廃棄物からリサイクル製品創出へのチャレンジ

共創チャレンジ

2022.07.15

法人

チーム名TEAM 紡ぐ(Tumugu)
共創メンバー荒木産業株式会社(荒木正江)
藤野興業株式会社(山本)株式会社雄交(矢野)
tunagu(岡本香)
主な活動地域日本
活動テーマものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

私たちの生活の中で頻繁に使われ捨てられるガラスのゴミ。
従来はゴミとして廃棄処分されていた特にリサイクルが難しいとされてきた
廃ガラスやびん残渣これを何とかしなければ!
そんな思いから製品創作へのチャレンジが始まりました。
廃ガラスやびん残渣などを破砕プラントで加工し、環境に対する安全性を確保した上で、再商品化したガラスの資材を活用し、舗装ブロック、土木資材等に製品化することで、循環型社会の実現を目指します。また、アクセサリー等の身近なパーツとして再生することで、ものづくりを通じた「物を大事にしていく」事を伝えていきます。

未来への宣言

限りある資源を湯水の様に使い、出たゴミをただ捨てる。
そんな社会の仕組みを終わらせていく。
そして限りある資源をどの様に活用していくか。
環境を守っていくために出来ることから始めていきます。

きっかけ

ほとんどの自治体では最終処分場に埋め立てられている廃ガラスを景観舗装材などに使用できないかと開発を行ってきました。舗装ブロックに使用する事により表面温度がアスファルトより約-12度下がるという結果が出ました。そして製品化へ進んでいます。
そしてもっと一般の方々にガラスの廃材の状況を知って貰いたい!その気持ちがアクセサリーのパーツとなり製品化へのチャレンジとなっていっております。

取組の展開

今後展開したい地域・方法・公共の歩道・施設や人が集まる場所に資材として使用することで、ヒートアイランド現象を防ぐ事を実現していきたい。
・アクセサリー等のものづくりを通し、物を大事にしていく事を子供たちに伝えていきたい。
共創を希望する方々ガラス舗装材に関心を持って頂ける各自治体・各市町村・公共機関
廃材に関心をお持ちの企業様
ガラスの物づくりに興味がある方々

大阪・関西万博のテーマとの関わり

暮らしやすい環境を考え実現していく社会へ。
循環型社会への取り組みを目指して行く。
いつもずっと健康的で快適な環境であるために。
そのような活動を通じて、いのち輝く未来社会に貢献します。

SDGsとの関わり

11番 住み続けられるまちづくりを
今回のチャレンジはガラスの廃材を資材に使うことによりヒートアイランド現象を和らげて
暮らしやすまちづくりを目指します。

12番 つくる責任つかう責任
ガラスの廃棄物は非常に多いのですがサーキュラーエコノミーにはなってないのが現状です。
それを積極的に個人も含めて企業に発信していく。

13番 気候変動に具体的な対策を
異常気象の具体的対策、取り組みを考え達成していく。
その為にまずはヒートアイランド現象を和らげていく必要があると思われます。

荒木産業株式会社 荒木正江

E-mail:m-araki@araki-sangyo.com

TEL:072-872-2385

ご質問等ございましたら気楽にメールいただけたらと思います。