イグサを未来へ

共創チャレンジ

2024.03.27

法人

チーム名ナカヤマノウジョウ
現在の活動地域 国/地域日本 熊本
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

イグサ、畳は日本の伝統文化です。
イグサ栽培は熊本八代市が産地で、全国の国産畳表の98%を生産しています。ですが、イグサ農家は、後継者問題などもあり、毎年減少していてなくなりつつあります。
現在では畳で生活したことがない世代も増えてきており
「イグサ=植物」ということも知らない人達もいます
1300年も続く日本の伝統文化ですが、まだまだ知られていないのが現実。
イグサをもっと知ってほしい!そんな想いを込めて!
今まで破棄していた畳表として織れなかった短いイグサを
何かに使えないかと考え、イグサの効能を活用して、細かく裁断し「天然素材イグサの消臭パック」を製作しました。

■展開したい地域

イグサを認知してもらうため、人が集まる場所での活用を考えています。
世界に広めるためにもインバウンドでたくさんの外国の方が宿泊されるホテルや旅館などでのアメニティとして。
他にもイグサそのものを飾り、香りや効能を楽しんでいただく。
イグサにしかできない日本の伝統を感じてもらえる空間作りができると思います。

■共創を希望する方々

ホテルや旅館
航空会社や鉄道会社など

■大阪・関西万博テーマとの関わり

イグサ、畳は日本古来の伝統文化。
しかし、西洋文化での畳離れ、安価な外国産イグサの輸入によるイグサ農家の減少、衰退もあり十数年でなくなってしまう危機です。
先代達が築き上げてきた文化を、私達の世代で途絶えさせない!次の世代、またその先へ、子供達の未来のためにも
伝統文化、技術を残していきます!