イベントの力でSDGsに貢献!

共創チャレンジ

2021.03.09

法人

チーム名TEAM セレスポ関西
共創メンバー小林 哲也〔(株)セレスポ 大阪支店〕/浅沼 啓介〔(株)セレスポ 大阪支店〕/平松 正行〔(株)セレスポ 大阪支店〕/西山 知宏〔(株)セレスポ 大阪支店〕/藤本 国治〔(株)セレスポ 神戸営業所〕/犬塚 圭介〔(株)セレスポ サステナブルイベント研究所〕/熊内 栞〔(株)セレスポ サステナブルイベント研究所〕/相原 正道〔大阪経済大学 人間科学部教授〕
主な活動地域日本

私たちの共創チャレンジ

イベントを通じて、大阪・関西エリアを中心に、SDGsに取り組む自治体・企業・団体との協働によりサステナビリティを推進し、SDGsパーソンを全国に広げ、SDGs達成に向けた活動量を増やしていきます。例えば、イベント制作時にはSDGsを意識し、クリーンエネルギーやエコ素材による環境配慮や、誰もが安心して参加できるユニバーサルイベント化を進めます。また、パラスポーツ体験会などを通じて障がい者理解を促しインクルーシブな社会づくりに取り組んだり、イベント主催者のISO20121認証取得支援を行う事で、主催者ならびに関係者のSDGs達成に繋げます。

未来への宣言

イベントにおけるサステナビリティへの取り組みとして、ISO20121:イベントにおける持続可能性に関するマネジメントシステム」を順守したイベント制作・運営に取り組んでいます。自治体や企業のSDGs達成に向けた課題解決に取り組むなど、さまざまなステークホルダーとのパートナーシップを築くことでイベントのテーマに応じた課題に取り組み、SDGs達成に貢献していきます。                              

きっかけ

イベントは様々な課題や問題の発見から解決までの有効な手段として、ポジティブな効果が期待されます。また、イベントでの体験は、来場者やメディアを通じて社会に波及していくことになります。イベントにおけるサステナビリティの重要性を広め、実践することで、SDGsへの貢献や地域活性化、まちづくりに向けて様々なコミュニケーション創出につながると考えたからです。

取組の展開

今後展開したい地域・方法特に大阪・関西エリアを中心に、イベントを通じてサステナビリティを推進し、インクルーシブな社会やSDGsパーソンを全国に広げていく。
共創を希望する方々大阪・関西エリアの自治体やイベント主催者ほか関係者など、共にパートナーとして活動いただける方たち。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西エリアのより多くのイベントにおけるサステナビリティ推進により、大阪・関西万博だけに留まらない様々な地域の活動を通じてSDGs達成に向けた機運を広く加速させ、大阪・関西エリアが全国に向けたリーダーシップを発揮することにもつながる。またユニバーサルイベントの推進により、だれもが輝く未来社会のデザインに寄与すると考えます。

SDGsとの関わり

イベントは企画段階から開催後も含めて、様々な場面おいてより多様な人々の交流や協力(パートナシップ)が必要になります。そこから生まれるあらたなコミュニティやパートナシップが有形無形のレガシーを生み、誰もが参加できる包摂的で持続可能な社会やまちづくりにつながります。このことはSDGsの幅広い目標達成にも貢献することになると考えています。

■活動地域
日本/関西


■現在の活動・事業概要
複数の企業より食品残渣の試供を受け、各種残渣をバイオマス原料とした化学品の製造プロセスの研究開発を行っており、事業化を見込めるグリーン化学品の生産に向けた検証を進めています。


■私たちにできること

技術・ノウハウ

バイオマスより化学品を生産するバイオリファイナリー技術

ネットワーク

プロジェクトの実施に必要な設備、原材料等の提供や残渣の回収を行う事業者とのネットワーク(一気通貫のプロジェクト体制)

技術・ノウハウ

新規プロジェクトを事業化、さらには商用化へ至らせる実績、ノウハウ

 

 

 

パラスポーツ大会
車椅子セミナー
SDGsセミナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ この共創チャレンジに関するお問合せ先 ■

電話番号:06-6258-0050

電子メール:tetsuya-k@cerespo.co.jp

株式会社セレスポ 大阪支店 〔担当者:小林哲也〕