クリーニング店が取り組む持続可能なリサイクル社会

共創チャレンジ

2021.11.04

法人

チーム名リキハート・SDGs推進チーム
現在の活動地域 国/地域日本 大阪
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

地域密着事業の強みを生かし、クリーニング店が様々な取り組みを発信し情報を提供・共有することで持続可能な社会を作ります。
クリーニングは洋服や寝具を綺麗にするためのものです。しかしながら、取れた汚れは大量の油分とともに排水として下水に流れていきます。現在クリーニング工場で多く使われているアルカリの洗剤使用を減らすと共に生分解性の高い中性洗剤に切り替えることで海洋汚染を少しづつでも減らすことができます。また、もち帰るためだけの包装ビニール袋は大量のビニールゴミを作り出すだけのものです。これらを再使用可能なものに換えることでビニールゴミ削減にもなります。こういった取り組みにチャレンジし、クリーニング業界に広めるだけでなく、消費者にとっても環境に配慮した選択ができ意識や行動を変えるきっかけとなるよう、日々SNSやYouTubeなどを活用し発信も行っています

■展開したい地域

クリーニング業界で「生産方式」と「仕上げ技術」の二つの勉強会グループを主催しています。勉強会には北海道から九州まで全国のクリーニング店のべ125社が参加しています。
また、クリーニング組合を主体とした勉強会にも参加しています。
それらで出会った全国のクリーニング店に中性洗剤でのクリーニングや無包装化を提言し、そのお客様向けにはSNSやYouTubeで発信することで、環境へ配慮した取り組みを伝え広げたい。

■共創を希望する方々

全国のクリーニング店とそのお客様。
洗剤・資材メーカー

■大阪・関西万博テーマとの関わり

クリーニングは洋服や寝具を綺麗にするためのものです。
しかしながら、取れた汚れは大量の油分とともに排水として下水に流れていきます。現在クリーニング工場で多く使われているアルカリの洗剤使用を減らすと共に生分解性の高い中性洗剤に切り替えることで海洋汚染を少しづつでも減らすことができます。
また、持ち帰るためだけの包装ビニール袋は大量のビニールゴミを作り出すだけのものです。
これらを再使用可能なものに換えることでビニールゴミ削減になります。
クリーニング店の小さな取り組みが広がれば100年先の未来につながるとこになると思っています。