若者たちの活動をつなぎ、若者たちの活動をサポート、推進するプロジェクト

共創チャレンジ

2022.04.28

法人

チーム名Youth Consortium Project
共創メンバーYouth Consortium Project 推進委員会
(from clothes 飯田貴将、学生団体てらふる茨木支部 片桐美海、学生団体フィップ大塚涼太、学生団体フィップ西田光伸、株式会社ネオ俱楽部里村、株式会社ネオ俱楽部米元)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 安全・防犯、セキュリティ / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 地域活性化 / 生物多様性、自然環境、生物 / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ / Society5.0 / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 食 / 観光、インバウンド / 海洋、水 / 農業、林業、水産業 / 生活用品、ファッション / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

私たちは、「未来を若者たちの新しい価値観で創造し、若者たちと大人たちが共生できる、持続可能な仕組みを構築する 」をコンセプトに、全国各地で社会貢献活動を実施している若者団体、個人を「つなぐ」ということで、それぞれの課題や事例の共有、拡散を行い、活動を加速させるサポートをしています。 
具体的には、若者団体、個人がつながるプラットフォームを運用し、各団体の活動の情報発信(SNS等)や事例共有、共創を生みだすマッチング、各種イベントなどを実施し、「つなぐ」取り組みをしており、
現在では、全国で約1,200の若者団体、個人がつながり、共同で社会課題の解決に取り組んでいます。(※数値は2022年4月時点)
このように、若者団体、個人がつながり、共同で課題解決を目指す持続可能なシステムを
2025年度までに仕組みとして構築し、SDGsを推進していきます。

未来への宣言

世界中の若者たちをつなぐ、世界中の若者たちの活動をつなぐ、世界中の若者たちと社会をつなぐ
若者たちによる新しい価値観で、若者たちと大人たちが共生し合うことで、社会課題の解決に繋がる
持続可能な社会を構築し、子供たちや若者たちが未来に希望を抱ける社会創りを目指します。

きっかけ

若者、学生たちによる社会貢献活動が全国で活発に行われています。
そのような活動団体をつなぐ、その活動をつなぐ、というサポートをすることで、
日本全国で活動をより促進することができれば、日本社会全体での課題解決が促進していけるのではないか?
そして、若者たちの活動と社会が連携し共生することができれば、課題解決はより大きな促進に繋がっていくのではないか?引いては、それがSDGs推進活動に繋がるのではないか?

私たちは、若者たちの活動を全国で「つなぐ」こと、若者たちの活動を社会と「つなぐ」こと、
その結果、世界が抱える様々な課題を、若者たちと大人たちの共生によって課題解決していくため、本チャレンジを続けています。

2000年:旅行事業にて株式会社ネオ倶楽部創業
2019年:福岡本社、東京営業所、大阪営業所3拠点において、学生団体を中心に、全国の約2,000団体、約12万人の若者たちとの取引を達成
2020年12月~:YOUTH CONSORTIUM Project(以降YCP)推進準備室設置、日本一若者たちと会話するプロジェクト、開始
2021年5月末:YCP連携ネットワーク170団体
2022年4月時点:YCP連携ネットワーク1,200団体

◆若者の社会貢献例
SDGs啓蒙活動 / 地方創生 / 農業活性 / 性教育・ジェンダー問題啓蒙活動 / ロス食品を活用した商品開発 / 小中学生向けの教育支援、居場所支援 /高校生向け探究授業支援 / 教員支援 / ホスピタルアート啓蒙活動 / 高齢者見守り活動 / 発展途上国への教育支援 / 遊休地活用した農業支援 / フェアトレード商品販売による国際支援 / その他多数。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2021年度中には、日本全国の学生、若者団体1,200団体との連携ネットワークを構築
2022年度中には、東アジア、東南アジアの学生との連携ネットワークを構築
2023年度以降、中央アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニア、などの連携ネットワーク構築
2025年度中までに、世界各地での若者連携ネットワークを構築
共創を希望する方々世界が抱える課題を若者たちと共に解決していく事に共感して頂き、
社会貢献活動をしている若者団体、個人への活動サポート、各種SDGs推進プロジェクトの共同開催、各種イベントの共同企画等にご協力いただける企業、自治体、団体の方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

若者の持つ価値観、アイデアで、社会の抱える共通課題を解決し、新しい社会の仕組みを構築することで、持続可能な未来「いのち輝く未来社会」につながると共に、大阪・関西万博のテーマを共有し拡散し共感を広げていきます。

SDGsとの関わり

世界各地でSDGs目標達成に向けて、様々な若者たち、国、行政、自治体、企業、研究機関、教育機関、団体、などがそれぞれに取り組みを推進している中、ばらばらで活動するのではなく、若者たちの活動を日本全国で繋ぐことで、若者たちから、日本全体、世界全体で協力し合って促進していくムーブメントを作り上げ、人類全てでゴール達成に繋げていく。人類全てが協力し合うことができれば、全部の目標達成促進に寄与できるから。

【お問合せ先】

Youth consortium Project推進室 担当:里村

satomura@youth-consortium.jp

 

このチャレンジの投稿

  • 1人でも多くの人に”切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こす。

    Youth Consortium Projectは若者達が『できる』選択肢を増やす為の仕組です。若者達の活動を全国で繋ぎ、社会と協力することで、共生社会のサステナビリティ化に繋げる、全国1300以上の団体・個人が繋がる仕組みです。   今回はその内の一つの団体、『学生団体SWITCH』さんをご紹介します。   【活動個人名・団体名】 学生団体SWITCH   【主な活動エリア】 首都圏   【活動目的】 1人でも多くの人に”切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こす。   【活動内容】 カンボジア支援であるStudy TourやCharity Sports Festivalと児童養護施設ボランティア、ボランティアレクなどの国内支援、イベント。   【活動での実績・内容】 ・Charity Sports Festivalでは大学生を集めて、「楽しいから始まる社会貢献」のもと大運動会を行い、参加費をカンボジアの子供たちに寄付しています。また参加者もただ楽しいで終わるのではなく、ボランティアブースなども設けて社会の問題に少しでも耳を傾けてもらえるきっかけを届けています。   ・Study Tourでは実際にカンボジアに行き、ホームステイなどを経て本当に必要な支援を五感を通して考えています。  ・児童養護施設ボランティアでは2か月に1回程度小山児童学園さんに赴き、施設の子ども達と交流を深めています。SWITCHのメンバーも童心に帰り、楽しみながらボランティアを行っています。  ・ボラレクとは、ボランティア部が主体となり、企画しているボランティアのことで2022年は、江ノ島のゴミ拾いや、内部コンテンツとしてフードロスをなるべく減らして行う料理対決を行いました!ただボランティアを行うだけでなく、クイズなどで知識付けを行い、メンバー一同学び、楽しみながら社会貢献をしています。    【活動での課題】 9月で代が変わり今年度は海ゴミアート、老人ホーム交流会、子ども食堂などのイベントを考えているので こういった活動をしている団体とお話ししたいです!   【将来成し遂げたいこと】 MISSIONの1人でも多くの人に”切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こすと、VISIONの日本一愛され、100年以上続く学生団体になるです。   【最後に一言】 新入生いつでも歓迎してます!   【活動風景】     【発信】 WEB https://switch13th0920.wixsite.com/website-1 instagram https://instagram.com/switch.0305 twitter https://twitter.com/switch0305   Youth Consortium Projectでは、今後もこのように連携団体や個人の活動を紹介していきます。団体・個人への連絡は上記SNSよりご連絡ください。またYouth Consortium Projectへのお問い合わせは下記よりお受けしております。お気軽にお問い合わせください。       次回の共創チャレンジ投稿もお楽しみに。           https://youth-consortium.jp/ https://twitter.com/y_consortium https://www.instagram.com/y_consortium/ 【お問合せ先】   Youth consortium Project推進室 担当:里村   satomura@youth-consortium.jp

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  • 地域の魅力を自らの五感で捉え、発信し、盛り上げる。

    Youth Consortium Projectは若者達が『できる』選択肢を増やす為の仕組です。若者達の活動を全国で繋ぎ、社会と協力することで、共生社会のサステナビリティ化に繋げる、全国1300以上の団体・個人が繋がる仕組みです。   今回はその内の一つの団体、『学生団体JETs』さんをご紹介します。   【活動個人名・団体名】 学生団体JETs   【主な活動エリア】 愛知県   【活動目的】   地域の少子高齢化により、人手不足が進み、コロナで観光客が減少している中、既存の企業の活性化を図ることが課題だと考える。そのため、私たち学生が連携し、地域の魅力を自らの五感で捉え、発信し、盛り上げる。   【活動内容】 人手不足で困っている地域と連携し、学生がお仕事をしに行く中で、自身で地域の良さを五感で感じ取り、SNSを通して発信をして、人手不足解消と地域の盛り上げを行う。     【活動での実績・内容】 ●リゾートバイトを開催:愛知県のリゾートとして有名な日間賀島で、地域の観光業・漁業に貢献しながら、バカンスを楽しむイベントを開催した。 ●子供向けのサッカー大会(合宿)の企画・運営:子供たちの夢を応援するために、サッカー選手をお呼びして共にサッカーや話、生活をしていく中で、夢の叶え方を学ぶ機会となった。   【活動での課題】   ●次世代への活動の継承:イベントを評価していただき、引き続きお願いしたいと言っていただける中、今現在、同世代で活動しており、これから就活などの人生のイベントが始まっていくが、活動を受け継いでくれる後継が見つけられていない       【将来成し遂げたいこと】 全国規模に拡大する:JETsの名前の通り、飛行機のように日本全国の困っている地域に飛んでいき、地域貢献とさらなる発展をお手伝いしていきたい。     【活動風景】 【発信】 instagram https://www.instagram.com/weare_jets/ tiktok http://www.tiktok.com/@wearejets   Youth Consortium Projectでは、今後もこのように連携団体や個人の活動を紹介していきます。団体・個人への連絡は上記SNSよりご連絡ください。またYouth Consortium Projectへのお問い合わせは下記よりお受けしております。お気軽にお問い合わせください。       次回の共創チャレンジ投稿もお楽しみに。           https://youth-consortium.jp/ https://twitter.com/y_consortium https://www.instagram.com/y_consortium/ 【お問合せ先】   Youth consortium Project推進室 担当:里村   satomura@youth-consortium.jp

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  • 大量生産・大量消費・大量廃棄の社会を変える

    Youth Consortium Projectは若者達が『できる』選択肢を増やす為の仕組です。若者達の活動を全国で繋ぎ、社会と協力することで、共生社会のサステナビリティ化に繋げる、全国1300以上の団体・個人が繋がる仕組みです。 今回はその内の一つの団体、『You Are The One』さんをご紹介します。   【活動個人名・団体名】 You Are The One   【主な活動エリア】 大分   【活動目的】 大量生産・大量消費・大量廃棄の社会を変える   【活動内容】 1つ1つのものに愛着をもち、大切にすることができれば大量生産、大量消費、大量廃棄の社会を変えられると考えています。そのため、ビジョンを「ものに愛を」とし、捨てられるはずのものを使って新たなものに作り替え価値を創造していく、アップサイクルを主な活動としています。   【活動での実績・内容】 アップサイクル製品(みつろうラップ、コースターや巾着などの小物類)の製作と販売 みつろうラップワークショップ   【活動での課題】 団体の認知度向上や、みつろうラップの認知度向上が課題です。 また、他団体との繋がりや、直接お客様と関わり自分たちの商品を販売できる場所を求めています。   【将来成し遂げたいこと】 大量生産・大量消費・大量廃棄の社会を変えたいです。     【活動風景】             【発信】 instagram https://www.instagram.com/you.aretheone2021 web https://youaretheone2021.stores.jp/   Youth Consortium Projectでは、今後もこのように連携団体や個人の活動を紹介していきます。団体・個人への連絡は上記SNSよりご連絡ください。またYouth Consortium Projectへのお問い合わせは下記よりお受けしております。お気軽にお問い合わせください。   次回の共創チャレンジ投稿もお楽しみに。     https://youth-consortium.jp/ https://twitter.com/y_consortium https://www.instagram.com/y_consortium/ 【お問合せ先】 Youth consortium Project推進室 担当:里村 satomura@youth-consortium.jp

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