ゴミ廃材ゼロのイベント実現プロジェクト!

共創チャレンジ

2022.07.06

法人

チーム名株式会社昭栄美術
共創メンバー万博推進プロジェクトチーム 笹森・金子・馬渕
主な活動地域日本 / 東京
活動テーマ地域活性化 / ものづくり、サービス / 環境、エネルギー / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

地球に優しいエコなイベントを創りたい!廃材やゴミを減らしたい!
持続可能な社会って具体的にどうすればいいの?

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
昭栄美術は、こういったSDGsの課題に、イベントの力で、一緒に取り組み、解決をしていきます。

私たちが目指すのは、Reduce、Reuse、Recycleを徹底的に追及したイベント創りです。
最終目標は、ゴミ廃材ゼロのイベントを実現すること!
イベント廃材のリサイクル化など様々な方法で、『ゴミ』の概念をなくし、イベント制作を通じて、人と地球に優しい社会づくりに貢献していきます。

未来への宣言

3Rを追及したゴミ廃材ゼロのイベントを実現し、持続可能なイベント創りの概念を全国に広げ、万博のテーマである『いのち輝く未来社会のデザイン』を、様々な人たちと共に発信していきます。

きっかけ

イベント業界では、一般的に展示会やイベント等の装飾は「作っては壊す」の繰り返しが当たり前とされてきましたが、社員が一生懸命作った製品が、数日の展示で壊されて捨てられるのは悲しい、持ち帰ってメンテナンスしてまた使おう、といった、いわゆる『もったいない文化』が自然と根付き、それが私たちのSDGsへの取り組みの原点となりました。

この『もったいない』精神から始まった取り組みは、ISO20121(持続可能なイベントマネジメントシステム)の取得へと繋がり、今後も社会のために私たちができることが、まだまだ沢山あるのではないかと思っております。
このTEAM EXPO 2025を通じて、多くの人たちと共に、人と地球に優しい社会づくりに貢献してまいります。

取組の展開

今後展開したい地域・方法本来ならば、イベント廃材となってしまうものを、リユースしたり、アップサイクルしたりすることで、『ゴミ』という概念そのものを失くす活動を行っていきます。
2025年の万博開催に向け、東京・大阪の2拠点を中心に、ゴミのないイベント創りに注力を注ぎ、日本全国の展示会やイベントを、人にも地球にも優しいエコなものへ変えていきます。 
共創を希望する方々エコなイベント開催を実現したい方。
サステナブルな展示会出展を検討されている方。
SDGsの取り組みを強化していきたい方。
廃材を使った製品やアート作品の制作に興味のある方。
地域活性化を実現したい方。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」、SDGs達成に向けてISO20121取得企業だからできるトータルサポートで万博に貢献してきます。
昭栄美術の強みである製販一体の企業として企画段階から施工・運営・撤去まですべての工程において、サステナビリティを意識した環境配慮設計なイベント創りを徹底いたします。

SDGsとの関わり

現在昭栄美術では上記以外にも、7つの項目において独自マニュアルを作成し目標や施策を定めてすべて数値した徹底管理のもとSDGsに取り組んでいます。

No.7…リユース商材『ユニプラン』の開発/原材料の開発/太陽光発電システムなどへの投資など
No.8…労働生産性の向上:従業員の力量向上/作業のマニュアル化/ロースキル化
No.9…ISO9001に基づく品質管理体制による高度な生産マネジメント体制を構築
No.10…都市環境への悪影響の削減:廃材の3R活動/環境配慮型の原材料/資材の活用により環境負担を低減
    地域社会活性化:地域活動やスポーツへの協賛
No.11…地域住民の積極雇用/外国人研修生の受け入れ/国籍・性別・年齢を問わず働きやすい作業環境の構築
No.12…原料調達/生産加工/設営施工/撤去解体において、モノづくりに関わる企業としての持続的責務を果たして参ります。
No.13…廃材の徹底した削減/イベント業界における物流の排気ガスの徹底的な削減

お問合せ先

株式会社昭栄美術 万博推進プロジェクトチーム 笹森・金子・馬渕

expo2025@shoei-bijutsu.co.jp

このチャレンジの投稿

  • 展示会・イベントのディスプレイ業界の裏側をウォッチング!!

    愛知県大府市立大府南中学校の皆さまが、弊社ベイスタジオの社会科見学にご来社いただきました。   生徒の皆さんへ『ディスプレイ業界ってどんな仕事』をテーマに、 SDGsや3Rの取組みに力を入れている昭栄美術の製作現場の裏側を見学いただきました。     ■見学ツアー木工場編『徹底的に行なっているゴミの分別についての説明』 ■見学ツアーサインセンター編『出力機械の実演について』    ■大府南中学校オリジナル記者会見用の市松パネル作成 ■オリジナルスマホスタンドの製作体験   生徒の皆さんの名前入りオリジナルスマホスタンドの作成をいただき、 ご自身で好きなデザインのシート貼り体験いただきお土産として持って帰ってもらいました。   短い時間ではありましたが、中学生にはあまり馴染みのないディスプレイ業界について学んでいただき、 業界の認知やSDGsについて未来の子供たちにも考えてもらえる機会となったと思います。   最後に今回お越しいただいた愛知県大府市立大府南中学校より、嬉しいメッセージをいただいております。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   昭栄美術さんを訪れての感想 ①オリンピックやモーターショーなどの会場をどうやって作っているかなんて考えたこともなかったので、    タイムラプスで制作過程を見られて面白かった。  大きなポスターを印刷しているところや、パネルを実際に作っているところも見られてとても良かった。   ②お客様や企業の要望を聞いて、要望にピッタリなブースやパネルを作っていることを聞いて、  たくさんの人が働いていると思ったが実際に作業しているところを見て、以外と少ない人数で驚いた。  それぞれが黙々と仕事をしていて、「ザ・職人」って感じがした。    ものづくりに興味があるから、こんな仕事もあるのだということを知れてよかった。  らせん状のオブジェがカッコよかった。  若い人とベテランの職人さんとのコラボレーションという話だったが。どうやって作るのかもっと見たかった。   ③パネルやブースは環境にやさしい材料で作ったり、また使った部品をゴミにせず再利用したり、  出たゴミをしっかり分別していたりと、会社全体でSDGsや環境に対しての取り組みに真剣に取り組んでいる会社だと分かった。  働いている場所も、きれいで整頓されていて作業しやすそうだった。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   社会科見学は随時募集しており、浦安市コンベンション協会のツアーの1施設として取り上げられておりますので、 ご興味ございましたら是非お問合せください。   昭栄美術では、今後もこのような社会貢献活動を推進してまいります。  

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  • ゴミゼロを目指して!地域貢献~街のごみをゼロにする活動~

    共創チャレンジ「ゴミ廃材ゼロイベントの実現」に向けて、まずは日頃お世話になっている周辺地域をキレイにしようということでスタートしたゴミ拾い。この活動は、国土交通省が行っているボランティア・サポート・プログラムの一環で、月に一度、周辺道路の美化清掃に取り組んでいます。 私たちが働く地域のゴミを失くすことで、周辺住民の方々に還元し、社会貢献に繋げていきたいという考えのもと、社員一丸となって清掃活動を実施しました。    今回は、その様子を少しだけご紹介します。 社員を3つのグループにわけ、それぞれ会社周辺道路をパトロール。小さなゴミも見逃さず、みんなで協力しながらゴミを拾っていきます。最初は言われるがまま・・・なんとなく始まった活動でしたが、今では、誰もが率先して楽しみながら清掃を行い、ゴミを見つけるのも、分別するのも、お手のもの。道路も心もキレイになって、一石二鳥です。       このゴミ拾い活動は、実は私たちのイベント製作にも活かされています。日々の製作過程で排出される廃材やゴミを減らすだけでなく、それらをどうにかして再利用、リサイクルしていこうという意識が社員に根付いてきており、ゴミの削減に貢献しています。つまり・・・ゴミ拾い活動は、一石三鳥ということですね!『ゴミ拾いから、ゴミ廃材ゼロイベントへ!』これからもゴミゼロ運動を社員みんなで元気に取り組んでまいります!   【この記事に関するお問い合わせ】 株式会社昭栄美術 万博推進プロジェクトチーム 笹森・金子・馬渕 expo2025@shoei-bijutsu.co.jp

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