補聴器ユーザー発案!補聴器や人工内耳を隠すのではなく「魅せる」という希望で世界を変える!

共創チャレンジ

2021.06.01

個人

チーム名アート補聴器「十彩」
共創メンバー
松島亜希@アート補聴器「十彩」
現在の活動地域 国/地域日本 大阪
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

補聴器や人工内耳を隠さないで「魅せる」という選択肢のある世界を作っていきます。
これまで隠したり、見られたくないと思われがちだった補聴器を魅せるというコンセプトで生まれた画期的なアイテムが「アートカバー」です。
このアートカバーを軸に活動を展開していきます。

<アートカバーとは>
補聴器・人工内耳の側面に両面テープで貼り付けて使用する樹脂製カバーのこと。
補聴器の様々なサイズや形状に合わせて作られたカバー土台に装飾を施したもので、付け替えて使用することができます。

■展開したい地域

今後展開したい地域・方法
地域:世界

アート補聴器「十彩」は、アートカバーの最大の特徴である「魅せる」という名の希望で、世界を変えるというチャレンジを実現します。
製作の分野では世界へ向けて、日本伝統工芸職人・アーティスト・クリエイターとの共創で、日本ならではの文化や技術を広く発信していきます。

日本国内向けの展開としては、補聴器販売店とアートカバーを中心としたコラボレーション事業を企画・実施しています。(ネット配信やイベント開催等)
補聴器・人工内耳ユーザーと社会を結ぶ架け橋になる社会貢献事業を国内外問わず幅広く展開していくことを目指します。

先駆けて、日本初の「ハンドサインコンシェルジュ」という仕事を誕生させました。

< ハンドサインコンシェルジュとは >
手話を第一言語とするスタッフによる、手話での接客・事業展開を実現します。
アートカバー購入者を対象にテレビ電話サービス、補聴器販売店と補聴器ユーザー間のコミュニケーションサポート等、手話を主としたサービスの提供が中心です。関連事業として、企業向けの手話講習会の講師派遣をしています。
英語のような公用語として手話を広く浸透させていくことを目指します。
また難聴当事者が主体となって活動する事で、難聴当事者にとってのロールモデルの輩出を実現していきます。


「隠さずに魅せる」を合言葉に、明るく生きていける希望を届けていくことで、一人ひとりが主役で輝いていけるその一歩を創っていきます。

■共創を希望する方々

① チャレンジに共感し、今後の展開を共に考え、取り組んでいただける団体
【ネイリスト・アーティスト・デザイナー・クリエイター・伝統工芸士】

② このチャレンジを広くPRして、補聴器・人工内耳ユーザーに情報を発信してくれる団体・企業・協会

③ 今後の活動展開についてを共に考えてくれる団体・企業・プランナー・アドバイザー

④共にイベントを開催し、拡散してくれる共創パートナー団体・個人

⑤この団体へ資金等を支援してくれる団体・企業

⑥全国の補聴器取扱店等の企業

■大阪・関西万博テーマとの関わり

この共創チャレンジを通じて、補聴器・人工内耳の認知度アップと「きこえ」についての理解向上を目指します!
世の中に補聴器・人工内耳を使用している人たちのロールモデルを広めることでこれから先、生まれてくる子どもたちや、加齢や病気で聴力を失い、初めて補聴器や人工内耳を必要とする人たちに、おしゃれの選択肢を通じて自分らしくありのままでいられる共生社会と「希望」を共創したい!
~アートカバーを届ける活動を通じて伝えたいこと~
不可能を考えるより可能を追いかけよう!
「諦め」より「希望」を目指そう!
「ピンチ」を「チャンス」に!
明るい未来と希望は自分たちで創る!
さぁ立ち上がれ!同志よ!
一緒に自分らしくありのままでいられる共生社会を創ろう!
このプロジェクトは「いのち輝く未来社会のデザイン」に繋がります。