榜するEXPOは、「大阪・芸大」としてかかわる意義も大きいと考えます。学生たちの「充実感」「達成感」を考えても、積極的に取り組みたいテーマだと考えました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法地元「大阪・関西圏」はもちろんのこと、芸術・アートならではの、国境を超えたグローバル・コミュニケーションが可能であると考えます。
特に、SNS等のデジタルコミュニケーションメディアを活用することによっても、ボーダレスで多様性に飛んだ広がりに挑戦します。
共創を希望する方々在関西の企業や団体とのコラボレーションをベースとして、さらには、志を共有しあえる関西圏の大学とも連携し、二次的な「場」の創造も検討したい。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

自らがコミットしてコミュニケーションに取り組むことで、「大阪・関西」在住の若者である学生に、「大阪・関西」の魅力やパワーに気づかせること、さらには、「いのち・ミライ」というコンセプトや「SDGS」に意識を向かせること、が挙げられます。単年度では、作品作りに直接関わる人数は少なくとも、その活動が、同じ年代の若者にも共有されることを通じて、「EXPO2025」の魅力が、若者層にも開かれていることが伝わります。

SDGsとの関わり

17の中の個別のゴールにフォーカスすることはありません。言い換えると、すべてのゴールが、表現や発信のテーマになります。芸術表現や創作を世界に発信することを本望とする学生や、教員の発想自体に「SDGsのゴール目標」を織り込むことは、自然であり、必然であり、当然かもしれません。彼らの豊かな発想の芽にご期待ください。