【Let's ワーケーション!】日本初、持続可能な旅行、地域、社会の未来を実現するイケてるワーケーションチャレンジ!

共創チャレンジ

2021.09.03

個人

チーム名IKETEL
共創メンバーIKETEL代表 松本栄祐/
デザインメンバー 2名/
応援メンバー 1名
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ観光、インバウンド / 地域活性化 / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / コミュニティ・まちづくり、住まい /

私たちの共創チャレンジ

日本初のワーケーションに特化したサービス(拠点整備/コンサルティング等)を展開し、ワーケーションという文化を普及させます!
そして、ワーケーションの普及を通して、コロナ禍で大打撃を受けた旅行・観光業、地域経済の復興、並びに、働き方改革の促進や持続可能な社会の達成を目指します!

具体的には、ワーケーションマーケターである代表と建築・デザインのスペシャリストでチームを組み、ワーケーションのHUBとなるようなコワーキングスペース・サテライトオフィスである「ワーケーションオフィス」を日本各地に開設します。
ワーケーションオフィスは、ワーケーションのハード面での阻害要因をオフィスファシリティで解決すると共に、地域の宿泊施設や観光事業者様等とも連携することで、お得でユニークなバケーションメニューも提供します。それにより、今までなかったリゾート地・観光地でのハイエンドなワーキングスペース市場を開拓します。
また、企業や自治体へのコンサルティング等を通して、ソフト面からもワーケーション普及をサポートします。

※ワーケーションとは、 Work(仕事)+Vacation(休暇) からなる造語で、「リモートワーク等を活用して、リゾート地や観光地で余暇を楽しみつつ仕事をすること」と定義されています。
ワーケーションには、旅行・観光経済の活性化、地方創成、働き方改革の促進など、利用者、事業者、社会等の関連するステークホルダーにとって多くのメリットがあり、現在、政府も普及を推進しています。

未来への宣言

2025年までにワーケーションオフィス50拠点、ワーケーション普及率50%を目指します!

我々はこのチャレンジを通して、旅行・観光業、地域経済の復興、並びに、働き方改革の促進や持続可能な社会の達成に貢献します。

きっかけ

昨今の新型コロナウイルスの影響で、旅行・観光業は未曾有の大打撃を受けました。
また一方で、After コロナにおいても、オーバーツーリズム問題やSDGs対応等の課題が山積みで、今、旅行に行きたい人、来てもらいたい人の双方にとって大変な時期を迎えています。

そんな中、代表の松本は、日本全国47都道府県、世界5大陸を渡航した旅好きで、いずれは旅行・観光業に携わりたいと思っていたことや、
前職では、空調メーカーで、空気商品・換気機器の開発や、ゼネコンとの協業による未来のオフィス空間創出プロジェクトを担当した経験もあったことから、
ワーケーションに注目し、「これらの経験をワーケーションオフィスづくりに活かせるのでは?ワーケーションの普及を通して、旅行・観光業、ひいては社会全体を良くしたい!」と思い、本プロジェクトを立ち上げました。
また、自分自身、日本各地で実際にワーケーションをした経験から、「その良さを広めたい!理想のワーキングスペースをつくりたい!」という想いで、本チャレンジに取り組んでいます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法白浜や伊豆、ニセコ等のリゾート地や観光地へのワーケーションオフィス展開を皮切りに、日本各地への拠点展開とコンサルティング等の活動を行い、ワーケーションを広く普及させていく予定です。
将来的には、海外にも拠点や活動を広げていきたいと考えています。
共創を希望する方々・ワーケーションに興味を持っていらっしゃる方
・ホテルやゲストハウス、保養所、カフェ、遊休施設等、地方に利用可能・有効活用したいスペースをお持ちの方
・ワーケーションを取り入れたい企業の方、ワーケーションを通して地域を活性化させたい地方自治体の方
・本チャレンジを通して、自身のスキルやご経験を活かしたい方、新規事業立ち上げの経験を積みたい方
・本チャレンジを応援して下さる方

上記のような方々と共創ができればなと思います!

大阪・関西万博のテーマとの関わり

本チャレンジは、今回の万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」と、コンセプトの「未来社会の実験場」に関わってくると考えています。

ワーケーションの普及というのは、働き方改革にも関連し、一人一人がいきいきと輝く未来社会を実現に大きく貢献します。
そして、ワーケーションという市場はまだまだ未開拓の分野で、本チャレンジを通して、これから知見を蓄えていく未来社会の実験場でもあります。

また、代表の松本は、大阪出身・大阪在住ということもあり、2021年9月に大阪での起業を予定しており、この共創チャレンジを通して、大阪を盛り上げていきたいと思っています!

SDGsとの関わり

旅行・観光業の分野は横断的な分野であり、SDGs のほぼ全ての項目に関係してくるのですが、その中でも、本事業では特に、「8.働きがいも経済成長も」、「12.つくる責任 つかう責任」、そして、「15.陸の豊かさも守ろう」の目標が大きく関わってくると考えております。

本事業では、具体的に次のような取り組みを計画しており、その積み重ねにより上記のGoalに貢献します。
① オフィスは空き家や遊休施設をリノベーションしたものを使用し、新たな観光地開発は行わない。
② オフィス設計は、太陽光や自然外気を多く取り入れることで、省エネルギーな施設運用を目指す。また、機能的な構造だけでなく、バリアフリーや多言語説明等のユニバーサルデザインを取り入れることで、多くの人が便利にかつフェアに利用できる施設を目指す。
③ オリジナルのマグカップやマイボトルを販売することで、紙コップ等の使い捨てアメニティの使用量を削減し、資源の保全や環境負荷の低減に貢献する。
④ 観光情報に加え、地域文化の発信も行うことで、地域文化の理解・継承に貢献する。
⑤ 売上金の一部は環境保全活動や地域活性化のために利用される仕組みとする。ユーザーは、IKETEL のオフィスを利用することを通して、環境保全や地域活性化に貢献することができる。

代表の松本は、大学で環境工学を専攻していたことや、前職の経験からESG経営を意識したもあり、SDGsの目標達成に向けて、尽力していきたいと考えております。

【お問い合わせ先】

IKETEL代表 松本栄祐(マツモトエイスケ)

mail  hello_iketel@outlook.com