若者たちの活動をつなぎ、若者たちの活動をサポート、推進するプロジェクト

共創チャレンジ

2021.06.11

法人

チーム名Youth Consortium Project
共創メンバーYouth Consortium Project 推進委員会
(飯田貴将、学生団体てらふる茨木支部 片桐、大塚涼太、西田光伸、株式会社ネオ俱楽部里村、株式会社ネオ俱楽部米元)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 安全・防犯、セキュリティ / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 地域活性化 / 生物多様性、自然環境、生物 / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ / Society5.0 / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 食 / 観光、インバウンド / 海洋、水 / 農業、林業、水産業 / 生活用品、ファッション / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

私たちは、「未来を若者たちの新しい価値観で創造し、若者たちと大人たちが共生できる、持続可能な仕組みを構築する 」をコンセプトに、全国各地で社会貢献活動を実施している若者団体、個人を「つなぐ」ということで、それぞれの課題や事例の共有、拡散を行い、活動を加速させるサポートをしています。 
具体的には、若者団体、個人がつながるプラットフォームを運用し、各団体の活動の情報発信(SNS等)や事例共有、共創を生みだすマッチング、各種イベントなどを実施し、「つなぐ」取り組みをしており、
現在では、全国で約200団体、約1,000名の若者団体、個人がつながり、共同で社会課題の解決に取り組んでいます。(※数値は2021年6月時点)
このように、若者団体、個人がつながり、共同で課題解決を目指す持続可能なシステムを
2025年度までに仕組みとして構築し、SDGsを推進していきます。

未来への宣言

世界中の若者たちをつなぐ、世界中の若者たちの活動をつなぐ、世界中の若者たちと社会をつなぐ
若者たちによる新しい価値観で、若者たちと大人たちが共生し合うことで、社会課題の解決に繋がる
持続可能な社会を構築し、子供たちや若者たちが未来に希望を抱ける社会創りを目指します。

きっかけ

若者、学生たちによる社会貢献活動が全国で活発に行われています。
そのような活動団体をつなぐ、その活動をつなぐ、というサポートをすることで、
日本全国で活動をより促進することができれば、日本社会全体での課題解決が促進していけるのではないか?
そして、若者たちの活動と社会が連携し共生することができれば、課題解決はより大きな促進に繋がっていくのではないか?引いては、それがSDGs推進活動に繋がるのではないか?

私たちは、若者たちの活動を全国で「つなぐ」こと、若者たちの活動を社会と「つなぐ」こと、
その結果、世界が抱える様々な課題を、若者たちと大人たちの共生によって課題解決していくため、本チャレンジを続けています。

2000年:旅行事業にて株式会社ネオ倶楽部創業
2019年:福岡本社、東京営業所、大阪営業所3拠点において、学生団体を中心に、全国の約2,000団体、約12万人の若者たちとの取引を達成
2020年12月~:YOUTH CONSORTIUM Project(以降YCP)推進準備室設置、日本一若者たちと会話するプロジェクト、開始
2021年5月末:YCP連携ネットワーク170団体

◆若者の社会貢献例
SDGs啓蒙活動 / 地方創生 / 農業活性 / 性教育・ジェンダー問題啓蒙活動 / ロス食品を活用した商品開発 / 小中学生向けの教育支援、居場所支援 /高校生向け探究授業支援 / 教員支援 / ホスピタルアート啓蒙活動 / 高齢者見守り活動 / 発展途上国への教育支援 / 遊休地活用した農業支援 / フェアトレード商品販売による国際支援 / その他多数。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2021年度中には、日本全国の学生、若者団体10,000団体との連携ネットワークを構築
2022年度中には、東アジア、東南アジアの学生との連携ネットワークを構築
2023年度以降、中央アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニア、などの連携ネットワーク構築
2025年度中までに、世界各地での若者連携ネットワークを構築
共創を希望する方々世界が抱える課題を若者たちと共に解決していく事に共感して頂き、
社会貢献活動をしている若者団体、個人への活動サポート、各種SDGs推進プロジェクトの共同開催、各種イベントの共同企画等にご協力いただける企業、自治体、団体の方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

若者の持つ価値観、アイデアで、社会の抱える共通課題を解決し、新しい社会の仕組みを構築することで、持続可能な未来「いのち輝く未来社会」につながると共に、大阪・関西万博のテーマを共有し拡散し共感を広げていきます。

SDGsとの関わり

世界各地でSDGs目標達成に向けて、様々な若者たち、国、行政、自治体、企業、研究機関、教育機関、団体、などがそれぞれに取り組みを推進している中、ばらばらで活動するのではなく、若者たちの活動を日本全国で繋ぐことで、若者たちから、日本全体、世界全体で協力し合って促進していくムーブメントを作り上げ、人類全てでゴール達成に繋げていく。人類全てが協力し合うことができれば、全部の目標達成促進に寄与できるから。

【お問合せ先】

Youth consortium Project推進室 担当:里村

satomura@youth-consortium.jp

 

このチャレンジの投稿

  • 地方創生スタディケーションプレ開催のお知らせ

      富山大学生×砺波市役所×大和リゾート×相模女子大大学院 産官学民連携による地方創生スタディケーションを2021年11月に開催いたしました。     ニューノーマルに合わせたツアースタイル確立へ向けて、「産」 ホテル・旅行会社及び地域振興サポート会社、「官」行政、「学」大学院そして「民」地域の学生が連携を図り、地域創生、ソーシャルビジネスを志す人向けに地方創生セミナーを実施。コロナ渦のため、1日目をオンライン、オフラインのハイブリッド型セミナーとして実施し、翌日は地域の大学生に限定し、地域を回るフィールドワークを実施いたしました。 オンラインでは約30名、オフラインでは約10名の大学生、地域社会人、自治体職員様にご参加いただきました。       ▼イベント概要 【イベントタイトル】 地方における稼いで社会貢献するビジネスモデルとは?   【登壇者】 金森 剛 相模女子大学大学院 社会起業研究科 研究科長・教授 専門はマーケティング戦略、事業開発・商品開発。博士(経営学)。株式会社野村総合研究所でのコンサルタントや事業部長を経て2008年より本学教員。     九里 徳泰 相模女子大学大学院 社会起業研究科 教授   中央大学商学部卒業後、冒険家として世界80か国を冒険。1997年北南米大陸3万キロ人力地球縦断でオペル冒険大賞エポック賞を受賞。全国紙、週刊誌、月刊誌の連載を多数持つ。世界冒険旅行の経験から環境・CSR(ESG、SDGs)経営の提言を行う。 また、富山市政策参与として環境未来都市、コンパクトシティを用いた地域活性化政策を行う。元富山県立大学教授で、過去、射水市太閤山に在住。     依田 真美 相模女子大学大学院 社会起業研究科 准教授   20年以上に渡り、大手外資系企業で証券アナリストとして勤務し、東アジア(日本、中国、韓国)の企業や自治体の事業・財務戦略を分析する。2009年に退職し、住民参加型の地域活性化計画の策定や企業の組織活性化分野を主として、共創プロセス・デザインの実践と普及に努める。   【イベント詳細・お申込み】 https://tonami-seminar.peatix.com/   【主催】 地方創生スタディツアー実行委員会 相模女子大学大学院社会起業研究科、株式会社ネオ倶楽部、YouthConsortium、Youthpot)   【協力】 大和リゾート株式会社、富山県砺波市   ▼イベントの様子       今後は地域ですでに活動する学生、若者と地域企業、地域企業をつなぐことにより、さらにこのプロジェクトを全国で実施していきたいと考えております。 一緒にこのプロジェクトに取り組む自治体、企業を募集しております。   【問い合わせ】 Youth Consortium Project 推進室 担当:里村 satomura@youth-consortium.jp          

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  • 「自治体・公共WEEK」へ、全国10エリアの学生団体と共に出展することが決定!

    【全国10エリア学生団体地域活性化連携プロジェクト】 2022年6月に東京ビックサイトにて開催される「自治体・公共WEEK」へ、全国10エリアの学生団体・個人が共同出展することが決定いたしました!   ▼自治体公共weekとは? 自治体・官庁・議員・公共施設が日本中から来場する展示会で、毎年東京ビッグサイトで開催され、約40,000名が来場する展示会です。自治体・公共向けのあらゆる製品・サービスを展開する企業、団体が一堂に出展し、来場する自治体や官庁などと活発な商談が行われます。 HP(https://www.publicweek.jp/ja-jp.html)   日頃から、日本全国の各地域で地域活性化に取組む学生たちの活動を、それぞれの地域の学生たちがプレゼンするとともに、全国の学生たちが連携、協力して、日本の活性化に若者たちでチャレンジする取組です。   ・学生たちが、若者たちが、日本を再生する ・学生や若者たちの新しい価値観や感性と社会が共生し合う社会へのチャレンジ   このようなプロジェクトを、学生団体のJOINT VENTUREとして、日本全国の、自治体、企業、地域住民、などの社会と共生、協力し、取り組んでいるプロジェクトについて、当日の会場ブース、会場からのオンライン配信、で成功事例や活動状況などを発信致します。   最後に、 こちらのプロジェクトにご協力いただける企業、団体様を募集しております。 ご興味お持ちいただける方は下記までお問い合わせくださいませ。   ■お問合せ先 Youth Consortium Project 推進室 satomura@youth-consortium.jp          

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