みんなで創る「QOLフェロー検定」1000問チャレンジ

共創チャレンジ

2021.11.04

法人

チーム名QOLジャパン
共創メンバー一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ推進機構
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 科学技術、バイオテクノロジー / 安全・防犯、セキュリティ / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 感染症対策 / スポーツ / 食 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 農業、林業、水産業 / 工芸 / ものづくり、サービス / 生活用品、ファッション / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 防災・減災 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 宇宙 / モビリティ、交通 / ロボット、AI / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 金融、Fintech / Society5.0 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

私たちのミッションは、QOL※を高めてwell-beingを叶えることです。そして、このミッションにそって、私たちは3つの社会課題テーマに取り組んでいきます。
                                                    ①生命の質(Healthcare) 健康寿命の延伸                  ②生活の質(Sustainable) 資産や環境などの持続可能な生活基盤づくり
③生き方の質(Lifestyle) 生きがいづくり

具体的なチャレンジ活動としては、QOLの向上に役立つ消費者向けの「100種類の商品やサービス」を企業を中心に取材して学び紹介いたします。そして取材先の企業を核として、「QOLフェロー検定」の設問を考案いただき、QOLの向上に必要なリテラシーを学ぶため、みんなで「1000問の四択問題」を創ることにチャレンジいたします。(略称:100・1000チャレンジ)

また、TEAM EXPO 2025終了後も培ったデータをレガシーとして、将来的には、「未来をよりよく生きるためのQOLジャパンモデル」を提案発信し、QOL向上運動として新たな価値創造を図っていきたいと考えています。

※ QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは、「生命の質」「生活の質」「生き方の質」などと訳され、一人ひとりが健康で、自分らしくより豊かな生活を送り、幸せな人生をかなえようとする概念です。

未来への宣言

私たちのビジョンは、誰もが健やかで自分らしく心豊かな生活を送ることができる世界を創ることです。

私たち一人ひとりのQOL向上に資する活動が、社会課題の解決につながり、SDGs/ESGに準拠した持続可能でよりよい未来のためになることを願っています。

きっかけ

今回の「TEAM EXPO 2025」プログラムについては、2021年の8月に行なわれた大阪・関西万博「出展参加説明会」にオンラインで参加して初めて知りました。好奇心から生じた積極精神が、この共創チャレンジへのきっかけとなりました。

2025年の大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
このテーマは、私たちの活動内容とも親和性があり大変親しみがわきました。さらに私たちQOLジャパンは、発足時よりSDGs/ESGに準拠しておりましたのでご縁を感じました。まさしく、ココロ動かされた瞬間でした。

私たちのQOL向上活動は、個人の主体的な取組が出発点であり原動力です。この「TEAM EXPO 2025」プログラムも、自らが描く未来を実現するために参加者が主体となって取組む活動です。
どちらも主体的な取組みを基本としており、その趣旨に感銘を受けました。

今回の取組みが、点が線になり面に広がるような貴重な機会となり、少しでも社会に役立つ活動になれば、こんな素敵なことはないと思い、このたびの参加に至りました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法一人ひとりがQOLを高めて、幸福や健康を表す「well-being=よりよく生きること」を叶えることができるよう、日本国内を中心に QOL向上運動の輪(コミュニティ)を広め推進していきたいと考えています。

その具現化のために、私たちの共創チャレンジは、QOLの向上に役立つ「100種類の商品やサービス」の選定取材と、みんなで創る「QOLフェロー検定」1000問の作成とを同時に行い、挑戦するものです。(略称:100・1000チャレンジ)
まずは核となる100の優良企業への取材、情報収集活動が必要です。またリテラシーを身に付けるための1000の設問を共創によって創り上げなければなりません。

私たちはこのような展開方法が、結果として一人ひとりのQOL向上につながると考えています。効果は未定ですが、ある意味で2025大阪・関西万博のコンセプト「未来社会の実験場」にも当てはまるのではないでしょうか。
共創を希望する方々私たちはこの共創チャレンジを通して、新たな「学びとつながり」を得る機会にしたいと思っています。QOLは多様性そのものです。おかれている状況や価値観は一人ひとり異なりますが、それぞれの多様性を尊重し、寛容と感謝を忘れず、安全・安心、法令遵守のもと、自ら考え行動することを旨としています。

趣旨に賛同していただける方々(個人や任意団体および産官学医)との連携、ご支援を希望しています。

また、発足間もない非営利の法人ですが、会員(一般正会員・法人賛助会員)として当法人へご入会いただければ幸いです。
入会特典:●クオリティ・オブ・ライフに関する調査、研究等の交流会への参加
     ●当法人専用の「フェロー称号名刺」の付与(一般正会員用100枚)
     ●みんなで創る「QOLフェロー検定」の出題づくりへの参加など

大阪・関西万博のテーマとの関わり

人生100年時代に求められるQOLとは、どのようなことなんだろう?どのようにすれば、日々の暮らしの中でQOLを高められるのだろう? 私たちはこの素朴な想いを原点に、一人ひとりが必要なリテラシーを学び、日々気づきを得て行動変容を試みています。

2025年の大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」です。QOLは、「いのち」そのものです。QOL(生命の質、生活の質、生き方の質)が低下すると「いのちの質」そのものに影響して、人間が本来持っている可能性や輝きを失いかねません。存在する「いのち」は世界に一つだけの貴重なものです。

「誰もが健やかで自分らしく心豊かな生活を送ることができる未来」を実現することは容易ではないと思います。しかしながら、私たち一人ひとりのQOL向上に資する活動が、よりよい未来のためになることを願って、 2025年の大阪・関西万博のテーマに関わっていきたいと思っています。

SDGsとの関わり

私たちの目的は、QOLを高めて健康や幸福を意味するwell-beingを叶えることです。「3 すべての人に健康と福祉を」の実現を願ってQOL向上運動を推進しています。

急激な社会の変化に適応していくためには、リテラシーのアップデートが必要です。私たちは、みんなで創る「QOLフェロー検定」1000問チャレンジを通して、「4 質の高い教育をみんなに」という目標の意義や大切さを認識し、学び直しを図っています。

私たち消費者にとって「11 住み続けられるまちづくりを」の実現は非常に身近で大事な目標です。 その実現のために、生活をおびやかす自然災害などの環境リスクへの対応や、人生100年時代の経済・家計戦略、デジタルシフトへの適応力などを学び、持続可能な生活基盤づくりに必要な知識や情報の収集を行なっています。

私たちQOLジャパンの活動はSDGs/ESGに準拠しています。特にSDGs項目の3番、4番、8番、11番、17番の目標を重点的に取組んでいます。

ご興味・共創いただける方は是非!

当法人公式ホームページ「お問い合わせ」、または、下記メールアドレスへご連絡いただければ幸いです。

●お問い合わせ(共創チャレンジ担当宛)

  info@qoljapan.or.jp