生け花と書の融合で伝統を愉しむ 『華と書』プロジェクト

共創チャレンジ

2022.08.22

個人

チーム名『華と書』プロジェクトチーム
共創メンバーHitomi Kameoka 亀岡仁美 | 華道家 
Kenji Nago ナゴケンジ| 書家 
Shimizu Garden |花材提供
Yuichiro Nishida 西田 雄一郎(西田ヤ) |花材提供 
Takanori Tsujimoto 辻本賢徳 | 活動場所提供 
Hyotanyama Inari shrine 瓢箪山稲荷神社 | 活動場所提供
Tomomi Maehara 前原智美 | 撮影
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 農業、林業、水産業 / 工芸 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ダイバーシティ、インクルーシブ / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

華道家と書家の共創チャレンジ。
日本の伝統文化である華道と書道という型に囚われず、より本質的な「生け花」と「書」の伝統を自由な発想で融合した活動を行っています。子供から大人まで、幅広くでき、花を生ける際の想いを書を添えて表現する、そのような新しい面白さを表現しています。
敷居の高いイメージのある華道や書道に対して、ワークショップなどを通じて幅広い人たちに身近に感じてもらうことで、「華」と「書」が簡単で楽しいものだと広めていきます。
作品づくりに協力いただける方々、展示場所等でご協力いただける方々、一緒に楽しんでいただける方々、とともに『華と書』の活動を広げていきたいと考えています。

未来への宣言

デジタル化が進む現代社会において、アナログとも言える文化活動に触れることで、一歩立ち止まり、作品を観察し享受することで、こころの豊かさに繋がる。そんな機会を生み出していきたいと考えています。

きっかけ

国登録有形文化財「辻本家住宅」にて、2021年に華道家亀岡が生けた、火鉢に炭を入れ炎をイメージした華の作品に対し、書家の名護が添えた書が「風」という文字でした。このことから、炎に風が送り込まれ、『静』である作品に、『動』の要素が加わり、華に書を添える作品作りのきっかけとなりました。以降、瓢箪山稲荷神社にて毎月作品を展示、また『華と書』のワークショップを開催することで、幅広い人たちに体験いただく活動をしています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法関西にこだわらず日本全国、世界へ
共創を希望する方々華道や書道には敷居を高く感じる方でも、『華』と『書』には経験が必要ないので、やってみたい方なら子供から大人まで国籍は問わずどなたでも。
また、花農家様、和紙や紙など作られている団体様、木材を扱う団体様、陶芸家様、花、墨の代わりになるような作品作りに使わせていただけるようなものをご提供くださるか方、廃材をアート作品にしたい方、また作品を作る場所が必要なためアートイベントや美術館など展示スペースやそれに準ずる場所、神社、古民家など場を提供してくださる方大歓迎です。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

時代と共に変わりゆかなければいけない伝統文化。古いものを敬い、その上で、今の時代に私たちができることを提案する。「花の命」を手で感じ、想いを「書」にのせて伝えていきたい、またその体験を広める活動をしていきたい。

SDGsとの関わり

自然にある草花を使ったり、それらを材料に文字を書いたりと創意工夫することは、私たちの身の回りにある環境や自然について考えるきっかけとなります。型にこだわらず、伝統文化のハードルを低くし、より広い世代の方に感心を持ってもらい遊び感覚で伝統文化の入り口を体験してもらうことを目標としています。

<お問い合わせ先>

亀岡仁美

TEL09078707670

Mailhitomixes@hotmail.com

 

皆様とのコラボやワークショップ依頼お待ちしてます!