【ART BOXプロジェクト】~アートで"障がい"が"個性"にかわるボーダレスな社会へ~

共創チャレンジ

2022.09.14

個人

チーム名in&no.(インナンバー)
共創メンバー笹野めぐみ
寺田弥生
吉崎菜月
中西真子
他、ARTBOXご協力者さま
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 地域活性化 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

『制限のない自由な表現を。』

「アート×福祉」の体験型イベント「ART BOX」では、『アート』を通じて、
様々な多様性を持った方が自分を表現できるきっかけになればという思いを込めて、
パラアートの展示やアート体験ができるワークショップなどを実施しています。
その他、障がいを持った方々が生き生きと活躍していける社会となるような取り組みを進めていきます。

(想いの具体的内容)
一人一人の【特性】を活かし【感性】を尊重し合い生きることの大切さを
多様なアーティストと共に"𝑨𝒓𝒕"を通して発信するチームです。
表現することは いきがいにつながります。
日頃、社会との接点が少ない障がい者がArtで自由に自分を表現し、
多くの人々に見ていただくことで、
社会と繋がるとともに彼らの成功体験につながります。

また、作品やその作者(障がい者)に触れることで人々の障がい者への理解がすすみ、
様々な『多様性=ダイバーシティ』を互いが認め、
格差や差別のない日常が当たり前になる社会となることを願い、「ART BOX」プロジェクトを行います。

未来への宣言

≪自由な表現が尊重される社会を目指して。≫

10年先、100年先も、多様性を認め合う、そんな線のない社会の実現と障がいを持った方々が
生き生きと1人のアーティストとして活躍していける社会を目指します。

きっかけ

《プロジェクトのきっかけは一つの大きな愛から》

ある特別支援学校の先生より少し生徒のことで相談があります、との連絡が。
『素晴らしい絵を描く生徒がいるのですが、この絵を発信できる場所はないでしょうか、、
学生のうちに彼女の今後の人生の後押しにもなるような機会をつくりたくて。ご家族の力にもなりたいのです!』
熱意ある相談の後、
まよちゃんの絵を見せてもらった時の感動が今でも忘れられません、、
個性溢れる彩鮮やかな色彩に、なんともいえない色合わせやライン、、
心が揺れる瞬間をしっかりと感じました。

私自身、数少ない染色体欠損の知的障がいを持つ兄がいます。
昔から絵を描かせたらピカイチ!なんでこの色をこう描けるんだろう、、と感動したこと、、
そして同時に兄に尊敬と特別な持って生まれた才能="ギフト"を感じた事を思い出した瞬間でもありました。
昔から両親は家族に『次男が特別に生まれてきた意味は私たち人間の素晴らしさと可能性を教えてくれる為だよ、
そして絆をつくってくれる存在だから感謝だよね、、』といつも話してくれました。(インナンバー笹野)

この特別なギフトをより身近な環境で自然に触れ合える、そして発信できる場所探しからプロジェクトは始まりました。
少しでも沢山の人が自分のギフトに気づく機会を。そして誰もがチャンスがあり、感性が評価される社会を。
多様なアーティスト=表現者と社会を繋ぐキュレーターとして今、出来ることを
【アート】を通して発信し続けます。
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◆ART展示 軌跡

【店舗展示】
●2020年1月~
創作フレンチsunao食堂(天満橋)
アパレルショップupbear (大国町)
絵本とパンケーキカフェアイアイ(昭和町)

●2021年
フレンチ料理atarble (北新地)

●2022年~
The DECK(コワーキングスペース堺筋本町)
Gourmet&gallery TARU(北花田)
キッシュ専門店FlowerQuiche本店(そよら海老江1F)
創作フレンチsunao食堂(天満橋)


【施設展示会】
●2022年~
ARTOSAKA展(ATC南港)

TINY ZINE ART展&ライブペイント
(梅田阪神百貨店) 

取組の展開

今後展開したい地域・方法◆主な活動
〇アート×福祉
〇アート×街おこし
〇アート×交流
〇アート×デザイン
〇アート×体験

(具体例)
・CSR・CSV・SDGsを軸とした企画のプロデュース、兼キュレーター。
・福祉を軸とした新規サービスの企画立案・開発・社会実験
・社会課題を解決するクリエイティブツール(Web・ロゴ・冊子・プロダクトなど)の制作や販売
・福祉をテーマとするイベント・ワークショップの企画・ディレクション・編集・制作・ECサイト販売 等
・知的障がいのあるアーティストが描いたアート作品の社会実験
共創を希望する方々〇展示スペース(店舗・アトリエ・商業施設・公共スペースの壁面(例:駅) など)
〇アーティスト(障がい 有無関わらず募集中)
〇アート展示に必要な画材など(額縁・キャンパス・絵具あれば尚、嬉しい)

大阪・関西万博のテーマとの関わり

一人一人の【感性】を尊重し合い、線のない社会を目指して、
障がい有無に関わらず、
誰もが『アート』を通じて自由な自己表現していけることが
「いのち輝く未来社会」につながっていくものと考えます。

SDGsとの関わり

3. 全ての人に健康と福祉を

人種、年齢、障がいの有無に関わらず全ての人に
【アート=表現する】喜びと楽しみ、生きがいづくりを
身近にすることを目的としております。


10. 人や国の不平等をなくそう

少数派への差別社会がある日本は、
多数派を正義としている風潮が強く残っており、
個性の表現が自由にできない風潮があります。
自由に自己表現ができるアートを通じて
「一人一人が特別であり、唯一無二の個性を持っているということ」を
全ての人に発信します。差別やレッテルなどといった、
線のない社会を目指して活動していきます。


16. 平和と公正をすべての人に

昨今の社会問題の一つに、発達・身体障がいを持った方が
その特性の影響で、学習や就労、社会生活において
自分の権利を守る為の適切な主張がしづらい現状が挙げられます。
その現状を当事者と支援者双方が意識し、
当事者が自身の個性と能力を発揮して、
社会に貢献するきっかけづくりとなる取り組みを行います。
事例としては障がい有無関わらず、
自身が表現した作品をイベント展示、商品化等、
多くの方の目に触れる機会を作り、当事者が自尊心を育み、
経済的安定を得られるような活動が挙げられます。

尼崎キューズモールの屋外イベントスペースにてイベントを開催し、

多くの反響をいただきました。

ショッピングモールや展示スペース、画材など協業できる企業様を探しています。

また、随時、アーティストさんによる作品(絵)の募集もしております。

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【お問い合わせ】   in&no(インナンバー)宛て 

メールアドレス:innumber.official@gmail.com

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in&no. 『一人一人が表現者。人生は壮大なcanvas

Inside × innovation × no.

“線のない世界”を。 “自由な表現”が叶う社会に。

多様なアーティスト(表現者)と共に持って生まれた【特性】を表現することの大切さを《ART》を通して

社会に発信していく活動をしてきました。

 

◆私たちのMission:自由な表現が尊重される社会に。

『 Gifted 』

多様性を認め合う、そんな線のない社会を願って。

障がい(唯一の特性)を持った方々が

生き生きと一人のアーティストとして活躍して頂けるようにと、

Innoチームは20201月~活動して参りました。