画像解析と遺伝子検査で最大の臓器である皮膚病を解明する世界を一緒に作ろう!

共創チャレンジ

2022.05.30

法人

チーム名株式会社Genon
共創メンバー高原千晶(株式会社Genon 代表取締役社長)
高砂 好(株式会社Genon 取締役)
田辺 雷次郎(株式会社Genon 遺伝子検査事業/外部営業兼マーケティング担当/youtube・コミュニティ運営者)
後藤 和哉(株式会社Genon CMO皮膚科専門医)
千葉 直愛(株式会社Genon 顧問 弁護士)
藤戸美妃
水田哲成
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ科学技術、バイオテクノロジー / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 感染症対策 /

私たちの共創チャレンジ

Genon社は、年々増加している皮膚科の慢性疾患患者を救うべく立ち上げた会社です。
会社のメンバーはアトピー性皮膚炎や様々な慢性疾患の患者と医師とでメンバーを構築しています。

現状2分という短い診療時間内で、個人差が大きい薬効、副作用、QOL、症状の変化など情報収集することが難しいです。
診療時に患者への説明に割く時間が少ないため、自己判断で治療をやめたり、エビデンスの無い治療で悪化し、4人に1人はうつ病の発症や、社会復帰ができず自殺をする方も多く影響を及ぼしています。

そこで私たちは、医師が介入しづらい自宅療養時や、診療時のコミュニケーションをサポートするサービス(PHR)Hifu-Med/ヒフメドというアプリを開発しています。

機能は4つ
主観、客観、服薬履歴、レポート化です。
・主観(処方箋によってどんな苦痛がでたか数値化し可視化)
・客観(症状の変化を画像で残す)
・服薬履歴(5W1Hで患者の薬の状況を把握)
・レポート化(診療時に上記内容を2,3秒でわかるようにレポート化※特許申請予定)


遺伝子検査も併用して、慢性疾患は遺伝性も含まれる病気も多く、未解明も多い診療科です。
患者をゲノムレベルで見て、目の前の患者と次に生まれてくる子供を救う世界を目指します。

未来への宣言

個別化医療を実現し、1人でも卒炎(皮膚科を卒業)できる人を増やしていきます。

また、皮膚の慢性疾患だけではなく、形成、整形外科へと展開していきます。
そのためにまず個別化医療をしやすい皮膚科から、ゲノムレベルで患者を診れる世界を目指します。

取組の展開

今後展開したい地域・方法広めやすいコンパクトシティの富山
震災でやけどや医療難民が多く出た宮崎
乾燥地帯の北海道や東北地方
地域に還元するための関西地方へまず展開していきます。
共創を希望する方々同じ病気でも1人1人症状は変わります。
症状が変われば1人1人の治療法は変わるため、個人にあった治療を見つけ、継続する必要があると考えています。
私たちは、事業を通して、病気の解明を進めていきます。
皮膚病、アレルギー、遺伝性、食生活、がんばる人を応援したい企業・大学様をの協業お待ちしております。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

皮膚は臓器の中で一番大きいが、まだまだ解明されてない病気が多いです。
ゲノムレベルで解明していくために、大学との共同研究を一緒にやっていきたいです。
医師-患者へ届けるために、引き続きチャレンジを続けていきます。

SDGsとの関わり

【3】医師指導の下、正しい治療を届ける事
【17】医療は1社だけで解決することはありません、大学、企業、自治体と共に連携します

チームエキスポ担当:高原千晶

Maii:genon.takahara@gmail.com

Tel:090-6612-3543