企業連携で「SDGs×教育×旅」学びのプログラムを開発・提供

共創チャレンジ

2022.03.04

法人

チーム名探究型SDGsスタディーツアー開発プロジェクト
共創メンバー近畿日本ツーリスト株式会社
株式会社TOKYO EDUCATION LAB
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 食 / 文化・芸術(アート) / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 農業、林業、水産業 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ /

私たちの共創チャレンジ

多様性を尊重するとともに誰もがいつでも自由に旅に出かけられる社会を目指し、旅を通じて、多様な文化・個性・価値観を持った人々が出会い交流する機会の創造にチャレンジし、未来をつくる子どもたちを支援します。

未来への宣言

私どもは、多様な文化・個性・価値観を持った子どもたちが共創する社会の実現に向け、将来活躍できる人材育成を目的とした”SDGs”、”多様性理解” を促進する旅のプログラムについて、様々な関連する団体・企業・個人と連携を行うことによって創造していきます。同時に社会で活躍される方の講演など座学研修、刺激や発見のある豊かな体験活動、多様な価値観の人たちとのふれあい活動を通じて互いを尊重し合い心を育む機会を提供し、幅広い学びの機会「価値ある経験」を提供していきます。

きっかけ

教育現場に対する企業リソースの提供はこれまで企業にとっては、慈善事業色が強いCSR(企業の社会的責任)でした。共通価値の戦略に向けてCSV戦略(共通価値の創造)として展開することで、企業はこれを業績拡大戦略として社会課題に取り組み、社会への競争優位に結びつけ、教育現場と企業の双方がメリットを享受でき、これにより持続可能な学習素材となります。
この共創チャレンジにより、発展的なSDGs学習プログラムの造成・提供を行っていきます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法学校関係者の皆様、自治体、法人
共創を希望する方々個人、法人問わず、同じ思いを共有し活動できる方々

大阪・関西万博のテーマとの関わり

教育現場に対し、次のことを提供していきます。
【目指学習効果】
・万博開催の目的を理解しグローバルな視点。
・産学連携を通して主体的な対話力。
・万博を通じてSDGs達成への取り組みの探究。
・日本社会が抱える課題を解決する視座。

子どもたちに、SDGsを考えるツアーや研修を通じて、豊かな心を育み、探究型の学びによる質の高い教育プログラムを提供します。そして、未来社会をつくる、支える人材の育成に、企業・自治体と一体となって貢献します。

SDGsとの関わり

4 質の高い教育をみんなに
 ●質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案。
 ●スポーツ事業への注力。
11 住み続けられるまちづくりを
 ●ユニバーサルツーリズムの推進。
17 パートナーシップで目標を達成しよう
 ●自治体等とのタイアップによる観光産業の発展と地域経済の活性化。
また、14 海の豊かさを守ろう、15 陸の豊かさも守ろう についても、環境への配慮や自然保護を啓発する旅行・サービスの開発を通じ貢献します。

KNT-CTホールディングス株式会社

大阪・関西万博事業準備室 担当:三好・青木

teamexpo2025@ml.knt.co.jp