“稲わらアート”で日本伝統文化を未来に紡ぐプロジェクト

共創チャレンジ

2022.08.25

法人

チーム名歴神道〜REKISHINDO〜
共創メンバー歴神道〜REKISHINDO〜
Reiko Kishimoto(岸本怜子)/ S.Kotera / Chikayo Igoshi(井越智嘉代) / Yuki Nagakura / Kenji Nago(ナゴケンジ) /他
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ文化・芸術(アート) / 地域活性化 / こども、子育て、教育、次世代育成 / 観光、インバウンド / 工芸 /

私たちの共創チャレンジ

稲わらアートを通じて、楽しく日本伝統文化を学ぶ機会を提供してまいります。
日本人にとって身近な存在であるお米が、日本の歴史や文化に深く関わりがあることを知っていただき、近年では廃棄されてしまう米収穫の副産物である”稲わら”をアートの形で利活用していきます。
文化に触れていただくこと、ものを大切に再現していくことを目的としています。

未来への宣言

こちらのチャレンジにより、日本古来の伝統文化や歴史に興味を持っていただき、未来に伝承できる環境を作ってまいります。稲わらを通じてものづくりに触れ、利活用により、ものの大切さを未来に残す活動をしてまいります。

きっかけ

お米作りや日本酒づくりに携わった際に、稲わらが副産物として多く出ることを知り、廃棄されてしまう稲わらの活用を考えていました。文化や歴史について深めていく上で神社を訪れた際に、稲わらが手に入らない各地の神社からの悩みを聞き、ものづくりの原点となる稲わらの可能性を感じ、活用していきたいと実感しました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法大阪・京都・和歌山・奈良・兵庫を中心とした自治体・学校・就労支援・高齢者施設・企業・寺社等に向けて、稲わらを活用したアート作品に触れ、ワークショップを行うことで、日本伝統文化を知っていただける活動を広め、海外からの旅行者にも体験していただきたいと考えます。
[ワークショップ内容]:しめ縄、藁リース、宝船、草履、稲わら染め(手ぬぐい、のれん等)など
共創を希望する方々歴史・文化に興味のある方、仲間と共に何かやってみたい方、稲わらが好きな方、学校、自治体、企業(花屋・旅行業等)

大阪・関西万博のテーマとの関わり

日本人の生活を支えてきた農業・伝統文化が失われつつある今、”稲わら”の活用、稲わらアートを通じて、さまざまな人たちが日本の歴史や文化に触れるきっかけから、未来へと紡いでゆくことで「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現してまいります。

SDGsとの関わり

稲わらアート体験などの活動を通して、日本伝統文化への学びと同時に、ものづくりの原点として生産・リユースを実現し、米作りや農業への関心を深めてまいります。

歴神道メールアドレス:rekisindo@gmail.com