油リサイクルでCO2削減石けんイベントで環境教育

共創チャレンジ

2021.11.04

法人

チーム名植田油脂SDGs推進チーム
共創メンバー高橋史年(植田油脂)松本奈美(植田油脂)赤坂美幸(植田油脂)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 生物多様性、自然環境、生物 / ものづくり、サービス / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー /

私たちの共創チャレンジ

植田油脂は自然共生のために存在しており、廃食油のリサイクル事業を通じてSDGsの達成に貢献します。一般家庭の廃食油は大半が廃棄されてます。
全国で年間およそ10万トンの廃食油が家庭から排出され、うち9万トンが廃棄されているデータがあります。焼却処分するとCO2の排出に繋がります。
既に一部の自治体と連携し廃食油の再生に努めておりますが、今後は更にパートナーと協働で収集し、CO2削減に繋がる用途に再生利用します。
また、環境イベントや出張授業などへ積極的に参画し、未来世代の子供たちへ環境問題の啓発を行い、リサイクル石けんの売上げの一部を
「みどりを増やす(植樹)」活動に寄付します。子供たちへ「みどり」を守る成功体験を植え付けます。

未来への宣言

本プロジェクトを通じて、未来世代に対して環境問題の意識を高める活動を行い、持続可能な社会を共創します。
CO2削減に貢献し、みどりを増やす(植樹)活動を支援し、豊かな地域社会と地球環境を守ります。
わたしたちは、「安全・安心・信頼」を実らせます。

きっかけ

植田油脂の、「パーパス:自然との共生」 「ミッション:地球環境を守り豊かな地域社会を創造する」
「ビジョン:リサイクル活動の推進及びCO2の削減」 「バリュー:全てのステークホルダーとの協働」
SDGs目標達成のために活動してきたことの全てが、大阪・関西万博の理念へと繋がります。
持続可能な社会、未来世代の子供たちのために、できることから始めたいと考えております。

取組の展開

今後展開したい地域・方法大阪府下はじめ関西地方、中国地方。
環境フェスティバルなどのイベントに参加し廃食油を回収します。ペットボトルに入れて持参して貰い石けんと交換します。
廃食油の持参は無くても、廃食油リサイクルを学んで貰い、粘土石けんで遊んで貰った方にも石けんを贈呈します。
趣旨は環境教育で、少しでも環境問題のことを考え少しでもリサイクルに取り組んで貰うことが目的です。
イベントでなくとも、小学校の出張授業(オンライン可)や地域コミュニティでの開催も希望しております。

共創を希望する方々自治体、学校関連、子育て支援コミュニティ、NPO、再生可能エネルギー企業、未来世代の子供たち。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

植田油脂のMissionが、「いのち輝く未来社会のデザイン」へ繋がっております。
リサイクルを本業としている企業の責務として、SDGsの目標達成のために貢献します。

SDGsとの関わり

焼却処分されている廃食油を資源として地産地消で有効利用いたします。
環境に優しいリサイクル石けんを推奨し、売上の一部を「みどり」を増やす活動へ寄付します。
出張授業や環境イベントに参加し、環境問題の啓発を行います。

072-870-3555