世界中のすべての人に無償のSTEM教育を

共創チャレンジ

2024.03.27

個人

チーム名みんなのSTEM
現在の活動地域 国/地域日本
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

STEM教育のオンライン教材を作って無償で公開する活動をしています。
STEMとは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の頭文字で、2000年代に米国で始まった教育モデルです。

小学校の算数レベルから理工系の大学の内容まで、シームレスに繋がるような教材を作っています。

「数学が何の役に立つのかわからない」という中学・高校生は多いと思います。
でも数学は世の中の様々な場面で使われています。

小学校から大学までの一貫したSTEM教材を作ることにより、将来なりたい自分に向かって学習できるような環境を作っていきます。

大学レベルの教材を作るのは大変に思えるかも知れませんが、大学を卒業した人なら自分が大学で学んだことを教材にするのはそれほど難しくないはずです。
多くの共創メンバーに加わってもらい、少しずつ教材を増やしていけば決して荒唐無稽なチャレンジではないと思います。

■展開したい地域

日本国内ではフリースクールなどの教育機関でSTEM教材を使ってもらうよう活動をします。

韓国にも不登校の人は多く、代案学校(オルタナティブスクール)という日本のフリースクールと似た学校があります。
メンバーには韓国人もいるので韓国にも広げていきたいです。

英語や中国語などの世界の主要言語への翻訳も進め、世界の多くの人に使ってもらえるようにします。

■共創を希望する方々

・フリースクールなどの教育機関。
・AIやデータサイエンスなどSTEMの技術を持った人材を求めている企業。
・地域内で不登校の対策をしていたり、STEM教育の普及に積極的な自治体。

STEMに関心のあるすべての個人が対象ですが以下のような人たちを想定しています。
・不登校の子供。
・不登校の子供に家庭教育をしたいと思っているご両親。
・「数学が何の役に立つのかわからない」という中学・高校生。
・STEM教育の取り組みに積極的な中学・高校の先生。
・文系の大学に進学したけど科学技術にも興味がある大学生。
・リスキリングをして転職を考えている社会人。
・ラジコンカーやラジコン飛行機を自作したいホビイスト。
・定年退職後に学び直しがしたい高齢者。

■大阪・関西万博テーマとの関わり

大阪・関西万博のサブテーマの「いのちに力を与える」の中にテーマウィークとして「学びと遊び」があります。
これのテーマ領域には生涯学習、EDTEC、遠隔教育、若者自立、教育格差、STEAMが含まれています。
無償のSTEMのオンライン教材の提供はこのテーマにちょうど合います。